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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/23

第51回 参議院 本会議 第13号

○小林武君(続) 私立大学経営は曲がりかどに立ったのではなくて、すでに曲がってしまったと言っているのであります。 文部大臣は御存じと思いますが、日本私立大学協会は、学費値上げ四カ年計画を立てて、今後毎年、前年度の五〇%の値上げを行ない、昭和四十四年度には四十年度の五倍に引き上げる。すなわち、四十四年度には、入学時学生納付金は、文科系約八十万、医科約三百万円になる計算であるが……。

日本社会党1966/02/23

第51回 参議院 本会議 第13号

○小林武君(続) 文相はこの計画をどう見られているのでありましょうか。——もう終わります。 学生と学生の父母の負担は……。

日本社会党1966/02/23

第51回 参議院 本会議 第13号

○小林武君(続) すでに耐えられない状態まできていると見るべきであります。当然、国は抜本的対策を立てるべきときであると考えます。総理大臣は私学経営のこの危機を日本の将来に重大に影響する問題として考えられますか。また、文相は、私学の当面している危機を打開する道は、私学経常費の国庫助成をおいてないのであるが、これをどう考えますか。愛知文部大臣時代、趣旨として、私立大学に助成するには経常費を出す必要があることを認め、他のいかなる手だてもこれを…

日本社会党1966/02/23

第51回 参議院 本会議 第13号

○小林武君 ぼくの一番質問の重点になるのは、経常費に対して国が援助をしなければこの問題の解決がないのではないかと思うから、その点を非常に大きく出しているのに、だれも答弁してくれない。答弁漏れであります。 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕

日本社会党1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○小林武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国鉄運賃値上げを内容とするところの昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第3号)に反対の立場より討論を行なおうとするものであります。 反対の第一といたしましては、民主政治の根幹に触れる基本的な問題として、政府が予算案を国会に提出し審議を受ける態度について述べたいのであります。 補正予算の提案理由説明によりますと、二月十五日から国鉄運賃の値上げを予定して本補正予算は組まれていることは明らかであ…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 前に文部省に対しまして、ドランとデュフィの絵の鑑定書の提出を要求しておりましたが、この二つの鑑定書が文部省からありまして、その鑑定書を中心にしていろいろと私は調査をいたしましたところ、専門家ではございませんけれども、多分に、多くの疑義があるということを感じたわけであります。私はこのことを前にもそういうふうに申し上げたと思いますが、将来のこの国立美術館であろうが、西洋美術館であろうが、あるいは公立の美術館でありましょうが、たく…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあ要素としてお取り上げになるということは私も認めます。しかし、ここには鑑定書があるのだということが書いてないですね。私はその鑑定書とか、その他いろいろな条件がありますね。これからそれについてお尋ねをしようと思いますが、「原作者署名入り」というのを書くのは、私のようなしろうと考えから言えば少しおかしい。掛け軸を私なんか見ても、つまらぬ掛け軸にどえらい名前がついていたりする。それがしかし贋作である場合、相当まぎらわしく書いてあ…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 ですから、私は署名入りというのは必ずしも絵の真贋というものをきめるのにこれはそれほど決定的なものでないということになると思うんです。だから、これはやはりそういうことを書くというのはやはりしろうと相手のことでしょう。おそらく専門家の間ではそんなことは通用しないでしょう。しろうと相手ならばなお悪い、こういうことは。それで、この署名入りと書いてあるところは鑑定書があるんでしょうね。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そうです。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それからここに、あとで触れますけれども、たとえばこれと同じような――お答えにならぬでけっこうでございますけれども、あとで議論されることですから。「ドラン夫人の鑑定書あり」というようなこと、ドラン夫人というのはどれほどの美術鑑定家なのかどうか、私は知りませんけれども、私が聞いた範囲では、ドラン夫人というのは美術の鑑定家だとは聞いていません。女房が、――女房と言ってはあれだが、夫人がその主人のかいたものについて証明するというよう…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 購入にあたって、まずドランとデュフィの問題に限って申し上げますというと、富永館長、嘉門さんと、中山さん、高階さん、そのほかどなたが先に、何と言いますか、購入以前の、委員会前の何と言いますか、下調べと言いますか、下相談と言いますか、提案される、提案ですか、そういうものを作成されたことになりますか、このほかにどなたですか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 その方々がどういうやり方をやるのか、しろうとですからひとつ詳しくやり方を説明していただきたいのです。たとえば、その絵を見て前に置いて調べる。どういう競べ方をするのですか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 その場合に、一番大事なものは何なんでしょうね。まああなたたちの結局目なり、あなたたちの経験、研究の積み重ねによるそういうものによってお調べになるというだけなのか。たとえば先ほど画集とかいろいろなことをおっしゃいましたけれども、技法その他いろいろなものの研究も、それは専門家でいらっしゃるから当然ですけれども、やはりどうしてもなければならぬものというと何なんですか。絵、作品、それからそのほかに必要なものは何ですか。たとえば鑑定書…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そうすると、求めるようにしておりますというお答えによりますというと、たとえば、私のところに提出されておりますところのこの国立西洋美術館の購入件数の中には鑑定書のないものもあるということですね。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 何点、どれとどれですか、この中でいいです、鑑定書のないもの。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そうすると、鑑定書というものは結局あまりあなたのほうでは重視されない。結局、専門家の力といいますか、そういうものにたよっているということになりますね。これは記録がどうであるかとか何とかということは別です。そういうものを全部含めての専門家の力というものを、そういう人たちの目というものにたよっている、こういうことになりますね。それから、先ほどもちょっと申し上げましたが、奥さんやお嬢さんというのは、どうも少しそういうことをお考えに…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 文部省は無責任ですよ、あなた、いましろうとだとおっしゃった。私もしろうとだと、こう言う。しろうとがあってよろしい、しかし、予算を取ってあなたは購入される側なんです。購入するとしたら、それにふさわしいだけの手当てを講じなければならない。私は嘉門さんのおっしゃることに必ずしも賛成していないのです。世界的判断とは何のことですか、世界的判断なるものはどういうことです、そういう判断は。文部省から世界的判断とはという定義をひとつ聞きたい…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 やっぱり、しろうとでもあなたのほうは金を持っているくせに案外あれですね、何と言うか、おおようですな。 嘉門さん、お尋ねいたしますが、あなたのほうでいろいろ文献をお調べになる、これは当然ですね、専門家として。ですけれども、相当、いわゆる西洋美術館でお買い上げになるというような作家であれば、そのものを研究なさっている権威、まあたとえばドランならドランの法定の鑑定人というのはいらっしゃるわけでしょう。そういうものにあれですか、全然…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 鑑定人をだれにしているかということを聞いているのじゃないのですよ。それは一つの作品だけの鑑定だけでないかもしれません。その作風に大体共通する何人かの画家の鑑定をやっている人もあるでしょう。しかし、あなたの話から聞いてみれば、絵の鑑定をする人というのは現存しないような話にもなるのじゃないかと思うのです。鑑定書を探しているというようなこと、探しているのではなくて、たとえばフランスならフランス、どこの国ならどこの国に何々の絵の鑑定…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 政務次官にひとつ私から御要望申し上げますが、いまお話をお聞きになっておっておわかりと思いますが、鑑定書というのは求めれば求められると思います。一〇〇%信用するかしないかは別として、それはこちらの専門家が大いに検討する場合に、少なくともひとつその道の権威者という人たちの鑑定書を求めないで、鑑定書のないものを買うというのはおかしいと思う、絵画ですよ。こういう種類のものはどうこうということは政務次官も経験上十分御存じだと思います。…