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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 ジョルジュ・イレールという人が一九五九年にドランについての著述をした、これは権威のある文献ですか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 その中に「ロンドンの橋」は記録されておりますか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そのほかの何かの記録がございますか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 ドランのいままでの記録がないとすれば――これは一九〇五年ごろの作品ですね。ですから、約半世紀近い間これは記録に出ていなかった、こういうことになりますね。そうすると、これは新発見の作品ですか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そうすると、そういう場合は新しく発見したと言うのでしょう。新しく掘り出されたものじゃないですか。一九〇五年ですからね。一九 ○五年というと、あなたのおっしゃる、いわゆるフォービズム運動のまあ非常に彼のはなやかと言ったらいいか、活躍した時期なんです。そうすると、そのころの作品だから、最高なんということばを使っていいかどうか知りませんが、かなり力を入れた作品だ。そういうものは相当いままでに紹介されているはずなんですね。いや、そう…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 とにかくいろいろなことを言っても、そういうあなたがおっしゃるようなたてまえからいえば、一体、記録に残っているということ、画集にちゃんと出ていたということ、これはまあ絵を買う場合には非常に確実な、本物かどうかの条件なわけですね。とにかくいままでの記録にない、文献にない新しいものだとすれば非常に警戒を要するわけでしょう、そういうことでしょう。だから、私は新発見ということばを使いましたけれども、そういう意味で、あなたのほうで慎重な…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 なお、ドランの奥さんの鑑定書の問題ですけれども、私はこういうものはあまり必要ないと思うのです。これはもう専門家でいらっしゃるあなたにそんなことを申し上げるまでもないことですけれども、そういう例があるのでしょう。肉身の中からそういうあれが出たということはいままでに相当例がある。だから、肉身だからだめだとも言われないけれども、肉身のあれが正しいのだとも言えない。「私はこのそばにある長さ……(複製)画が確かに私の夫アンドレ・ドラン…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 そういうことを申し上げたのはこういうことなんです。こういう作品があることは、もう専門家ですから御存じでしょう。これは何か本物ということになっているらしいですね。この橋はウォータールーですか。とにかく彼は二度にわたってロンドンに行っている。そうしてかなりロンドン連作とか、そういうものを持っている。ところが、こっちは至っていただけない作品だという。この橋、これはどうか。これは贋作なのかどうか。こういう疑点がある。「ロンドンの橋」…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 一年あとです。だから何だかおかしいところもあるのですよ。おかしいというのは、私のほうがおかしいのじゃないのですよ。これをいいというあなたのほうがおかしいとぼくは思う。これは、ますます変なところでかいたのじゃないかと思うのです。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあここにある他の橋の他の作品をみると、少なくともドランの作とは、しろうとが見てもちょっとなかなか不思議に思われるようなあれだが、これはひとつ、先ほど率直な御意見として、厳重にお調べになるということですから、納得のいくお調べをしてくださるということですから、この点はこの辺でやめたいと思う。そういうふうにしていただきたいと思うのです。そうしないと、疑惑が疑惑を生んで、せっかくの発展するそういう美術界の問題に水をぶっかけることに…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 私の問いに答えておらぬのですが、たとえば一点平均の価格というもの、そういうものが大体相場のめどとしてあると、こう私は聞いているのです。たとえばどの作家のものであれば大体このぐらいのところ以上にはあまりならない。特にその人の傑作というものである場合にはそれを上がる場合がある。しかし、ものによっては下がる場合がある。大体それを平均すればここらのものだ、そういうものが作家についてはあると聞いているのですが、あなたは、あるのかないの…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それは御希望なんですね、あなたの御希望。それは美術を専攻なさってる方の一つの御希望としてはぼくも認めたいという気持ちがするのです。そういうことではけしからんと、株と同じだとか、それからいまのところ二兆円とか、三兆円の取引が一九六五年日本でもあったとか、貴金属よりかも多い取引が行なわれているとか、こういうことです。そうすると、たとえば投資としての美術なんていう木が出てくる。それはリチャード・ラッシュというアメリカ人が「投資と美…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それでどうですか、値段はひっくり返して、一万二千ドルをひっくり返しても……。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 認めないのね。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 認めなくてもいいのです。ある、ないの議論はしてもしようがない。そこで、ドランの最高というのは一九五七年パリのベネット競売場というところで、一九〇五年の「えぐられた道の木」というのが二万二千ドル、約八百万円、世界最高の価格であるというのが国際的な常識だといわれているのですが、八百万円という「えぐられた道の木」というこのことについては御存じでございますか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 最高の価格だということはあなたは御存じですか。最高の傑作ということになるのですね。二千二百――これ幾らでしたかね、買ったのは。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 二千二百三十万、端数はともかくとして。最大の傑作が八百万、一九五七年だから、日本はずいぶん物価が上がったからだけれども、パリのほうはどうなっているか、あまり上がっておらないという話も聞いておりますが、ちょっとこれはおかしくないですか。私は最大の傑作だということであるならば、これはぼくは日本にひとつ持ってきたいということで買ってもいいけれども、ぼくから言えば、本物やら、にせものやらどうもおかしいというような作品を二千二百三十万…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 日本円で言ったら幾らですか。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 よその絵かきを持ってきたらいかぬよ。ぼくは一点平均の値段のことについては、それは一つの見方だというあなたの立場も尊重してよろしい。しかし、自然にものには相場ができているということは、これは美術品に詳しいあなたからすればわかっているじゃないですか。日本の画家だってそうでしょう。日本の場合は何か一号幾らといいますけれども、大体あの級であれば一号なら幾ら、この級ならば一号幾らと、こうやるのでしょう。大観ならば何だとか、日本画家なら…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 ナンセンスのほうはいいけれども、値段のほうはどうなりますか。それはもの好きで買うならば値段は惜しまぬというのは、これはけっこうですよ、これはものほしくなれば金に糸目はつけませんというのは昔からあるのだから。しかし、国でものを買うというときには、やはりものは相場ですよ、国の予算でやるのですから。どうなんですか、方針としてどうなりますか、局長。