小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それでは人事院総裁にお尋ねをいたします。あなたは、いまの代償機関――厳密とか厳密でないとかいうような議論がいまされておるわけです。当事者であるあなたの御意見をひとつ伺いたい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 おかしい。一体政府は、代償機関だと人事院はそう言っている、人事院総裁がそういう答弁しているのに何で代償機関でないと、こういうのですか。どういうわけなんです。そういう一体答弁はおかしい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 総理大臣にお尋ねいたしますが、さっきから厳密な意味とか何とか盛んに言われておりまして、人事院総裁は、これは代償機関だと、こう言っている、総理大臣はこれについてどういう一体見解をお持ちですか。私は納得がいかないわけなんです。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 どうも総理のお話を聞いても労働大臣の見解を聞きましても、これはやはり形式論ですよ。人事院がこの勧告をやって、とにかくこういう形になってから六回やられて、どのぐらい一体値切られたかというと、労働者側は二千億と、こう言っていますね。私は二千億というから、あんまり膨大なので実は計算してみたのです。やっぱりそのとおりです。六回ですから。今度の勧告をごらんになっても、五、六、七、八と四カ月、これはもう目の子勘定やっても大体そのぐらいの…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 ちょっとおかしいのだ。ILOの問題を取り上げて議論する場合は、ドライヤーが来て、そうして労使間におけるいろいろな不信感がある、これを払拭しなければいかぬ。そういう角度からいろいろ調査もし、彼らの意見も述べておる。その中であなたのおっしゃるのは、あれでないですか、代償機関としての機能を果たしていないという意味の発言があったということをおっしゃるのじゃないかと私は思うのですが。とにかく日本のあれは法律で規定されているのだから、だ…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 取り消しますね。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 これは取り消せば、私はあまりそんなことはこだわらない。 それでは安井さん、何か言いたそうだったが。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 あまり私はいまの総理の御意見には感心しない。というのは、三つに分けられるというのは、それはわかっておる。三つに分けられて、それぞれの立場に置かれている。そこで、これはまああなたたちのほうの考え方でそうなっていると思うが、公務員でも、あるいは公共企業体の労働者であろうと、民間であろうと、労働者というものは元来差別を受けるべき性格のものでない。しかし、法的に規制を受けているから、だから法的な規制を受けたことによって一体賃金などで…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 さらに総理にお尋ねをいたしたいのですが、先ほど来、どうも勧告の時期がおかしい――おかしいじゃなくて、時期が悪いから実施できないというような話もあった。さらに、総理の御発言で、十月の二十一日に人事院勧告の時期の変更をする方針を決定したとかなんとかというような御発言があった。これはどういうことですか。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあ誠意を示して今後いろいろの努力をするというようなことを言っても、たとえば人事院の勧告の実施の時期について、これは総理がおっしゃらないといえばしょうがないんですけれども、十月の二十一日に公務員の賃金の九月実施と決定された際に、そういう御発言があったということをわれわれは新聞かなんかで見た。こういうことと、先ほど来総理も指摘されておりますけれども、そういう点に地方の自治体がたいへんその点を言っているわけです。そうなりますと、…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 大蔵大臣に重ねてお尋ねいたしますが、財政上の理由でまあできなかったというようなことを言うが、六回やられているわけですから、その間においては相当財源的にも豊富な時期もあった。それでもやらなかったわけです。ただし、そのときあなた大蔵大臣でなかったから、自分は知らぬといえばそれだけですけれども、政府はまあいままでの間に誠意というものを一度も見せておらないんだから。 一体、勧告というものを実施しなければならないんだと、するのがこれは…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それでは、いまの大蔵大臣の答弁を結局あれすると、人事院の勧告実施というものはまあ困難だということですね、結論的に。いつまでたってもこの問題は解決しないということになりませんか。まあその次の年の民間の賃金にかかわりを持つなんというようなことは、こんなことを言ったら、それはどっちがお先かわからないですよ、人事院の勧告というのはいつでも民間のあとをついていくわけですから。だから、ある意味では公務員というのはそれだけ損をしているわけ…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 総理大臣にこの件についてもう一度ひとつ御見解をお聞かせいただきたいんですが、まあいままでいろいろ議論しました、関連質問もありましてですね。やはり人事院勧告というものは、人事院総裁の御答弁によるというと、代償機関として機能を果たしたいという熱意に燃えているのだが、なかなかこれが実を結ばない、そういう実情にあると思うのです。そうすれば、これはどうなるんですか。結局人事院のあれはいつでも空振り、いつでも不満が残るということになるの…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあこれ以上、この問題にばかりやっておりましては前に進みませんので、残念ながら、総理の御意見には同調できかねますが、まあここらで打ち切りたいと思います。 最後に申し上げておきたいのは、実行できるような案というようなことは、これはそう、総理、おかしいですよ。百六十万の公務員というのは生活をかかえているのですよ。その生活のできるように、公務員として十分に自分の職責を果たせるような賃金を、結局きめてもらっているのですよ。これはほか…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 自治大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、この地方自治体というのは、いまのような節約によって不足の財源を生み出すということは可能でしょうか、可能と考えてよろしいかどうか。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 自治大臣にお尋ねいたしますが、地方公務員は、それでは今度の給与問題については、十分その節約によって受けられないというようなことがないと確認してよろしいですか。なお、その根拠をひとつお示しいただきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 自治大臣の御答弁はきわめて不親切な御答弁が多いようですね。もう少し親切にひとつやってもらいたい。私が聞いているのは、公務員の賃金を改定するについて、一体今度の場合、地方自治団体全体に行き渡るかどうかということなんです。そこで、いまのあなたの御説明によるとどうなんですか。全部に行き渡るということの説明の根拠にはならないような数字を並べられたのですが、私はこれについては判断がつかない。だからこの数字のことについては、また後ほど質…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 これは確信をもってお答えになりましたから、おそらく十分の手を打っておられるものと思いますので、これはあとで間違いのないようにひとつお願いいたしたいと思います。これについての実態はどうであるかなどということは、後ほど議論する時期もございましょうから、そこに譲ります。そこであなた、県の段階はどうで、六大都市の場合は三割四分で高い、市の場合は幾ら高いというようなことをおっしゃって、町村の場合は低いということをおっしゃったが、これは…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 これはそれでは高いところに対して文句を言うなどというようなお考えはないわけですね。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 いつでも片手落ちですな。著しく低いところにはというようなことをおっしゃらない。著しく低いところはどうなるかということをあなたはおっしゃらないのですね。低いところが困るのです。高いところに目をつけられて、何か高いところは低くせよという、そういう勧告をされるような、そういうお話は不当じゃないですか。一体地方公務員の賃金というものは、地方自治体とそこの公務員との間で交渉して決定するのでしょう。そのことをなぜ一体干渉しなければならな…