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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 そのところが聞きたいのですね、必要であるというところ。どういう理由で必要であるか。

日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 これはまあいまは寿命が延びて、相当活動する年齢というものが、以前から比べれば驚くほど延びておる。民間の業界においては、定年制を廃止することによってかえって能率をあげているというようなことも若干聞いておる。私は、そういういまの状況から判断して、定年制の必要ということになると、一体いまの実情から判断して定年制というのは高めようとするのか、少し早くやめさせ過ぎるから、もう少し上のほうに持っていって、そうしてはっきりもっと働かしてや…

日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 なかなかいいお考えだと思います。それならば定年制をしかないほうがよろしいのですけれどもね。そして活動力のある者は、年齢を問わず、うんと働かしていく、こうやるのが私は当然だと思います。ただ、私は、非常に定年制のあれが出る出るということでたいへん心配しておったところに、ちょうどああいう議論が出たものですから、心配して実はあれしたのですが、どうぞひとつ御検討なさるときには、定年制というのは、結局、結果的には、いまのように、働きのあ…

日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 たいへんけっこうでした。 それでは私の質問は終わります。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 私が質問いたします事項は、一つの項目として、公務員給与に関係することであります。もう一点は、防衛に関する問題であります。 そこで、私は、公務員給与の問題を考える場合に、これは単に公務員だけの範囲内でものを考えるということは、妥当ではないように考えるわけであります。どこまでも、日本の国の労働運動、労働問題全般の中でどう考えるかということが一つであります。そうしますというと、私はやはり最初に、労働問題全体がどうなっているかという…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 いろいろと御説明をいただきましたが、私が一番聞きたいのは、製造業等の常用雇用指数というようなものが一体どういう数字的な動きをしているか。三十六年にはどうであったか、あるいは三十八年から九年、それから、先ほども総理大臣の話にありましたが、四十年度の数の動きは一体どうなっておるのか、そういう点について数字的なひとつ調査をお聞かせを願いたい。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 三十六年には前年度の伸び率が一二・四%増になっている。三十八年から三十九年にかけてはこれがずっと減って三%増になっている。四十年の数字を見ると二月から四月までは一%増、七月にはゼロ、八月には〇・二%減。このころに、八月のころに入るというと、人員整理の基調に移ってきている、製造業の場合は。こういうふうに私は承知をしておるのですが、これらの数字は誤りですか、どうでしょうか。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 そうすると、製造業の場合においては、四十年度に入りましてからはだんだんそういう人員整理の基調に移ってきた。ところが、このことは当然賃金に影響してくるわけだと思うのです。したがって、これの実質賃金というようなものが一体どういうふうに対前年度と比較して移っていっているのか、この点について数字をあげてひとつ御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 前年度の数字は、私のお尋ねしようと思ったこととはまたちょっと違った角度から御説明をいただいたわけでありますが、全然違っているということもないのですが、これはどんなものでしょうか。前年度の実質賃金との伸び率を見た場合には、四月の場合には〇・二%減であります。七月から八月というのは一%というわずかの増をやっておる。このように、賃金の面においても、いわゆる雇用関係の停滞の影響があらわれている、このように私は判断しているわけでありま…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 で、結局、こういうことになりますというと、経営者側としてはいわゆる縮小均衡の経営に徹するというふうなことになると思うのであります。三菱重工では、合理化をやれるものはすべてやってしまった、あとは問題が残っているのは人事面だけだ、こう三菱の責任者の人たちが言っている。あるいは、日経連の前田専務の問題については先ほど話しましたが、どの企業も、七・八%ないし二〇%、平均で一五%の余剰人員を現在の企業はかかえておる。そうして、人減らし…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 そこで、文部大臣にお尋ねいたしますが、文部省は、新卒の求人が思わしくないので、これについていろいろ対策を立ててまいったのでありますが、特に大学卒の問題はいまでも就職の率というものはきわめて低い、こう承知いたしておるわけであります。で、大学だけではなくて、中学卒業生、高校卒業、大学卒業でも四年制の大学と短大、そういうものが、男女というようなものの別もありましょうが、ひとつ詳細に一体求人が前年に比べてふえているのか減っているのか…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 どうもそういう簡単な話ならばわざわざお聞きしなくてもいいんですが、私は、そういうんじゃなくて、中学卒は求人が前年より何%減っているのか、高等学校の卒業生は何%減っているのかふえているのか、大学卒は、四年制の大学、短大においてはどうなのか、こういう点を少なくとも文部省はその面についての調査を相当長時間にわたってやったわけでありますから、もう少し何といいますか、詳細にといいますか、数字をあげてお答えを願いたい。これは、文部大臣が…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 求人が前年度より減っていると、何%減っているかと、こういうんです。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 やっぱり四・五倍とか、一・何倍とかいうようなことを言うと、これは誤りですよ。去年から一体求人がどのぐらい減っておってということをよく調べないというと、単に四・五倍あったとかなんとかいうことではだめなんです。これは求人が四年制の大学で四・五倍も、たいへんなことになるじゃないですか。これは全然だめだ、この数字はね。全然だめだけれども、もうだめついでに言っておくというと、こういうのはまずい。 それからやはりいま一番大事なのは、中学…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 大学はどうだって、もう一ぺん言ってちょうだい。大学のやつがよくわからぬ。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 まあはっきりこれでわかったわけでありませんけれども、この新卒といいますか、新しく学校を出た者に対する求人というものに不況の問題がどう影響しているかということなどについては、これは文部省がもっぱらやらなければならないことではございませんけれども、労働省その他職安関係との調査もあることでありますから、もう少しやはり正確にしてもらいたいと思う。そうしなければほんとうにこれはつかめないのじゃないかと思うわけであります。その点は、しか…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 きょうは、これ一つでもってきょうの分は打ち切りたいと思います。それで一言だけ申しておきますが、私はそういうのが就業規則に盛られたことをここで批判を始めようというのじゃない。実態をつかんでその上に立っての話になるわけですが、そういうふうにお考えいただきたい。 なお、明日この問題をやっておられませんので、ここで、御答弁は要りませんけれども、この一時帰休制というものは、たとえば首切りにつながるというようなことがあらわれておるところ…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 河北さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、たいへん古いことをお尋ねするわけでありますけれども、昭和三十四年六月の「芸術新潮」の中にある記事についてお尋ねを申し上げるわけです。これには次のように書いているわけでありますが、こういうことをおっしゃったのは事実であるか。また事実であれば若干その内容についてお尋ねを申し上げます。この三十四年の六月の「芸術新潮」の記事、「海を渡った重要美術品」というところに、「先頃、アメリカを一巡して…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、この中にありました美術品というのは、たとえば、その一例を先ほどあげましたが、そのほかにもたくさんあったということになりますと、それらの美術品というのは、大体、旧重美であるとか、あるいはいまの重要文化財であるとか、国宝とかいうようなもの、そういうものを含んでいたということになりますか。そういうものが多量にあったということになりますか。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 もう一つお尋ねいたしたいわけでありますが、これは河北さんが疑問と同時に感嘆を含めて語ったとあるところに、文化財保護法というものがありながら、しかも税関が目を光らしているのに、どうしてこれは来たものやらというふうな、これはそうお考えになったでしょうか。