小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そうしますというと、これは文化財保護委員会の許可を得て出たものではないということになりますから、いわばやみのルートを通って行ったのではないかというようなお感じをお持ちになりましたか、これはどうでしょうか。そういうことになると、私はまあ非常に簡単に判断するわけです。専門家でいらっしゃる河北さんもあまりお聞きになっておらない、それが、たとえばその中の保元平治物語ですか、この屏風というようなものが出ておるというようなことになります…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それから先ほどあげてあります中で餓鬼草紙というのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それではお尋ねいたしますが、そこにあった、ないということは別といたしまして、これは現在はどうなんでしょうが。私が以前何か見たものの中には、この草紙は二つあって、一つは何か岡山県の曹源寺に一つある。それから河本本というか、河本象所蔵のものがあって、これは国宝であるということを聞いたことがあるのですけれども、これは私が記憶違いかもわかりませんし、この種のものはどういうものでしょうか、そういう重要美術とか重文とかいうようなものには…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 河北さんに対する御質問はこれで終わります。 そこで、文化財保護委員会にちょっとお尋ねをしておくわけでありますが、古美術の輸出というものについては、これは申請をして許可を得るということになると思うのでありますが、この手続というものはどういうことになっておりますか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ただいまのお話で、国宝か、重文、重美というものは非常に、これは法にありますから、厳重なひとつの扱いをするということはよくわかりました。それで、それ以外のものは許可される、これはいま一体何点ぐらいあるものか、昭和三十五年は三万点、昭和三十六年が三万六千点、三十七年が四万一千点となっているが、これは三十八、三十九、四十というようなところで何点くらいあるのか、それからいま私が言った数字は間違いないのか、その点はどうですか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 三十八年は私は数字を持っておらないのですが、三十七年のやつは四万件をこしておるが、いまの話だと九千件、そうすると、三万件くらいはやみで行なったということになりますかどうか。どうも急に減ったのですね。先ほど言ったように、三十五年が三万、三十六年三万六千、三十七年が四万一千とこうなっておるのだが、もちろんこの数字はあまりはっきりしませんが、あなたのほうの数字とはあまり違いがあるので、急にどうして減ったのか、どうもわからない。三十…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 その点については、ひとつ調べてみて下さい。私もひとつこの点は出どころをはっきりして調べたいと思いますから。 そこでお尋ねをしたいのは、件数の問題でなくて、出してやったものについて、きょうは実はここへ来て御説明をいただきたいと思ったのですけれども、坂元正典さんですか、東京国立博物館の。いまは何か知りませんが、普及課長をやっていらっしゃる坂元さんのお話として、私たちがふだん目に触れているものから見ればまるでがらくたです。この許可…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 私は文化財保護委員長にも、まあいま質問しておるのではありませんけれども、お考えをいただきたいと思うのですけれども、決して皆さんに文句をつけていやがらせを言うなんていう気持ちは毛頭ないのです。やはり文化財の問題というのはなかなかたいへんなものだということは、たとえば日韓条約の中でもこれは相当な議論が出たことは皆さん知っておる。私は時間が打ち切られたからやらなかったけれども、これは日本と韓国との間でも相当議論がなされておるという…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 いまのお話は書類審査ということでしょうが、それとも現物を見てということでしょうか、どういうことでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 大体、写真で見当つきますか、しろうとの質問ですけれども。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 やみでやっぱりよそへ出るということは、大体お認めになったと私は思っているんでありますが、これは文化財の保護委員会が悪いとかいいとかの問題じゃなくて、どこをどうやっているかわからない。何か見たちょっと記憶によると、外交官の何かトランクの中に入ると全然だめだという話なんでありますが、私も何か外交官と旅で一緒になったことがありますが、なるほどあれは便利です。とにかく外交官のトランクだけは絶対にあかない。われわれは下着まであらためら…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そのアメリカに渡ったらしいというふうな何かお話ですけれども、あるいはそんなあいまいなものじゃなくて、あれでないですか、これは事実と違いますか。アメリカのボストン美術館東洋班の富田率次郎氏から日本の文化財保護委員会に問い合わせがあったと、これは事実と違いますか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 問い合わせがあったのと違う。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 はっきりしないというのはあれですか。この富田幸次郎氏が、ワシントンのフリアー美術館にたいへんりっぱな北魏の金銅仏が展示されていたと、こういう事実がなかったと断定されますか、あなたのほうで。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それでは、その先ほどの北魏の金銅仏はあれですか、どこから返ってきたかわけがわからぬけれども、何かどこかへ行ったらしいのが日本へ戻ってきたと、こういうことですか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そのパカードのお話が出ましたから、そろそろパカードのほうに入りますが、パカードというのはあなたはどういう人間か御存じないですか。御存じないかどうか、私はちょっとふしぎなんですよ。私は実は先ほどの質問のときに、たいへん古いことを申し上げて申しわけないと、こう言ったのは、昭和三十四年の「芸術新潮」を見てそれを聞くのですから、そう言った。ことしの十二月の「芸術新潮」をちょっと見ると、パカードはこの中に文人画か何かについて書いている…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 これではっきりしました。あなたはそうすると、さっきのやっとだいぶ違ってくる。パカードは日本で三浦からそれを質としてとっている、これは浮世絵を買った残金の質としてとっている。そうするなら、これは預かったものはパカードのものですよ。あなたはウィリアム・ガスキンとか何とかを出したけれども、これは私は中間でどういう役目を果たしたかどうか知りませんけれども、この北魏の金銅仏に関しては主役はパカードだ。そのパカードが、ワシントンのフリア…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 あなたたちの限界ということもある程度ひとつ了解していきましょう。あとでまた言っていざこざを起こされても困るし、パカードという人は告訴するのが得意らしい。ここにも一つある。あなたのほうでまた名誉毀損なんということをやられると困るから——名誉毀損でやられた人のあれが出ていますよ。書類を持ってきていますから、あとでまた読みましょう。そういう人ですから、ある程度のあなたのほうの限界はわかります。しかしあなた、この筋道だけは知っていな…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そういうことを言っているからだめなんですよ。日本の一体重要な文化財を持って行ってかってに売りさばくような人間を、推定もくそもありますか。何で一体あなたのほうで罰則を適用してしかるべき処置をとらぬのですか。そういうことをやっているからなめられるんですよ。どうしてできないんですか、そういうこと。もう一つ出しますが、もう一つパカードは京都九品手の仏像二体について関係があるということはどうですか。その前に京都九品寺の仏像の問題を御存…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それとパカードの関係はどうです。