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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それでまあたいへん明らかになりました。まあ、あなたが関係してないと言ったらもう少し言おうと思いましたが、これは少なくとも京都府警、府の警察署が大体確認したとわれわれ聞いているんです。だからあなたが認めるのは当然だと思う。そうすると北魏の金銅仏、等伯の屏風、そういうものもみんなこれはパカードが関係したということはいえるんじゃないですか、このことはどうなんですか。一体、文化財保護委員会としてはそれに対して、一体何らパカードに対し…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 もう少しやっぱりきつい態度で私は臨むべきだと思うんですよ。先ほども言っているとおり日本のものは相当出ているということ、出ていたら、一体それに対して法がある限りにおいてはということではなしに、もっと文化財に対してきびしい態度をもってひとつやってもらいたいと思うんですよ。しかもいまの事務局長はなられて間がないわけですから私は同情は申し上げるけれども、この問題をその当時取り上げている証拠に、西森文化財保護委員会の庶務課長の話として…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 本間順治美術工芸課長は、おどしたりすかしたりしてパカードを説得したと書いてある。そうして税金のほうは心配するなというようなことになって、結局許した、こんなことが一体世の中にありますか。われわれがそういうことをやったらどうなるのです。金もうけして持って行ったのでしょう。パカードにこういううわさが出ているのですよ。どうかよろしく頼む、おどしたりすかしたりというのですから、おどしたところもあったし、すかしたところもあったでしょう。…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 これは日本にいます。 東京設計事務所、中央区日本橋室町二の四、日照ビルKK内、自宅は新宿区南元町、そこにいます。そうして美術品は四百五十点くらい持っている。そのうちの三分の二はアメリカに送付済み、保管先オークランド美術館というような、こういうようなことが世の中に話として出ている。一体そういう何を持って行って、現在手持ちのものは何なのか。そういうことについて、文化財保護委員会は警察権を持っておりませんからなんて言っちゃいかぬの…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 乾山といってもあれでしょう、佐野にきてからでしょう、それはにせものとも本物とも結着がつかぬ、こう言うのですか、調査したのですか、いかなる調査をやったのですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それではあれですか、あなたは高津正道氏の質問以来、文化財保護委員会として佐野乾出に関して調査をしている、こういうおっしゃり方ですね、きょうは資料を持っていないから、そのことについて説明できない、こういうことですか。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 知らないというのが問題なんだな。調査中というのがくせ者で、調査中はいかぬですよ。たとえば、これについては科学的な検査をしてもらいたいというあれも出ているし、賛否両論あることも私は知っております。 記録もよく読んでみました。どうもしかし、へたをするというと、こういうものを日本で本物であるというようなことを言ったら、やはり問題が起きることもあり得るのではないかというような心配もしろうとながら感ずる、その文章を見ていろいろ調べてみ…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 だから、どこで一体何という画商から買ったのか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 アンドレ・ドランの「ロンドンの橋」、ラウル・デュフィの「アンジュ湾」、こういう二つの作品を相当の価格で買っていますがね。これ二千二百三十二万円、ドランですよ。それからデュフィは二百八十八万ですね。まあそのほか数点あるわけですね、三十九年度に買ったものが。私ははなはだこのほうには暗いのですけれどもね。どうもこの絵についてよからぬうわさをときどき耳にするのですよ。というのは、やっぱり絵にもずいぶん佐野乾田が問題になったのと同じよ…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それは実際、局長をそういうことで痛めつけるのはぼくもあまり気持ちがよくないのですけれどもね。それおかしいですよ。一体絵を外国から買うということについては、絵については少なくとも法定の鑑定人というのがあるでしょう。鑑定書なしに買っているとしたらぼくはたいへんだと思うのですよ。鑑定書がついておったって怪しいのがあるじゃないですか。私はしろうとでよくわからぬけれども、ずいぶんにせものというのはたくさんはやっている。ここにあるあれで…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 贋作の研究には最も有効な資料としてお使いになるのはけっこうだと思いますけれどもね。たとえば非常に藤山さんの好意というようなものも、そういうことになるというと、せっかくの御好意が実際報いられないようなことではお気の毒だと思うんですよ。だから、少なくとも藤山さん個人ならお金持ちで、そういうものをお持ちになって、 にせものをつかまされても、あら失敗したわというようなことで、これはどっかへやったときはこれは困ったなというふうにお考え…

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それから国立博物館のもあるし、美術工芸課で買ったものもある。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 分割してね。そうすると、いま私が言った文京区湯島天神通り、古物商羽黒洞ですか、羽黒洞の木村氏ですね。間違いないですか、そうですか。——だれですか、肉筆の浮世絵はわかりましたけれども、作者はだれなんですか、芸術的の価値というのはどういうことなのか。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 これはいずれひとつ、どんなあれなのか、作者のあれをひとついずれ資料としてお出し願いたいのですが、これはあれですか、重要文化財とか何とかに入っておるものではないのですか、たとえば師宣というようなもの。

日本社会党1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあそういう問題についてもいろいろな見方があって、私はそれを信用するなんという気持ちはございませんけれども、しかし、先ほど言っておるように、文化財行政というものはもう少し私はきびしさを要求されなければならぬと思います。そういう意味では、どうぞひとつパカードの問題を中心にして、先ほど来の質問に対してもう少しはっきりした態度を文化財保護委員会から出してもらいたい。佐野乾山の問題についても、調査中なんということでなくて、もう少し文…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○小林武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になっております日韓条約等特別委員会の委員長寺尾登君の問責決議案に対し、賛成の討論をいたします。 寺尾豊君の問責決議を強く主張いたしますところの理由を私は申し述べます。 十二月四日において、非常な異常な、採決と称するものが行なわれましたことにつきましては、先ほど藤田進君から、るる、目の前にほうふつとしてあらわれるような説明がございました。なお、質疑がたくさんございまして、この点…

日本社会党1965/12/08

第50回 参議院 本会議 第11号

○小林武君(続) われわれは、沖繩の人間が、沖繩のわれわれのきょうだいが、異民族の支配のもとにある、そうして、早く祖国に復帰をしたいという悲願に断腸の思いをしているということを考慮したならば、亡国の民として三十六年の植民地的な桎梏の中で苦しんできた朝鮮の人たちの、祖国復興、祖国再建の願いに対して、もっともっとわれわれは同情的でなければならない、もっともっとわれわれは、これに対して力をかしてやらなければならないと思うのであります。(拍手)…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 総理大臣に、質問に入る前にお尋ねをいたしたいわけでありますが、昨日、わが党は自民党に対しまして、あなたの党の自民党に対しまして、お手元に上げましたような三項目について申し入れを行ないました。 一、日韓特別委員会における審議はいまだ不 十分であるので、慎重審議をするため強行採決 など行なうべきではない。 このことにつきましては、いままでの審議の段階におきましても、この条約の重要性から考えまして特別委員会における審議は十分に尽く…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 こういう問題であまり時間をとるのもどうかと思いますけれども、総理はこの点について、もっとやはり具体的な答弁をするべきだと思うのです。二項をお読みくださればわかるように、この第二項は、「条約・協定・交換公文は、本院における自然成立を待たず、十二月十日に討論、採決に応ずる。」と、こう言っているのは社会党のこれに対する一つの譲歩の形だと思う。いわゆる議会政治に対するさまざまな批判に対するこれは社会党の建設的な意見であると思っている…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 私の質問は二点ございます。二つの項目にわたって質問をいたしたいと思います。 一つは、日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定第四条の「日本国政府は、次に掲げる事項について、妥当な考慮を払うものとする。」、その「妥当な考慮」、(a)項の教育について「妥当な考慮を払うものとする。」、この「妥当な考慮を払うものとする。」という問題と、これに関連して当然あらわれてまいりますところの教育問題、…