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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 パラグアイは。(「どこが責任を持つのだ」 「何しているんだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 熱心にひとつ質問をやることをお認めいただきたい。 そこで、パラグアイはまだわかりませんけれども、大体ここで私はこういうことを言えると思うのです。日本人の教育をしたいということは、これはもうどこも同じだということですね。海外に出ていると、その人間が、日本の場合は移住者になっても、なおかつ、やはり向こうの希望があれば、日本は協定も結んでやろうという熱意を持っている。そうでしょう、それから、海外に出ている事情のある者については、日…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 私はやはり文部大臣にお願いをしたいんですがね、もっと慎重にしてもらいたいと思うんですね。かりにも、一体よその国の国民である者に対して、事実がない——あなた、ここで説明できないんですよ、そうでしょう。小林君の質問に対してかくかくの事実があるから私は言ったんだということをあなたはおっしゃらないでしょう。そうでしょう。どうも韓国はやらないらしいが北鮮のほうではやっているということを耳にしていますなんというようなことを、私は、一国の…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 さっき、私も言っている。一般論としては、日本の国に来て日本の憲法を破壊するというようなことは、これはわれわれは日本人でも、日本の憲法を破壊するなんていう者とは断固戦わなければならぬと思っている。ましてや、よその国から来てそういうことをやろうというなら、これはあなた文句言うのあたりまえだ。そういう一般論として、そういう者に対してはだめですというようなことは、これは一般論はよろしい。しかし、あなた名前をあげたのだ、いま。北鮮とい…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 あなた方には耳に入らないかもしれないと言うが、たくさん入っていますな。およそ愚劣だと思う、そんなものは。そういう愚劣なものを出して、そうしてパルチザン教育をどうしたとか——一体その事実があるならばいいのです。事実を指摘できないのに、一体こういうものを世間に流布しているようなこういうものに対しては私は軽蔑を感ずる。そういうものを一体国会の中の答弁として言うことについても、私は不謹慎だから取り消してもらいたいと思っている。私は、…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 それでは時間の関係もございますので先に進みますが、ただこの問題で一つ総理大臣はちょっと私のあれを誤解しているようです。外国人の学校を日本につくれということじゃない。日本がこれをつくってやれということではないのです。ただ、韓国人の場合は——朝鮮の人たちというものは六十万人いる。これは外国人というもののうちの八〇%ぐらいを占めておる。それ以上を占めておると思う。これはきわめて特殊なケースだ。なぜかというと、歴史的な関係がそうなっ…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 だんだん話しているうちにおかしくなるのですが、積極的に保護とかなんとかいう問題ではなくて、認可するということぐらいはしなければならぬと思うのです。これは前向きの姿勢でひとつやっていただきたい。しかも、これは韓国側との間においては、好意的にこの問題の解決に当たるということを言っておる。それは各種学校だけでなくて、その他認可の学校についても私立学校として認めるかどうかということについても、相当何か進んだような両者の話し合いという…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 渋谷事件、大塚事件、蓼科事件、愛知事件、十条事件、下北沢事件、梅が丘事件、小田急百貨店事件、日暮里事件、神奈川事件と、事件の名前はだれがつけたか知らないけれども、これだけの件数がある。しかも、その行なわれたのは、限って朝鮮中学校とか、高等学校の生徒である。犯罪が集団的、組織的に行なわれておる。白昼公然と行なわれ、凶器を使用し、凶悪かつ執拗な攻撃が行なわれておる。加害者には反省悔悟の気持ちがほとんど見当たらないというような点が…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 次の問題に入りますが、時間もありませんので一点だけいたしまして、私の質問をきょうのところ終わりたいと思います。非常に残念なんでありますけれども、私の聞きたいと思う文化協定の問題につきましては、きょうはとても時間をかけられませんが、一つ、二つお聞きしたいのです。 一つは、文化協定というのは、非常にいままで結ばれた文化協定に比べて、端的な表現をさしていただければ、お粗末であるというような気がするわけであります。たとえば日本国とグ…

日本社会党1965/12/04

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○小林武君 もう一つだけ。 いま詳細な点についてきょうここで質問をやる時間がございませんから、文化財保護委員会のほうに要望いたしますが、引き渡したものについていまのような韓国側の受け取り方があるかどうか知らないけれども、日本の少なくとも専門家の間にはそういう意見がある。私はその専門家の意見を直ちに全部そうだというふうには断定いたしません。しかし、これについてはだれもが納得するようなひとつ回答をしなければいかぬと思う。これは両国の国交の問…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 前回に、佐賀の超過勤務に対する県教育委員会と、教員組合との協定の問題についてお伺いいたしましたが、実は昨日、その協定が異常なる雰囲気の中できめられたものであるから、効力がないとまでは言わなかったけれども、異常なる空気の中できめられたということで、正式の協定として認められないというような印象を与えるような御発言が文部省のほうからあったものですから、昨日は鈴木委員と一緒に朝早く佐賀にまいりまして、終日、現地にまいりまして調査をし…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 もう一ぺんお尋ねいたしますが、前回のこの問題についての質疑の際にあなたが述べられたことによりますと、佐賀県教育委員会のだれかがまいりまして、異常な雰囲気の中でこの協定が結ばれた、そういうふうに報告があったというふうに私は理解しておったのですが、どうでございますか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それはだれでしょう。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 何といいますか、課、長補佐は。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 私は昨日まいりまして、教育委員長からこういう報告を受けたのです。協定が教育長との間に結ばれた、それを認められないという態度を実は教育委員会できめました。しかし、認められないということは協定が無効だということを言っているのではございません。ここらになると、ちょっとどういうふうに解釈していいかわかりませんけれども、無効だと言っているのではありません、こう言うのです。ここは別にあなたの答弁と関連はないのですけれども、その認められな…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 たいへん失礼でございますが、教育委員会の福井課長補佐の言っていることと、たとえば出された文章とは若干違うように思うんですがね。私もその文書を持ってまいりましたので、もう一度ひとついまの点を話してくださいませんか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 十月二十二日、 教委教親第六七一号 昭和四〇年一〇月二二日 各市町村教育委員会教育長殿 佐賀県教育委員 会教育長 久米三千夫 佐教組との文書協定について(通知) このたび別紙のとおり協定書をとりかわしましたので、ご了知のうえ、適切なご指導をお願いします。 なお、貴管下学校長にもこの旨周知させてください。 これが出ていますね。これは午後四時に出ている。そうして二十五日に、「教委教親第一〇二七号、昭和四〇年一〇月二五日」、これは…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 文部省の態度の問題ですがね。なおその後もいろいろ教組との間に交渉が行なわれておるわけであります。これはまあわれわれ常識からいえば考えられないことなんですよ。協定を二十二日に結んで、そしてそれを文書で出して通達して、その通達のあとに今度はいまのやつは無効ですというような、口頭でもってやっている。こういうむちゃくちゃなことをやっている。そして、そのあとずっとやって、私が帰りましてから、きのうまたそのことで交渉やっているんですね。…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 正しい交渉によって協定が結ばれたということになったら、しかし、どうなりますか、これは文部省として何かぐあいの悪いということがございますか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そういうひとつね、そらしたような話をしてもらいたくない、これは仮定の事実ではない、協定を結んだということは厳然たる事実なんだ。そうでしょう。あなたのほうで、もし、いろんなことを言えば、それがあなたの言い分からすれば、正常な状況の中で結ばれたのではないのじゃないかというような、そういう疑いも持たれているようだ、あなたは。しかし、そうじゃないとしたら、ない場合、正常な両者の協定というものが出た場合には、これは一体、文部省として何…