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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 だめだよあなた、それは前と同じことだ。そうじゃないのです。いま協定を結べば超勤を支払わなければならぬという事実も起こってくる。その場合に、あなたのほうで、それ、ぐあいが悪い、そういうことをやってはいけないと指導するのか、そういう指導するだけの、あるいは、やっていけないというような干渉をする、あなたの筋合いがあるのかどうか、そのことを聞いている。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それはあなた、内容に異議がもしあったら、県教育委員会に破棄を指導するわけか、その点を聞きたい。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 またどうもあれだな、くつの上をかいているような話で、そうではなくて、見解を述べるということは、どういうことだ、見解を述べて、どういう見解を述べるのか、それを破棄しなさいという見解を述べるのか、それを守りなさいという見解を述べるのか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 もし文部省が、その内容について賛成しがたいものがあった場合には、協定破棄をそれでは指導するわけか、その点を飼いたい。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それではこういうことですか。あなたのおっしゃることはわかったようなわからぬようなあれだけれども、大体推しはかってみるというと、文部省としては協定の内容について、文部省側はこう考えるという意思表示をすると、しかし、協定実施については、これは県教育委員会側の問題であるから干渉しないと、こういうことですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 ひとつ簡単に表現することにしましょう。あなたの言わんとするところは大体わかりました。そうすれば、こうですね。文部省側の見解は述べる、いろいろな角度から見解は述べる。しかし、協定を結んだということについて、破棄するとか、あるいは認めないとか、こういうようなことについての干渉は行わない。それは教育委員会側自体の問題だと、こういうことですね。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 教育委員会は判断を下して、協定を結んでしまっているのですよ。いいですか。認めないとか認めるとかいうようなことは一度は言ってみたけれども、けさの報告によるというと、さらに協定を結んだということ、その確約書に従って文書通達をまたやると、こうきまった。だから、それについてはあなたのほうでは、文部省側の見解は述べるけれども、どうこうせいということはしない、こういうことでしょう。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 まあ、あなたの話は、せんじ詰めれば、そういうことの決定は教育委員会側の自由だと、こういうことになる。しかし、なるたけ自由が束縛されるようにさまざまな手を尽くしますということがあなたのいまの答弁ですね。そういうことならそういうことのようにさっさと言えばいい。これはあなたのほうでいろいろそれ自体について研究するのは、指導助言の立場にあるもののあれですから、問題ですから、大いにやらなければいかぬ。しかしながら、きまったことについて…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それでは最後に一つだけ人事院総裁にお尋ねをして私の質問を終わります。この間、総裁がおいでにならないとき、局長との間で質疑を取りかわしたのですけれども、私は政府が人事院の勧告を尊重した。この尊重したことを公務員共闘傘下の大多数の組合員が理解してくれたので、統一行動もしないような結果になった、こういうような話があったわけですね。一体、九月実施というのが人事院勧告を尊重したのか、しないのかという話になった。私はこの間の局長の話の中…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 私は、そういう質問が出たのはショックだとおっしゃるわけですが、これは公務員のほうから見れば、六回も完全実施ができないというほうがもっとショックですよ。これは生活につながるのですから、もっとショックです。 まあ今度の場合においても、総裁もうすうす聞いているのではないかと思うのですけれども、五月にいかなくとも、せめて何とか少しは色がつくのではないかという期待を最後には持っておったことは事実です、公務員諸君の中には。その期待も裏切…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 しかし、そういうことをおっしわ、っても、あなたは全然国会を知らないわけでもないし、ぼくらよりよけい知っているはずですから、そういうことは一つの言いのがれだと思う。しかし、まあここらでやめましょう。あとでお知恵を拝借に行きますよ。それじゃ、国会の場でわれわれがどのようにしてやったらいいのか、ひとつ人事院総裁のお知恵を拝借に行きますからね。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあいまの件に関連しますけれども、私はあんまり長々とこのことについては申し上げませんけれども、三回、文部大臣の都合で、公報に載せられた委員会が開かれなかった。このことは私どもは至って不満と感じております。そういうふうに委員会を軽視されるような、そういう態度は今後おとりにならぬようにしていただきたいということと、それからいま文部大臣が、委員のそれぞれの人と会ったというようなお話がございましたけれども、これはやはり委員会の席上で…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 あなたのただいまの御答弁は、尊重するということは完全実施しなくても尊重するということになる、こういう御答弁だったと思いますが、それは後ほどひとつお尋ねすることにいたしましょう。 人事院にお尋ねいたしますけれども、給与局長さんにお尋ねをいたしますが、人事院としては、勧告の内容となっているものを簡単に言えば、基本給の六・四%、金額にして三千三百六十円、それを五月実施する。これは離して考えられるものなんですか、実施の時期と内容、こ…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 一体ぼくの質問がどうしてわからないのですか、こんな簡単なことじゃないですか。長々と言ったことならともかくですよ、一体、実施の時期と、それからもう一つの幾ら一体上げるのかということとこの二つのことじゃありませんか。そのことを二つ離して考えられるものなのか、人事院の勧告はどうかということを質問しているんですよ。そんなことはどうなんですか、質問の趣旨がわからぬとかわかるとかいう問題じゃありません。そういうあなたのほうであいまいなこ…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 人事院の立場から言うと、いわゆる人事院勧告を尊重したとは、今度の場合、九月実施の場合言われないでしょうね、いまのあなたの御答弁だと。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 不完全尊重というのはどういうことですか、そういう日本語がありますか、尊重というのはどういうことですか、尊重するということは勧告を実施するということではないのですか。実施の時期とそれから何%を上げる、金額にしては幾らということは、それは同一のもので離すことができないことなんですよ。そうでないですか、どうですか。あなたのほうではっきり分けて考えるのですか。あなたのほうで民間の賃金と比較して、そして公務員の賃金はかくかくの差が出て…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 完全実施をあなたのほうで要求された。そこであなた、二つに分けるとか分けないとかいうことの意味がわからないというお話でありますが、これはしかし五月実施ということを考えた場合に、五月から実施するのと十月から実施するのとではどのくらいの金額の差があるかということは簡単な算術計算でできるわけです。その五月実施ということは、少なくとも公務員の賃金、地方公務員の賃金について、これだけ実施しなければ総体の金額として賃金上不平等になるから勧…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 よくわかりました。私はそれであなたにお答えを願いたいのは、内容と時期、文部大臣が二つに分けましたが、ひとつ便宜上分けて申し上げることにして、この二つを完全実施する、これを人事院勧告自体が意味している、こういうことになると、それを五月から実施しないで九月から実施したということになると、尊重したとは言わないのではないですか、どうですか。あなた先ほど尊重したようでもあるし、しないようでもあるような、何だかはっきりしない御答弁でした…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 尊重のことについて、あなた、こうだということを言うことを避けられているようでありますが、それでは人事院の勧告は政府によって曲げられた、こういうことになりますか。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それでは、そのことによって労働者は、公務員は損失を招いたわけですね。