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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 談話でなくて、今度はその話でいきましよう。どんなことを話しましたか、ひとつ。私はあなたがどう思おうと思うまいと、これは局長としての話だ、そういうふうに一方的なものとして取り扱いますから、どういうことを話したか、あなたの責任上の問題ですから。それから課長がどんなことを話したか、これもあなたは知らないとは言わないでしょうね。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 何ですか、ちょっと一項目聞き漏らしたのですが、異常な雰囲気でということはどういうことですか。異常な雰囲気というのは。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 異常な雰囲気でというのは、あなたが見たわけではないんだから、だれからそういうことを報告を受けたわけですか。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 関係者というのはだれですか。佐賀県教組と教育委員会との間に話し合いをしている、交渉をしているその交渉が、異常であるとか異常でないとかということを断定して、一体、あなたに報告することのできる人はだれなんですか。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、これは間違いないですな。委員長並びに課長補佐——何という課長補佐か知らぬが、課長補佐たくさんいると思うのだが、担当の課長補佐ですか。これが異常な雰囲気の中で行なわれたと、こう言うのですか。そのときには交渉の相手になっておったのはだれなんです、委員長ですか。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 入院したことは、これはまあ別として、一体、交渉相手になっているのは教育長なんでしょう。教育長が一体異常な雰囲気だとか何とかというようなことを言っているわけではないんですな。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 正式の委員会を開いて、その委員会と教組が交渉をしたと、そして新聞によって見ても教育長ははっきり協定を結んで、この問題については前向きの姿勢で取り組むと、しかもその内容はかくかくとものをきめたんでしょう。きめたのに一体何が異常な雰囲気なんですか。異常な雰囲気というのはこういうことじゃないですか。ストライキ、争議行為、あるいは団体的な行動をとる、いろんな問題があるわけでしょう、労使の間でやるには。この場合には、半日休暇闘争をやる…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 あなたの話を聞いているというと、何か交渉というものを理解してないようですね。交渉というのはあなたのほうではやったことはないだろうからね。よく御存じないのだろう。交渉なんというのは、何か悪いことでもやっているように思うような人にはなかなか交渉はよくわからぬ。交渉というのは、交渉の当事者は教育長でしょう。はたの者がいろいろなことをかれこれ言うべき筋合いじゃない、向こうの当事者は向こうの当事者で代表を出してきている、そこの間で話し…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それは教育委員会が何と言おうと、外部で見ていた者がどう言おうと、それはかまわないがね、見る場合には。しかし、あなたのほうで受け取る場合には、教育長が交渉したという事実は認めなければならないですよ。たとえば休憩を求めたという場合には、これは許される場合もあるし、許されない場合もあるのですよ、交渉の技術の上から言えば。あなたのほうだってそうでしょう。例をとってみれば、委員会定例のあれを開いて、定例の委員会を公報に載せてある場合で…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それをどう指導するのですか、あなたのほうでは何かさっきぐあいが悪いというようなことを言っておりましたね。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、あなたの、いままでいろんなことを言ったけれども、結局、内容的に明瞭でないということですな。内容的に明瞭でないから、内容的に明らかになるように報告を求めるということですか、そういうことですね。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 あなたは、内容的にまず明らかでないということが一つあるでしょう。私も新聞で見たあれですから、新聞の記事だけではわからないのです。新聞の記事と大体あなたのおっしゃるのは同じようなことです。一つ何々、一つ何々、しかし、これだけの文章であるかどうかということは、これはわからない。内容がわからないでしょう。だから、あなたのほうでこれからいろいろ文部省として助言したり指導したりするということになれば、内容が明らかになって、その上に立っ…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 質問に対する答えではない、あなたのやつは。サインしたという事実はある。しかし、そのサインされたものは、あなたのほうが手にとってみて、なるほど一つも問題はありませんという、そういうものであるかもわからないんでしょう。あなたのほうで手にとってみて、内容が十分熟知されれば、あなたのほうでなるほどこういう協定ならば何も文句はないというようなこともあり得るわけでしょう。いまのところそういう点が明らかでないというんでしょう。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それは教育長がいないからということですか、向こうのほうが説明できないというのは。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 教育長は病気で、交渉に当たった当事者の教育長というのはどういう意図で、それを具体的に実施する場合にどういう問題があって、それを一体どうするのかというようなことについては、教育長の意図を聞く事情にはいまないわけですね、入院しておって。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 思わせぶりなことを言わないで、結局、教育長の意図というものは、いまはっきりいろいろな点で具体的な実施の段階にまでいくような、詳細に説明するような事態にはないんでしょう。結局、当事者でない者からあなたは聞いているわけでしょう。いまは教育長代理というようなものができたところで、これは協定を結んだ当事者ではないのですから、教育長というのは、その人は全くしろうとではないんでしょう。

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 それでは文部大臣にひとつの希望を申し上げて、また、一、二答えていただきたいのです。とにかくこういうような協定を結ばれたということについて、私はいつでも心配していることが一つあるんです。こういう協定が結ばれると、必ず異常な雰囲気だとか、圧力に屈してどうしたとかいうことをとかくやりたがる。どうも今度の場合にもそのにおいがぼくは非常に強いと思う。たとえば異常の雰囲気なんていうことについて、たいへん局長をはじめとして強調されるような…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあ御検討を願うということは当然だと思いますが、ただ一つ大臣に御理解をいただきたいのは、超勤手当が当然だというようなことをそろそろお考えになっておるようであるということと、もう一つは、千葉県では県の人事委員会が県の教委に支払い命令を出したという事実がある。あるいは東京とか静岡でも、この問題では行政訴訟に持ち込まれているというような事実もある。こういう事実もあるわけでありますから、もうここらで超勤手当の問題については現場で結局…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 少し時間が長くなりましたが、一つだけやってやめましょう。もう一つ質問します。これは簡単にやります。もう一つやるとたいへん長くなりますから、短いやつだけ大臣にお尋ねいたしますが、旧海軍の爆雷のようなものですが、これで釧路の共栄小学校の子供が何人か死に、二十数人が重軽傷を負ったという。それから教員もこの中にいるわけです。これは私の知り合いなんですけれども、その何というのですか、爆雷の破片が子供のからだのあちこちに入った。こういう…

日本社会党1965/10/26

第50回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そこで、一体その負傷した者、死んだ者ですね、これについて、一体、道の教育委員会ではどう手当てをしたらいいものか、たとえば、負傷者によりますと、その破片が入っておるのを直ちにみんな取ることができないらしいのですね。そうすると、それが化膿して、どうかするというとそのつど取るということになって、いわゆる鉄の破片は何年目になったら取れるものかわからぬというような状況らしいのです。だから、たいへんなこれは負傷だと思うのですよ。まあ死ん…