小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ことばじりをとらえるわけじゃありませんが、好ましいというのは、われわれの側から言うと、たいへんどうもなまぬるい話であります。これはあなたにこういうことを申し上げるまでもなく、労働三権というものは、人事院があるということによって引きかえになっているのですよ、そうでしょう。政府と直接団体交渉においてものをきめるなんていうことは公務員はできない。あなたたちの勧告が公務員の賃金をきめるところの一切のものなんです。好ましいなんていう問…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 まあ、だいぶあなたも苦心して答弁をなさっているようであります。違っているといえば尊重していないということだ。 文部大臣、あなたに質問をしておきます。勧告と違っておる。勧告と違っておるということは、日本人の間でこれを解釈すれば尊重していないということですよ。そういうことになりませんか。勧告と違っているのですよ。それに対するあなたの考えはどうです。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 考えようなんというおかしなことは言わないでください。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そういうことを聞いているのではない。そういう長たらしいことを言わないで、人事院は、あなたのほうは勧告を尊重していないといっているのです。尊重ということばは使わないけれども、実施していないということです。だから、あなたのほうでは尊重していないということを人事院に言われた。それを幾らあなたのほうで実施していると言ってもだめなんですよ。大臣、それは逃げ口上というものだ。そんなことは言わないでほしい。勧告というものは、いつから実施し…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 まあ大臣もひとつ腰を落ちつけないで立っておやりなさい、ほかの委員会はどうかしらぬけれども、文教委員会はそういう一つの慣例があるのですから。 それと、やはりあなた勘違いしているんじゃないか。一つは、人事院をどこかの審議会と一緒に考えている。これはとんでもない話です。人事院の人たちはそれはここらで反発しなかったらこれはたいへんなことだと思う。人事院というものは何なのです。審議会のようなもので、尊重しても尊重せぬでもいいわというも…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 いま千葉委員からるる説明がございましたが、人事院の側も考えてもらいたいのです。労働三権を失うということは労働者にとってはたいへんなことなんです。その代償であるとあなたはおっしゃった。しかし、法の上で、きわめて遺憾なことは、強制力を持つというところまでいかない。この点は非常に私は法そのものに問題があると思う。しかし、実施する政府の側としては、私は道義的に責任は感じなければいけないと思うのです。憲法に示された労働者の基本的権利を…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 今度は人事院の局長さんにお尋ねします。六・四%、金額において二千三百六十円ですか、これを五月実施にする、こういうことはあれですか、人事院で勧告したのは昭和四十年の五月から、たとえば十二月なら十二月まで、あなたのほうの計算で総額で幾ら積み重ねてやらなければ不均衡ができると、こう考えて勧告しているのでしょう、そうではありませんか。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 四カ月残っていく、だから四カ月だけはマイナスされたということですね。夏期手当もある。そうすると、総額においてどのくらい損になりますか。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 文部大臣、はっきりしたでしょう。それだけやらなければだめだというのです。不均衡ができるというのです。いわば損をしているということなんです。だからそれだけやりなさい。本来なら四月からやらなければならない。人事院の五月なんというのはほんとはおかしい。だけど人事院もだいぶ腰が弱くなっているから、一カ月くらいサバを読んで、そうやって出てきた。そうしたら、それをあなた尊重というのは無理ですよ。ことばの上の解釈だとか、ことばの内容とかい…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それは困りますよ。それは官房長官何を言ったかわからないとか、総理大臣が何を言ったかわからぬということは、私的なことであればかまいませんよ、私的なことは何を言おうがそんなことは責任はありません、あなたたちに。しかし、これだけの大きな問題を起こして、このことについて公的に発表するという場合には、それはあなた国務大臣としての責任がないなんということは言わせませんよ。事実あなたのおっしゃっていることは官房長官と同じことを言っています…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ちょっと関連して。人事院の局長にお尋ねしたいのですがね、このことをつけ加えてください。五回も六回もこういうことをやって、これについて異議をはさめば違法行為だから、とにかく処分するのだ、こういう政府の態度は、あなた、人事院の立場からいって、人事院というのは労働三権の代償機関として一体存続するだけの意義があるのかどうか、ひとつあなたの率直な意見をつけ加えて、いまと関連して、答弁してください。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ちょっと答弁してないのがある。それは、とにかく六回も実施がこのような状態になっている。先ほど言った代償機関についてのあなたの解釈は私は正しいと思う。一体、代償機関として、その責務を果たしているか、そういう点について。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ぼくが質問者なんだから、あと関連さしているわけですから、そんなぼくが質問を終わらないうちにあっちこっち手を出しちゃ困る。
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そこで、これから長々やるのもあれだが、ひとつあなた、文部大臣にお伺いしておきたいのは、どう考えてみても、人事院側の答弁を聞いてみても、あなたの尊重というものがあんまりりっぱな議論じゃないということが明らかになってきたようです。そこでどうですか、一体、十月二十二日の一斉半日休暇闘争は地方公務員法によって禁じられている争議行為だ、この違法行為に該当する者は中止しなければ処罰するというようなことは一方的じゃないですか、どうですか。…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そういう無責任なことをおっしゃらないほうがよろしい。実施するかしないか、国会の御意思次第なんですなんというようなことを言う前に、いままで一体過去六回もやってきて、そんなことを具体的に政治家が言っちゃいけませんよ。中村さんのような大政治家がそんなことを言っちゃ困る。そういうことを言っちゃいけない。やはりお互いに話のわかるように進めていかなければいかぬ。あなたのほうで実施すべきものを実施していない。人事院は何と言っているかという…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ものの道理というものは二つないものですわ。これが民間であったらどういうことになりますか。民間であれば、団体交渉できめたことは確実に守らなければならない。それが年度がどうだとか、企業の状態がどうであるとか、現在の収益がどうなっているかということは別な問題です。これはそれだけの労働者に権利を与えている。これは憲法に明示されている、日本の場合は。そうして政府の、同じ政府部内においても、公共企業体の場合はどうなっていますか。公共企業…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 二十二日に佐賀県教育委員会は、同県の教職員組合との間に超勤手当で協定を結んだ。これについて文部省の見解が、局長談話並びに課長談話というようなことで示されているようであります。しかし、これは新聞を通して見たのでありまして、その内容は必ずしもそう言ったというようなことはできませんけれども、何しろこういう問題ですから、それぞれ談話を発表されたようであるが、談話を発表された事実があるかどうか。されたとしたら一体どういう談話を発表した…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 あれですか、談話は、文部省のやつは、談話にもいろいろな種類があって、あなたの話しするやつも談話でないやつがあるわね。そういう形式的なことを私は聞いておらない。しかし、あなたが話をすれば、齋藤さんのないしょ話ではないわけですね。初中局長の齋藤さんの話、相手はそう受け取るわけです。常識的にひとつやってもらわなければ困る。あなたが言えば相当の影響力を持つ、課長さんが話をすれば課長さんの話として出るのですよ。ただし個人的な話というよ…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 はなはだ無礼な話ですね、あなたの話は、質問に対して。無礼だと思いませんか、あなた。ここであなた、ないしょ話の話をしておるのじゃない。あなたの私事にかかわることだとか、あなたが役目を離れて話されたことをここで問いただしておるのでもない。そういうことはあり得るとぼくは認めておる、ぼくらでもそういうことがあるのだから。そういうことを聞いているのじゃないのですよ。しかし、あなたのほうで決裁を受けようが受けまいが、少なくとも局長として…
第50回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 責任を持つということは、あなたが局長としての責任でしょうね。そういう話はあったわけですな。