小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 まあ、ひとつ答弁してみてくださいませんか。大体そういうことも含めております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 考え方はかなり開きがあるようであります。がしかし、もう一度だけ総理にこの問題については確かめておきまして、あとはひとつ文部大臣に御答弁を願うわけでありますが、私は過去のこの不幸な関係、こういうものに対して日本は責任を感ずるからこそいろいろな面で協定・条約が結ばれたと思うわけであります。私は、いま独立した二つの国が朝鮮半島にある、それは不幸なことではございますけれども、実在する。この二つの国に対してわれわれはやはり過去において…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 やっぱり総理のお考えになっていることは、私の予想したとおりであります。このことはいずれ、しかし、だんだん質問を進めていく段階で明らかにしていきたいと思いますが、その前に一言だけ申し上げておきますというと、どうもやっぱり使い分けをやっちゃいかぬと思うんですよ。椎名さんに聞けば、一体、韓国の憲法を承認したわけでもないから、韓国の憲法を持ち出されても困るということを言う。今度、北の話をすると、あそこの憲法はどうだからどうだというよ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 それでは私の質問と同じ、もっとそれよりか分量が少ない、内容的にないような話のような気がするのですけれども、そういうあれじゃなくて、結局第四条の「妥当な考慮」というのはかくかくのことだということを話していただきたいのです、そういうあいまいなことでなしに。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 それでは同じことをおっしゃるようでありますから、ひとつお尋ねいたします。 この場合、希望しない場合というのもあるのだが、希望するときはと、こうある。希望しない場合もある。これは親としては教育に対する責任がある。親が子供にこういう教育をしたいということは、これはわれわれの持っている権利であります。およそ人類の共通の権利でありますから、そういうたてまえで日本人としての教育は希望しないと、こういうことはあり得るわけです。なぜならば…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 これがちょっとぼくはおかしいと思うのですね。話あったでしょう。向こう側から、こりや話あったと、私がこれを言うと、また皆さんは、韓国何言おうと知ったことじゃないとおっしゃるから困りますけれども、韓国側としては、このことについてやっぱりはっきり自分の意思表示をして、要求しているのじゃないですか。協力を求めているのじゃないですか。一九六五年六月二十四日付ですか、の共同声明の、好意的検討を約すというようなことが書いてあります。また、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 そのお答えは、何だかお答えのようで私のあれに答えてないのですね。私が聞いているのは、「一九六五年六月二十四日付の共同声明の末尾に、「李外務部長官は在日韓国人子弟の学校教育に関連する諸問題について説明した。これに対し椎名外務大臣は、現行法令を参照していかなることをすることができるか引き続き好意的に検討すると述べた」」と書いてある。さらにこの問題については、内容はどういうことかということになるというと、彼らのいわゆる学校というも…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 いや、その前に、そうすると、このことについては韓国側からは何も話がなかったということですか。申し入れがあってどういう返事をしたかは別として、いわゆる希望しないものですね、私に言わせれば。二つに分ければ、希望しないものですよ。別な教育というものを求めるそういう人があった場合のことについて何ら話し合いがなかったのかどうか。そういうことはどうなんですか。それはあったのかなかったのか。あったとしたら、返事をしたのかしないのか。したら…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 委員長、そうすると、だれか、ぼくもわからぬから、適当な人に答えさしてください。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 それで明らかになりました。そこで文部大臣にお尋ねいたしますが、これはしかしあれですか、あなたのほうの石川二郎さんという人が「文部時報」の中に書かれているのですが、一〇五六号ですか、八月号ですね、その一九六五年八月号、この「文部時報」の中に書かれておりますが、こういう問題についてあれですか、韓国のことはもちろんあるいは朝鮮人民共和国の人もあるだろうし、それから「わが国に滞在する外国人も増加して来ているおりから、文部省としては上…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 文部大臣にここでお尋ねいたしますが、いまの答弁でございますというと、従来の態度というのは明らかになりました。これはわれわれも承知いたしております。いささか少しがんこ過ぎるようなところがありますが、態度はわかっております。 そこでお尋ねいたしますが、これは現在進行中の問題だということになりますと、検討が進行しつつあるということになりますというと、現在認可しておるものがありますね、各種学校の場合、その他の場合。これはどういう扱い…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 たびたびあなたは憲法を否定するとかなんとかいうことを言われますが、憲法否定とはどういうことですか、具体的に言ってみてください。学校の中で憲法を否定するというのはどういうことなんですか、明らかでないですね。何か憲法を否定する、憲法を否定するというのは、どういうことなんですか。外国人の学校で自分の国のことをやってる場合に、自分の国の憲法を勉強したり、あるいは自分の国の国語をやったり、これが主である。日本の国にいるから、日本語も覚…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 そこなんですね。肝心なところにいくとどうもはっきりしないのですが、たとえば反日教育というものは何をさすのか、反日教育というのは。憲法否定というのはどういうことなのか。かくかくのことがあるから反日教育と言い、かくかくのことがあるから憲法否定だということを言わないと、これはもう単なる弾圧になるんですよ。しかも、これはもうわが国がとにかく日本人としてかつて扱ってきたというような、いわゆる植民地の半島の人間として扱ってきたんでしょう…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 さっぱり明快でないですな。こういうことをわれわれが国会の中で議員とそれから政府との間で討論したというようなことは恥ずかしいことですよ。そうではありませんか。事実、反日教育をやったというような具体的な事例がある、日本の憲法を破壊しようというような行動をしたというようなことになれば、事実あるならばわれわれといえどもそれは許さない。しかしながら、ないものを、起こったら困るなどというようなことでいろいろ考えるのは、これはどういうもの…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 だいぶわからない話をよく理解される方もありますけれども、私には理解されない。 そこでいまちょうど、先ほどの話をお互いに理解し合えるような手だてを一つとりましょう。それにはいまあなたがおっしゃったタイの話、タイの日本人学校、私はタイ、インド、台湾にもあるように聞いております。それから海外移住者私立日本学校というのがある。これはパラグアイかどっかとの間に協定が結ばれておることも事実でしょう。こういうところでは、パラグアイの移住の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 日本人の学校を外国へつくっておいて、一体どういうことを教えて、どういうことになっておるかというようなことを聞くのに、よほど慎重にやらなきゃならぬというのは意味がわからない。これは私は文部省から聞かないで、外務省関係案件じゃないですか。詳細にひとつお話し願いたい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 ちょっともう一ぺんお尋ねいたしますがね、教員はどういうことになっていますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 それからもう一つ。パラグアイの日本人の移住者の学校というのはどういう協定なんですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 そのパラグアイはどうした。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○小林武君 委員長、だれか知っている人を出してください。(「明解に答弁せい」と呼ぶ者あり)どこになるのかね。 —————————————