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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 ひとつ、私言いたかったのは、ドクター・コースというのは、やはり年齢的に言っても、これは数字は言わないけれども、年齢的に言っても、やはり男盛りにだんだん近くなってくる。まあ最高、北大の場合はいままでの統計から言うと、二十九才から三十才以上ですね。そうなるとやはり家庭を持っておる。そして大学の中では一体どうなんだというと、単に学ばれているというよりかも、一つの研究の基底をなしている。その中で研究をし、まあ理科系であれば実験をやっ…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 大臣、誤解されたようですけれども、私は逆にこういうことを聞いておるのです。文部省の意向があまりにもあそこは強く入り過ぎている。それで学内がまとまらぬということを聞いているのですよ。しかし、これはいまあなた、そういうことをやると言っても、もう少し具体的な話をするように——今度しましょう、時間がきていますから。ただ心配しているのはそこなんです。むしろ、あなたのおっしゃるように、学内にあまり干渉しないで何とか始末しなさいと、私は実…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 この三人が適当でないとか、適当であるとかいうことは言わないことにしましょう。 それで、一つだけ最後に申し上げますが、教育会館の館長が今度責任者になったわけですか、今度は。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 この教育館長にどなたがなるかという問題についてはここで言いませんけれども、ずいぶん議論されたんですね。教育会館法というものができるというときに、どういう役目をするかということ、これは相当いろいろなことがあったんだが、私は法律的に見て、文部大臣の監督下にあって、文部大臣から任命される人が一体中教審の責任者になるということはどういうことなのか、妥当なのかどうか。おやめになってやられるならけっこうだけれども、話を聞いていると、全く…

日本社会党1969/02/26

61参議院 本会議 第8号

○小林武君 私は、皆さまのお許しを得まして、議員一同を代表し、去る二月十四日逝去されました参議院文教委員・従四位勲二等・故北畠教真君の御霊に対し、つつしんで御冥福をお祈り申し上げますとともに、君の生前の功績をしのびつつ、心からなる追悼のことばを申し述べたいと存じます。 君は、明治三十七年八月、福岡県に生まれ、齢六十四歳、参議院議員として、また、宗教家として、今後いよいよその御活躍が期待されておりましたのに、不幸病魔におかされるところとな…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小林武君 一つだけお尋ねしますが、いままでの質疑を聞いておって、石炭局長にお尋ねしますが、大体あなたのお話だというと、新石炭政策というものは結果的に——これに対して賛成反対は別にして、当初の考えというものは大体結果的にくずれる。極端なことをいえば、法律も予算も新石炭政策を実現するためのあれですから、それが当初とは何の意味もないことになりはしないかということになりますが、どうですか。これはぼくが考えれば、この石炭政策というものが法律的予…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小林武君 あんまり的確につかんでいない、ぼくの言うことをよくわからないらしいんですけれども、少なくとも審議会というものはあれでしょう、動いているとあなたおっしゃるんだけれども、働きつつある一つの企業というものをそれを実態を見ながら出す結論でしょう。それをそのままにとにかく放置していくならば、石炭産業の将来というのはどうなるんだろうという予測の上に立って審議会が一つの新しい政策を出していく、それは間違いないでしょう。これはストップと言っ…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小林武君 今度はわかったか……。

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小林武君 一言だけ。まあこれは後ほど議論されることですから、先ほど来申されているとおり特別長々と申し上げません。私が言うのは誤解とか何とかという問題じゃないと思うのですよ。誤解なんというのは、見たところそうだけれども、中身はそうじゃなかったというのが、それが誤解なんです。これは中身も何もどこをめくってみてもみなそうだということなんですよ。そうでしょう。それでは私はだめなのではないかということです。これはだからそうなれば、われわれがこの…

日本社会党1969/02/25

61参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 いずれこれらの問題については、長期間にわたって御質問申し上げる機会があると思うのですけれども、当面した一、二の問題について文部大臣に質疑というよりか要請を申し上げておきたいと思います。 一つは、文部大臣もおっしゃっていますが、当面の異常な大学の状態を正常化すること、これは文部省の責任であるとか、政府がどうだとかという問題を離れて、それぞれの立場で、これはもう国民的なやはり課題であるということについてはだれもがこれを否定するこ…

日本社会党1968/12/26

60参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 私はお急ぎのようだから、これから長いつき合いですから、先ほどおっしゃったほんのわずか一言だけ。これはことばじりをとらえるわけではないのですけれども、大臣にこれから閣議でもこの問題をおそらく検討されることだろうから一言申し上げておきます。 先ほど来あなたのおっしゃったことを聞いておって、私はこれが佐藤内閣の考え方だとすると、これは私はたいへんだと思うから申し上げるのです。とにかく石炭業界というものはノーマルではないとあなたがお…

日本社会党1968/11/30

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号

○小林武君 二、三の点についてお尋ねをいたしますが、私の考え方は、たとえばこの新植村構想というようなものを見ましても、私企業としてですね、私企業の原則に立つということ、植村さんの先般のここでの発言にもありましたし、あなたたちの考え方も大体そういうところにあるのだと思いますが、これは私企業がいい悪いということを言うわけじゃなくて、私企業の原則に立ったというたてまえから、たとえば植村さんの案を見ても、この原則が守られるかどうかということにつ…

日本社会党1968/11/30

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号

○小林武君 局長、若干ぼくはね、あなたの答弁聞いてやっぱりがっかりしたのですよ。私はその企業努力なんというのは、一つ一つの企業の努力というふうに考えてないと思ったのです。石炭産業の中に含まれているあらゆる企業のその努力、それが総合された、一つに一体化したその努力でなかったら、私はこれは話にならぬと思うのですよ。先ほど来あなた大矢さんの質問に対して、三井とか三菱とか、そんなことを言っているのじゃないという話があった。私はほんとうのことを言…

日本社会党1968/11/30

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号

○小林武君 まあやはりあなたはその面で非常に長い経験を持ってやっている方だから、私はあなたのその考え方というのを尊重したいという気持ちもあります。しかし、また一面このしろうとの議論というのは、案外専門家の迷いやすい迷路というようなものを突き破るだけの考え方があるわけです。まあ大矢さんや阿具根さんといえば石炭については非常に専門の方、私は正直言ってほんとうは石炭の問題はよく知らない。知らないからまた私はいいところもあると自分で妙なところで…

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 最初にきわめて形式的なことをお尋ねいたしますが、安達次長から御答弁いただきたい。なお時間の関係がございますから、もう私の質問はしばらくイエス、ノーみたいな質問ですから、どうぞそういう意味で、長々と御答弁いただかなくていいことは、ひとつ簡単にやっていただきたいと思います。 まず一番先に、この調査団の杉原さんの言う正式レポートというのはどういう書類でございますか。これが正式レポートですか、岡山県遺跡調査概要……。

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 私のお尋ねしたのは、この正式レポートというのはこれはこの間の衆議院における質疑の中に、杉原参考人が述べているから申し上げたのであります。正式レポートというのはそうするとこの調査概要でございますね、杉原さんの正式レポートと言ったのは、これだという、これ、間違いありませんね。

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 いやそんなこと聞いてない。杉原さんのことを聞いている。

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 なおその際、杉原さんのお話ですと、レポートを作成して調査委員会に提出した。これは八幡さんが委員長。そうしてそれが事務局に出て、事務局というのはこの際どこを言ったらいいのかわからぬけれども、文化庁だと思うんですが、これ、どこですか。それから文化庁に行って、それから文化庁から重要指定調査委員会に上程されますと、こう言っているわけです。その書類、間違いないですね。それから、そういう経路をたどっているということ、間違いないですか。

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 いや、岡山県はいいから、いま杉原さんの言っていることだけ言ってください。

日本社会党1968/11/29

59参議院 文教委員会 閉会後第4号

○小林武君 私、また聞きでございますけれども、その際、八幡委員長はじめ杉原調査団長ですか、の御意見として、この概要がいわゆる調査の正式な文書だというふうに、こういうふうに理解されておったというふうに聞いているんですが、そうでございませんか。