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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 予算委員会だからやるのかね、文教委員会はやらぬのかね。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあ文教委員会でも予算委員会でもけっこうだけれども、私の言っているのはさっきから、人間がどうだとかこうだとか言っているわけじゃない。これも調査するんだろうね、するんでしょう、国会で問題になったのだから。ぼくの言っているのは、人間がいい悪いという問題じゃない。人間がいいとか悪いとかということは、こんなことは先ほどから聞いていると週刊誌がどうしたとかこうしたとかということらしい。これは、文部省にははっきり、ここの新聞によるという…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 新例だね。そろそろやめますが、大体このことについてはまた後ほど事実が明らかになったときにやりましょう。 それで、これと話は違いますけれども、前回質問いたしました北大の教育学部長砂沢教授の発令というものはその後どういうふうになっているか。まだ向こうのほうから正式のあれはないわけですか。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 最後に大臣から一言。いまの問題について、九州もあれも内容がちょっと違いますけれども、あなたは責任者ですから、拒否権の対象になるとお考えですかどうか、それだけ伺います。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 いまおっしゃったのは、本人のことですね。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 最後に一つ。教育大学の問題について、この間簡単な質問をいたしたのですけれども、私はある教育大学の学生に、教育大学のいまの状況、あの質問をやったあとですが、解決することはできないのか。学生諸君が一体全部というわけにはゆかないだろうけれども、七割も八割もの人間がこれならば納得するというようなことの道はないのか。いつまでもこの状態では困るがという話をいたしましたが、ありますと、それはわれわれのほうからとにかく何項目か要求を出してお…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 一言だけ。委員長ね、私は率直に言って、学外で、学部の間にいろいろの教授間のあれがかりにあるとしても、学生がそんな気持ちになって、私は学生がそうなっても、なおかつやるという人は、私はまずないと思うのですよ。むしろこの際負うた子に教えられの論法を、いまのようなことが事実であるならば、来た学生は非常に真剣に二人そんなことを言っていました、自信がある、九割くらいは、そう言っていましたが、そういう意味で申し上げる。終わります。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 刑事局長にお尋ねをいたしますが、私の質問は新聞の記事によるものですから、それについてできるだけわかっていたらお答えをいただきたい。 日大の問題でありますが、古田重二良先生激励の会、これがホテルオークラで開かれる——これをやめられた理由はあなたのほうで御存じでございますか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そうすると、そのことについては警察庁では全然特別な調査とか何とかということはなかったわけですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 当日、警視総監が出ることになっておったということですが、どうですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 秦野さんは日本会のメンバーじゃないですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 これは日大の関係の団体でしょう、よくわかりませんけれども。この団体のこの趣意書というのは、なかなかぎょうぎょうしいです。「人類の危機、革命の波は世界を揺ぶり……頭脳を犯された者は暴徒となり……世界最大の私大日大を狙った。……内外の無智は古田会頭の労に報いず、古田会頭はその困難にめげず孤軍奮闘死力を尽して敲い……同志は茲に古田会頭に謝意と激励を以って報い度く……」、新聞記事によると保利官房長官、田中さんをはじめ、これは自民党で…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 一つだけあと質問しておきます。あとはいずれまた機会があるでしょうから。これは総裁が佐藤首相で会長が古田会頭、こういうことは間違いないですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 たいへんその点についてはあっさりとあなたのほうでお考えになったようでございますが、日大の関係については、いろいろあなた事件があるんじゃないですか。そういう時期にこういう趣意書で会合が持たれようとして、佐藤総理が総裁で、会長が古田である。しかもその趣意書の中のことはちょっといま一部分読みましたけれども。そういう際に、いまのような程度で、あなたのところへ出したのは案内状でありましたというぐらいのことで、一体あなたのほうはこれはも…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 もうあとあなたに質問しません。今度またやるつもりでありますから。 ただ一言あなたに申し上げておきますけれども、この前、警察庁から——ちょっと名前は失念いたしましたが、出まして、その際、問題になりましたのは、ある町で仮装行列があった、学校の子供が仮装行列に出てくれと言って出たところが、これがどうも全学連のまねをした仮装行列をやった。そういう問題があって、その際あなたのほうから出てこられた方は、容疑が、いまのようなあなたの見解と…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 じゃ調査というのはどういうことですか。この教育学部長の調査をするというのは大体どういう調査をやるわけですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 これは大学学術局長にお尋ねしますが、文部大臣がどうも何かアンケート、アンケートと言ってらっしゃいますけれども、これはわれわれ新聞で見たり、あるいはいままでのあなたの談話を見て、結局はこれは学生の参加のしかたについて問題があるとお考えになったんでしょうね。大学の人事権に対して参加のしかたについて問題があるとお考えになっているからおやりになっていると思う。いわばアンケートというのは、参加のしかたのこれは一つの形態なんである。こう…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 これは、文書文書とおっしゃるけれども、文書で何がわかるのかというと、これはもういまの庶務課長ですかの口頭で言ったということになると、これはいままで大体そのくらいのことで済んだことらしいですね、慣例上。そうなんでしょう、こういう人が学部長になりましたと言って口頭で持ってきて大体いままでは何でもなかったわけですね。そういうことだと思うのです。これは大学側でもいつくるかいつくるかと言っていることを——大学側から聞いたわけではないで…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そうすると、その客観的に見て、世間の人がこれはだめだというのは、これはさっぱりわからぬですがね、どういうことですか。心身ともにこれにたえられないというような、そういう、何といいますか、病気というような種類のことを言うのですか。私は、そういう、頭がちょいと狂っているとかね、それからもう身動きもならなくて病床に横たわっているような人たちを、大学の場合これをどうするというようなこと、その教授にするとか学部長にするとか言ってくるとは…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そうすると、いかなる思想を持とうとも先ほど来憲法に保障されたことについてはとあなたおっしゃいましたが、その点については間違いないと私は確認いたしまして、いまのような御答弁ならば、何か事実問題としては起こり得ないことだと私は考えるわけですから、このことについてはまた後日機会もございましょうから。 なお、この参加のしかたの問題とかかわりあいがあった場合にどうするかということは、これは私は意見だけ申し上げておきますが、どうも定着し…