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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 最初にその後閉山がどういうふうに進んでいるのか、それとも思うような調子である程度の節度が保たれておるのか、その点について。

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 ちょっと先ほど申し上げたんですけれども、私は四十二年度とか何とかというのはいいのです。今度の答申があった以後、一つの方策が出たわけですが、そういうあとにこの石炭の新政策が出てから出ている閉山について、通産省はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあ答弁の趣旨は、大体私の受け取ったところでは、石炭新政策というもののすべり出しといいますか、出だしという点から見れば、あまり悲観的な材料はないというような意味のものであったと思うわけです。 そこで、政務次官にお尋ねいたしますが、政務次官にお尋ねする場合非常に便利だと思うのは、政務次官は北海道は御存じのわけですから、私どもがやはりこの石炭新政策というようなものを考えた場合に、この新政策というようなものは二度三度手直しをやるべ…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 局長にお尋ねいたしますが、雄別の山というのは、これは大手だと思いますが、雄別はどうですか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあその雄別の炭鉱労働組合は閉山阻止運動というのを起こしているわけです。これは山も閉山にならぬのにそんなことを大騒ぎするというはずはない。これはやはり労働者というものは、むしろ中央の東京にいるよりかもっと敏感にそれを受けとめますからね。私はそのことについて、いささか現地の山とか、現地のいわゆる産炭地域というようなところの人たちよりも、非常な何かこの問題に対する意識のズレがあるように思うのですよ。これが単にズレだけでおさまるの…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあ何といいますか、やむを得ないというようなこと、やむを得ないものというようなことはこれはほんとうにやむを得ないのだと思う。しかし私はあなたのいま言うようなこととは若干受け取り方が違うわけなんですが、やむを得ないようなものが静かに後退していくというようなことは、これはやはり石炭産業の現状からしかたがないが、しかしながら石炭産業そのものがいわゆる総くずれ的になるというようなことについては、やはり私は非常に危機を感じている。その…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあ私が聞いていることとはちょっとあれなんだけれども、石炭局長、やはりぼくに言わしてもらえば、それは中小がそういう感じを持つということについて、一体当事者はどういう説明をしたかということだと思うのですね。ぼくは石炭関係者でも通産省関係でも、地元に近いところへいくと、あれは大体山と同じような考え方になっている、企業に非常に近い考え方に。通産省にくるというと、ずっとその考え方は遠くなっていく。私はこの現象はやはり札幌の石炭のとき…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 その合理化体制部会というのはどの程度の活動を今しているわけですか、具体的に。

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 人選を進めておる程度でそれでいいですかね。ぼくはそういうものがもっとすみやかに体制を整えて、そうしてともすれば中だるみ現象に転じようとするものをどう阻止するか、それから非常に困難性を感じておる、新政策について非常に困難だと思うような一つの強迫観念を持っている企業や、あるいは地方自治体、あるいは労働者に対して安心感を与える意味から、ぼくは速度というものを相当要求されると思うのですが、速度はどうですか。そこでそういうものが具体化…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあいまの話を聞いているというと、大体新政策というものに対する通産省の考え方というのは、ほんとうはやはりその政策の遂行の将来について、不安感が非常に濃過ぎると私は思います。それでいまあなたのおっしゃった第二段の点は、もうそういうものはある程度ひ弱なものはとって、その後でなければ——というのは、これは手直しするということの予定をあなたおっしゃっているわけですか。通産省自体も新政策の発足というものがある時点に達したときに、さらに…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 まあ正直に言って、落とすとか落ちるとかいうようなことは見ようの問題でして、政府が手をかけなくても落ちていくものがあれば、政策そのものは落としているのですから落としたことになるのですよ、私に言わせれば。落ちられないような仕組みになっている政策があって、それで落ちるというのはおかしいけれども、実際問題として北海道自体を考えれば、少なくとも北海道の関係者というものは、なだれ現象が起きるだろうということを非常に敏感に受け取めている、…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 私からひとつこの問題の区切りに申し上げておきたいことは、なだれ現象に対しては、山の労働者の諸君は最も敏感でしょうけれども、さらに地方自治体といえども、北海道の釧路の炭鉱地帯をかかえている市町村というものは、なだれ現象を釧路のほうだけはのがれられるのじゃないかと思っていたけれども、とてもそれはのがれられないかもしれない、これに対する危険性は十分あるというたてまえで、とにかく市町村が連合してこれに当たるという形をとっている。こう…

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 これはあれですか、たとえば先ほどの外便所なんというものは、どこの世界にもなくなってきたと思うくらいなんですが、大体その種のものの不良住宅というものは、いまの融資その他によって一体どのくらいの間に一掃されるという見通しがあるのですか。何年計画とか、あるのですか。

日本社会党1969/03/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小林武君 終わります。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 私はたった一つなんですが、前田さんがお帰りになりますから前田さんにだけ自分の考え方一つ述べて御検討いただければしあわせだと思います。それは、私もやはりオリンピック見ても何競技見ても勝てばうれしいほうです。参加することだけが意義があるというふうにはあまり考えない。しかし、そのことのために何やってもいいともこれは考えられない。しかし、そこらはひとつある程度のやはり調和も必要なんでしょうし、その点は体育関係者ばかりじゃなく、文部省…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 大臣にお尋ねいたしますが、総理が大学管理法をつくることをあなたに命じたとかなんとかいうことですが、これは一体事実ですか。そしてまたその趣旨はどういうことですか。

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 いや、どうも総理も非常にこれに対する熱意があり過ぎるように思うんだけれども、何か伝えるところによると、これでひとつ総選挙をやるんだというような意気込みらしいと、新聞にも書いてある。私はやはり今度の大学問題考えましたときに、そんな角度からやられるということは、これはやはり総理としては慎しんでもらいたいと思うんですよ。しかし、ないというお話でありますから、そうすると今国会にそういうことをやるというようなことはまあないというふうに…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 前回の委員会において坂田文部大臣から文明史論的な見方を、御説明をいただいて、私はさっきもちょっと雑談で述べたんですけれども、私はわりあい好意的に受け取ったんですよ。なかなかこういうときにああいうことを深刻な段階で言うことは、へたするというといろんな問題を起こすわけですから、なかなかおっしゃらないことだと思うんです。それを大臣が率直に述べたということは、ものの考え方についてやはり根源的な一つのつかみ方をなさろうとする努力という…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 ただいまの話を聞いておって共鳴点が多いわけです。私は文部大臣であるからなおさらそれについて共鳴することが多いわけです。これは率直に言って役人の方もいらっしゃるから悪口ではなくて聞いていただきたいのですが、やはり官僚では言えないところだと私は相当これは高く買っているのです。というのは、大臣、ほめたけれども、そのほめた先のことが出てこなければわからぬのだけれども、これはやはり一つの先進国に起こったタイプで日本だけの問題ではないん…

日本社会党1969/03/20

61参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 初めにあまりほめちゃったけれども、文明史論もよかったけれども、その文明史論が今度は特殊性だけ強調して日本の場合違うのだというようなそういう論理の組み立て方は、それは文明史論をいう坂田文部大臣にしてはおかしいと思いますね。これは文明史論としてほんとうに議論されなければならぬことは、その共通面を強調するということですよ。それはアメリカにはアメリカの一つの問題がある。黒人問題という日本にない問題がやっぱりある。それからフランスはフ…