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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 文化庁にお尋ねいたしますが、農業振興地域整備に関係する問題で、文化庁と農林省の間に覚え書きを交換したということが伝えられておりますが、これはどうですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 中沢参事官にお尋ねいたしますが、この農業振興地域というのはおもにどういう地域であるのか、あるいは何ヵ所ぐらいあるのか、その点について。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 そうすると大体地域的にいってどうですか。たとえば東北とか北海道とか関東とか近畿とかいう分け方をすれば、大体どっちのほうに多いわけですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 しかし、一説によると、東北、関東の端のほうとかそういうところに大体集まるというように聞いているのですが、そんなことはないですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 指定地域になりました場合には、文化財を破壊するというようなことは起こり得るわけですか。破壊するというのは意図的に破壊するのじゃなくてですよ。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 文化庁にお尋ねいたしますが、その覚え書きを交換した理由は、文化財との関係があるとみたからだと思うのですが、そこで先に言っておきますけれども、その覚え書きというのをここに資料として出していただきたい。それから、その文化財についてあなたのほうではかなり破壊の用心が必要だということで覚え書きをかわしたのだと思う。そのことについては文化庁は予算要求をしましたか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 この要求は通ったのですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 認められなかったら困るわけでしょう、いまのところあまり困らぬですか。 農林省のほうで割合いに手軽く中沢参事官考えられている、あまり文化財に影響ないようなことをおっしゃっているけれども、私は特に農林省に申し上げたいのは、いま文化財の破壊については、やはり極端な事例が幾つかあるわけですね。その極端な事例をやっぱりある程度何といいますか許しているというそういう理由の中に、国が関係するものがずいぶんあるわけですよ。たとえば道路の場合…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 その場合、事前に打ち合わせをして十分文化庁に協力するというような、そういう覚え書きの中にはないわけですね。別に覚え書きの中にははっきり書いておるわけでもないでしょう。あなたのほうで、そうすると、それに対して具体的なその事項にわたって対策というようなものは立てておられるのですか。 それからもう一つは、予算面ではどういうことになりますか。金の面で一体農林省としてそれに対して協力できるのかどうか。これはどういうことになっております…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 農林省はいままで全然ないとは言わぬけれども、あまりなかったような大体お話でございます。私は、建設省の関係のものをやってみますと、よければよけられた道路が、設計の当初からそれを決定する段階では一度もそのことについての相談がないために、もういまの段階になったら破壊しか道がありませんということをやっている道路があるわけです。私は政府の中でもその問題についてはそのことだけは避けてもらいたいという気持ちなんです。ですから、今後こういう…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 こういう賞というものは日展にだけ出されるわけでありますか、日展も、他の在野のこれは団体でありますから、いろいろな展覧会があると思いますが、出されるのはどの程度出されるわけですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 日展についていろいろな批判が出ているわけですけれども、この日展の問題の中に、何といいますか、一つの組織そのものに非常に硬直化があります。そのことがまた日展の美術団体としての発展の上にも大きな影響がある、こういうような批判が相当あるわけですね。世の中に存在するものは批判のないものはないのですけれども、その中で、そういう文部大臣賞とか総理大臣賞とかいうようなものは、これはもう日展の、何といいますか、一つの階級制というようなものに…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 文化庁にお尋ねいたしますが、これはどういうことにしているのですか。文部大臣奨励賞というから適当にいい絵にやったらいいということで、たとえば各種いままで出された賞というものはやられているわけですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 これでこの問題については終わりますけれども、これは官展がいいと私は言っているわけでもないんですが、日展という一つのいわば在野の展覧会がある。これの考え方は大体肯定していますが、ただ問題なのは、やはりこれに一つの賞をやろうということになりますと、文部大臣賞とか総理大臣賞というふうなものは、これはやはり国の費用で出るわけですから、その場合に出すことがいいのかどうかということを考慮することは、これはしたところで別に問題はないと思い…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それでは最後に一つだけ。そういう大臣のあれでひとつやっていただきたいのですが、私は絶対のあれというのはなかなか美術に関する限り、これは芸術には言えないですよ。死んでから急に名前が出るような人もあれば、死んでからまるで絵の値段が下がってしまったというような人もないわけではない。しかし、まあおおよそその鑑賞眼というものは、ひどいものはひどいものだし、いいものはいいということはある程度は理解できるところがある。これはやはり認めなけ…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 関連。文部大臣に最初にお尋ねしておきたいわけですが、実は私ここに週刊誌、文部省を逆上させた九州大学の井上教授言行録というのがあるわけですけれども、全部読んだわけじゃないけれども、ちょっとチラッと見たところでは、どういうことが一番問題なんですか。ぼくはテレビも何も見てないわけですが、私の見た限りにおいては警察の問題については刑法学者として警察のやり方に対して批判した。こういう何だか文部大臣が、国会が取り上げようが何しようが、だ…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 そこがさっきからも議論しているのです。前からも井上君がどうなるのだということは、私も北海道の者だから、北海道大学がどうなるだろうかということを心配しているわけですが、そこで文言に触れないというのは、ぼくはちょっと理解ができないのです。たとえばこれがどう考えたって、何か大臣が私に対する答弁をなさったときに、寝たきりでどうにもならぬとか、それから少し悪く言えば頭の調子がおかしくなって、とにかくふさわしくないというような場合には、…

日本社会党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 もう一つ。これね、なかなか雑音も相当入っておるわけです、さっきからこの議席の中で。これはやはりただでおさまらぬ。相当議論せにゃいかぬ。どうも文部大臣は何かすればあたりを気にしているようなものの言い方は困ると思うのですよ。ぼくはその程度のことであれば、小林、おまえもうわかるだろうということであるならば、これは人事を左右するようなことじゃないのですよ。だれが考えてもこれはあかぬというようなことであるならば、これはもう問題ない。し…

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 関連。文部大臣にお尋ねしますがね、これは新聞で見たのではありませんけれども、何かこういううわさといったかどうかわかりません、院内で聞いたのですけれども、閣議で井上学長問題について、法制局の見解をただして、その上に立ってそれに照らした井上教授の対策を立てるというようなこと、こういうことを決定したというふうに言われているのですが、事実ですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 もう一回。その際ぼくはテレビも週刊誌も何も見てないものですから……、それはあれですか、警察は敵だというそういうことばですか、問題になったのは。どういうことなんですか。テレビも見てないし、週刊誌も私は全部見てないもんだから、どういうことが閣議の中で法制局長官の見解を求められる対象になったかということなんです。どういうことば、発言が……。