小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 あなた、速記録持ってきているんだろうと思うんですけれども、速記録を用意しておいてくださいよ。この速記録をぼくは見て言っているんだからね。速記録の杉原さんのおっしゃることというのは、正式のレポートですよね、レポートというのをどういうふうに日本語で訳したらいいかわからぬけれども、この文書、このあれから言えば、いわゆる津島遺跡調査の概要のことを言うんだと思う。これは正式レポートと言われているんですね、正式レポート。この正式レポート…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 それで、あなたのその間における御発言を見て、実は十分検討して、なかなかこれは微妙なところだなと、こう思ったんですけれども、そうすると、ここに出ている調査結果というのは、これは私のほうで資料要求をして取ったものですがね、この調査結果というのは、これは県から出たものですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 そうすると、お尋ねいたしますが、一体これ、二つで正式な調査ということになるわけでございますか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 そこのところがちょっとぼくには理解ができないんですね。これはあなたのほうのじゃなくて、岡山県教育委員会教育長篠井孝夫氏が教育時報第二十巻第十一号に「岡山武道館建設地と弥生時代遺跡」ということを書いた中に、八幡委員長とこう書いて、その中に——篠井孝夫というのはこれは副委員長になっているんですね。杉原荘介さん以下、和島、鎌木というような方々、近藤というような考古学者が委員に加わっていらっしゃる。発掘団のほうにも、杉原さんも入って…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 これはちょっとあなたどういうつもりでおっしゃっているかわかりませんけれども、ちょっとおかしくはありませんか。あなたがおっしゃるのは、県が責任を持ってやるということは、これは私は了解しましたよ。それで、県と、それから文化財のほうと両方が一緒になって、少くとも責任は県にあるにしろ、県が主体であるにしろ、これは文化庁もそれにちゃんと一枚加わって学者もその中に入って、発掘調査団の責任者には八幡さんがなった。そうでしょう。そうして、そ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 安達さん、少しぼくの言うことがわからなかったら、質問のときによく問いただしてから答えてください。いいですか。調査団をつくったでしょう。発掘調査団と調査委員会ですか、二つつくったでしょう。それはあなたのほうがつくったのか、県のほうがつくったのかと言ったら、あなたの話だと、県があなたのほうのあれも受けて、そしてこの調査に当たるためにつくったものでしょう。その中には県のあれもみんな入っている。それから県の中にいるところの岡山県の考…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 何ですか、もう一ぺん言ってください。概要はわかりました。あなた先ほど言った県というのがあるからぼくは問題なんだ、この県の一体それは何ですか、これは。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 それはわかっている。それは、この文章ですね。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 しっかりしなさいよ。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 いや、それでいいのですか。これはみんながとにかく相談してでき上った正式レポートですよ。杉原荘介さんのおっしゃる、団長である杉原教授の正式レポートとおっしゃったのはこれです。だから私はこの正式レポートという中に少なくとも調査に関する一致した見解というのが盛られている、こう確認してよろしいでしょう。ところがあとに出たもの、あとに県から出てきた調査結果というもの、これがどうしてつくかと言うんだ。ぼくはこれも何かいろいろ指定の問題と…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 わからぬことを言うな。それは今長官にちょっとお尋ねいたしますが、これは事務当局じゃわけわからぬ。私は、話開いたらおわかりだと思いますが、調査団つくられた、それは県が主体になったということはこれはいいです。そして県が主体になって文化庁がこれに協力して日本の考古学上のいろいろの研究者が協力してレポートができ上がった。これは正式の報告書。その報告書に内容的に違う部面を含んだところの県のあれを出すというのはどういうことかと、私はそれ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 根拠はない——まあ長官だから根拠はないというぐらいで……。根拠がないというのは、紙のむだぐらいなら私は何でもない。しかし私がどうしても筋が立たぬと思うのは、県がやって県がまとめたものです。そうして委員長もそれからなにもそれぞれみんな入っている、県の課長も入っている、この中に。そうしてまとめたものですから、そのレポートというものは一つでなければならぬはずです。それに一たんこういうものができたのに、さらに県がその調査結果というも…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 安達さん、あなたいいかげんなことを言っちゃいかぬですよ、いいかげんなことを言ったらだめですよ。いいかげんじゃないですか。一体、幾ら金出してやったんですか。文化庁、幾ら金出したんですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 県は幾ら出したか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 三百方でこの調査をやられた。あなたのほうではそれについて二つも三つも意見が出ることを望んだんですか。少なくとも調査団という、県が中心になって調査団をつくって、そこから出てくるところの結論というものと、県がまた別にやるというのはどういうわけですか。そういうことのために金出したんですか。あなたのほうは県を主体にして、県の責任において、できたものは一本の正確な調査報告というものを要求したんじゃないんですか。百五十万出したというのは…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 あなた、取り消せというのは何取り消したらいいんです。何を取り消したらいいことになるんですか、ぼくが。ぼくの発言の何を取り消せというのですか、速記録調べたらはっきりする、君の言い方がおかしいじゃないか、これ見なさいよ。ここに杉原荘介さんが、これにはいろいろ問題があって、とにかくいろいろな議論が出るなんていうこと、どこに書いてありますか、一体。どこに書いてあるんです、速記録の中に。杉原さんはこのことについて昭和二十六年から三十 …
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 あなた、自分の言われたことだから、衆議院の文教委員会会議録第五号、昭和四十三年十月四日の一六ページにあなたが、安達説明員が発言している。杉原参考人のあとに長谷川正三君がこの調査団の報告書がまとまって、それを当委員会に提出されて、そして八幡委員長がさらにこれを文化庁のほうに答申される、それを文化庁のほうが最終的に判断されると、こういうふうに理解してよろしゅうございますかと言ったら、次長は、それについて、形式的にはあくまでも県の…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 そのことじゃないのです。この委員会は名前が遺跡緊急指定調査委員会というのですね、あなたの説明によるというと、文化財の審議会の中には専門調査会というのがある。そしてその下に史跡部会というのがあって、その史跡部会の特別委員会として、いま申し上げたような委員会がある。とにかくそういう重要遺跡緊急指定調査会といったら、緊急を要する史跡の指定について調査すると、こう見るんだが、あなたは、そうじゃありません、総洗いだと言う。その総洗いと…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 どうして緊急なんですか、それは。緊急重要何とかというのはちょっとおかしいじゃないですか。名前がちょっとそぐわない。それに、一体どうしてそういうものにかけるのですか。いまの津島遺跡のような重要緊急な問題をかけるの、おかしいじゃないですか。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小林武君 そうすると、これはこういうことですね。杉原荘介団長は、重要遺跡緊急指定調査委員会に正式レポートを提出するんだと、こうこの中で述べている。これは本人が誤りをおかしておったと、こういうわけですね。あなたのほうの言い分だと、総洗いで便宜上ただ相談したと、こう言っている、あなたのほうで。それじゃこれは杉原さんが全くこの組織を理解しておらなかったということになりますな。あなたは別にそういう機関として相談したんじゃないんだと、そばにいた…