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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 畑委員のお話は私もよくわかります。ただやはり、いまの北朝鮮と中共では多少国際的な事情も変わっているんじゃないか、こういうふうに私にもわかります。したがいまして、私は、やはりお話しのようなことはある程度われわれとしては考えなければならぬと思いますが、事がやはり政府全体の問題でございますので、法務大臣だけの意見で通る、こういう問題でもありません。政府全体の調和の上でもってこれを進めなければならぬ、かように考えておりますが、私…

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○小林国務大臣 これは法務省だけの立場を申し上げるのもどうかと思いますが、私どもはいま畑先生のおっしゃることにも理解を持てる、こういうことを申し上げることにとどめておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/03/11

63衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林国務大臣 昭和四十五年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和四十五年度の予定経費要求額は九百四十九億七千二百七十八万五千円であります。前年度予算額八百二十二億五千八百八十万六千円と比較しますと、百二十七億一千三百九十七万九千円の増額となっております。 増減の詳細は別途の資料により御承知願いたいのでありますが、その内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増百五億四千九百八万五千円で…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○小林国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における事件の適正迅速な処理をはかるため、判事補の員数を二十人増加し、また、簡易裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、矯正施設の移転並びに廃止及び設置についてであります。現在東京都豊島区にある東京拘置所は、首都圏整備計画の一環として、他地区へ移転させる必要があるため、これを東京都葛飾区の小菅刑務所の現在地へ移すこととし、これに伴い、小菅刑務所を廃止して、栃木県那須郡黒羽町に黒羽刑務所を設置しようとするものでありますが、同所…

自由民主党法務大臣1970/03/10

63参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 委員各位には、平素から法務行政の諸問題につきまして種々御尽力いただいておりますことに対し、この機会に厚く感謝いたす次第でございます。 本日は、法務大臣に就任いたしまして初めて当法務委員会に出席いたしましたので、私が日ごろ考えておりますことを申し上げたいと思います。 まず、私は、わが国の民主主義及び法治主義の基盤である法秩序を維持し、国民の基本的権利を保全、擁護して平和な社会生活を保障することが法務行政の使命であ…

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 羽田の問題でありますが、現在百二名おりまして、夜間に重点を置いて、そのほうに多くの人をさいておる、二交代制でそういうふうにいたしております。しかし、いまのお話の、非常に入国者がふえる。こういう関係から、この四十五年度予算で、羽田には入国審査官を十一名、また警備官が三名と、こういうものを増員することになっております。また、事務処理といたしましては、羽田が非常に混雑をいたしますから、今度はあそこは入国と出国とを分けまして、入…

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの問題は、大体万博の関係もありますが、六月ごろには実施したい、かように考えておりまして、いまお話しのような問題も起きてくるのでありますが、これはある程度やむを得ないが、これに対処するいろいろな方法をいま考えております。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの問題につきましては、私は直接検討をしたこともございませんし、まだその向きの事務当局の意見も聞いておりませんから、事務当局から必要ならお答えいたします。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 興信所におきましてお話しのような事態がある、こういう人権侵害に当たるような事項があるということは、私どもも認めて、それぞれ具体的な処置はとっておりますが、いまのような一般的問題につきましてはひとつ検討をいたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 私はいまの具体的のことを承知いたしておりません。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 一々具体的事例の報告を受けておりませんから私は知りませんが、もし必要なら、事務当局からお答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○小林国務大臣 いま関係者がおりませんから、至急呼び出して、お答えいたすようにします。

自由民主党法務大臣1970/03/06

63衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 法務当局におきましては、暴力というものは絶対に排除すべし、それが学園であろうと、どこであろうと同様の問題である、こういうことで、これらにきびしく対処したということは、これによりまして暴力排除というものが社会生活の基本を守るものだ、こういうことを示したつもりでございます。 この紛争によりまして、私、多少数字を申し上げますが、昭和四十三年一月から四十四年十二月末までに全国のお尋ねの少年鑑別所に収容した公安事件の関係少年の総数…

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 外務大臣からお答えのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いまのお話はありますが、実はいませっかく裁判所の意見を求められておる、二審も済んで最高裁、じきに間もなく決定も出る、こういうことでありますから、この問題につきましてはそれを待っておる。あなたのおっしゃるような答弁になってまことに恐縮でございますが、そういうところでございます。

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いまの裁判になっておりますものは別にいたしまして、これはそちらの決定を待つ、そのほかの方々が相当な申請が出ておりますが、裁判とは別途にこれらの人々のことを調査をいたしております。いまのお話の分も含めて別に調査をしておる。できるだけ早く結論を出したい、こういうつもりでおります。

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 これは理屈を言うわけじゃありませんが、昨年の残っている二名は正式に許可をしたことはないのでございまして、許可をしておってそのままにしておる、こういう問題ではありません。その当時そういうお話は出ておりまして、調査も一応済ましたが、正式にいわゆる出国、入国許可をしておるものではありません。そのことだけはひとつ申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 役所の仕事には形式がありまして、いまよく申すように――だから私は形式的に許可は与えておらぬ。そういうわけで、いまたとえばそういうことを発表したとか、あるいは知らしたか、こういう問題はあったかもしれませんが、いまの二人には正式な許可をしておらぬ、そういうことは事実であります。

自由民主党法務大臣1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 そういうお話をすることはけっこうでございますし、これは、たとえば代議士先生に対して決定前にお知らせするということは現実にある。たとえば……。