小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 いま申し上げるように、捜査当局としてはそれについての端緒がなければやれない。端緒とは何かといういろいろな問題がありますが、告発、告訴もあればあるいは密告、いろいろな問題がありますが、そういう端緒を得ておらない、こういうことであるからしてそういう処置に出ていないと……。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、端緒があれば当然やるべき問題だ、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 いろいろの新聞、雑誌あるいはその他においてあったように言われておる、そういうことを承知しております。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 こういうことにつきまして困難であったかどうかというようなことが私からお答えすべき筋のことではないんじゃないか、こういうふうに思います。これはお互いに自由な個人間の契約であったというふうに思うのでありますが、私からこの内容についていま批判すべき段階ではない、かように考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これはどうも私の職責上お答えをしなければならぬ問題かどうかということについて、私は疑念を持っておるのであります。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これはいま私も初めてお聞きするのです。そして、このような問題についてどういう趣旨でもって法務大臣がお答えしたらいいかどうか、私もわかりませんが、個人としてはいろいろの判断もあります。しかし、大臣としていまここにあなたから初めて報告を聞いて、そしてここに軽々しくこうだというふうな断定は私は適当でない、かように考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これは、いまのようなお話をずっと黙っておられたわけですね。われわれは少しも関知をしなかった。知らなかった。これも私もどうかと思いますし、さような重大なあれがあればしかるべき措置をとられるべきではなかったかと思いまするが、いままで、あなたから聞くまで私どもも何も知らない、こういうことでございまして、いまのお話は、私ども法務省の資料としてひとつ承っておきます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これは事実いまあなたのおっしゃったこと、報告も初めて私どもは聞いておるのです。しかし、われわれにはこれを知るべき手だてはありません。そんなことをまたそこらへ行って見込みでもってお聞きして回るわけにはまいりません。したがって、私はいま申すように、あなたの話は私どもの今後の考える資料として承っておく、こういうことでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 これは松本先生よく御存じのように、法務省の訓令――新聞等によって知っても調べろというのは訓令でございまして、これは要するに従業員の心得を示した、こういうことでありまして、いわば一般社会に対する責任と申すか、義務をいうたものではない、そういうこともしなさい、こういうことをいったのであります。しかし、いままで大体長い間の人権問題でありますから、これらは大体において私どもが調べろとかあるいは調べるなとかいうことを上から指示した…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 そのとおりに行なわれるのが通常の場合でありますが、いままでの長い間の慣例上そういう、ただ新聞とか雑誌とかいうようなことで発動を大体しない、こういうふうな慣例になっておるのでありまして、これをこの際あえてとがめることもどうかというふうに思います。しかし、これはいろいろ資料によってこれからまたそういうふうな判断をされるかもしれません。しかし、かような問題は、実はいま申すように、慣例としてわれわれのほうから、上からあまり指示し…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小林国務大臣 お話しのようなことはその決意でこれからもやる、当然であります。
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、民事訴訟及び刑事訴訟の証人、鑑定人等の日当、宿泊料等の最高額をそれぞれ増額しようとするものであります。 第一点は、日当の増額であります。現在、民事訴訟における当事者及び証人並びに刑事訴訟における証人の各日当は、その最高額を千三百円と定められ、また、民事訴訟における鑑定人等及び刑事訴訟における鑑定人、国選弁護人等の各日当は…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私はこういう具体的な問題を国会で取り上げて督励をいただくことは非常にありがたいことだと思います。法務省のやり方は従来とかくスローであったと、こういうことが何事についても言われておりますので、そういう態度を直したいというのが私の強い希望でありますし、またいまの、あとから出てくる現業部門の人の増員問題ですね、あるいは各種の庁舎の問題、これらについては相当にこれはもう急がなきゃならぬ問題がたまっておりますので、こうい…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は、いまどこへ行っても、地方へ行って一番きたないのは三等郵便局と登記所だ、こういうことが言われておるのですね。法務局の出張所関係の改築ですね、こういうものは大体十カ年計画でやる、こういうふうなことが従来でありましたが、もうそれではいけないと、私は、どうしてもこれは五カ年計画くらいに縮めて、要するに画期的にひとついまの法務局等の関係は改築しなければならぬ、こういうふうに考えておりますので、私は、来年度の予算にお…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いま入管の問題がいろいろ御指摘がありますが、とにかく世界じゅうで一番手間が取れるのは日本の入管だと、こういうことをもう言われておることは事実でありまして、日本に入ってきて一番日本の印象に残るのは入管の問題だ、こういうことまで言われておりますから、私は、ともかく事務の迅速化は政府としても大いにつとめなければならぬ、かように思っております。ただいまのお話もごもっともなお話でありますので、私もこれは気をつけてまいりた…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林国務大臣 スポーツの問題、特に高等学校の野球等の問題は、これは明朗に扱わなければならぬのでありまして、結果のいかんにかかわらず、私どもが第三者として見ておって、これが訴訟問題等にいくということは私は非常に遺憾な事態だ、こういうふうに思うのでありまして、訴訟を出したほうもよくよく事情があったろうと思いまするが、私は、非常に好ましくない現象である、こういうふうに思うのでありまして、しかもだれから見ても高校野球等のことで訴訟問題を提起す…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林国務大臣 東京都の高野連がそのことのみを理由にしていまのような措置をとるということは、私はお話しのように適当なことではなかろう、こういうふうに思います。また一方から申せば、訴訟を起こすというようなことはよくよくの事情もあったろう、こういうふうに思いますし、いまお話しのようなことは私も適当と思いません。したがって、そういうような事情にいろいろ申し立てがあれば、またあるそうでありますから、また一方におきましては、いまのお話しのように、…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林国務大臣 この問題は、実は在留管理、やはりこれを度外視するわけにいきません。いままでたとえば人道上の見地で許可したものにつきましても、当然在留管理すなわち日本の国益とかあるいは治安とか、そういういろいろの問題についての考慮の上でこれも許しておることは事実でありまして、要するに出入国管理というものの本来の目的というものは当然あるわけでございます。 したがいまして、今度の問題は、広州交易会の用事で向こうに行かれる、こういうことになると…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林国務大臣 この在留管理あるいは出入国管理というものは、日本の治安とか公安とか、こういうようなことに重点を置いての問題でございますし、それからこれらの問題は、もう御承知のように、いろいろの外交関係がからむということはこれは否定のできない問題でありまして、したがいまして、私ども法務省だけの事務当局の考えだけでは必ずしも適当でない。したがって、これらは政府全体の問題としてやはり検討していくべきものである。今回の問題も政府全体の問題として…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林国務大臣 これはもう毎年の問題でございますが、私どももお話しのように、これらの問題もできるだけ前進をさせたい、こういうふうな考え方を持っておりますが、これもいろいろの複雑な事情がありまして、私どももこの際何らかのことを考えたい、かように考えておりますが、いまこの段階において、いつ、何人、こういうふうなことを申し上げられるような事情になっておらぬ、こういうことをひとつ御了解願いたいと思います。