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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、要するに人権擁護思想の普及と申しまするか、こういうことのために、あるいは講演会をやるとか、あるいはパンフレットをつくるとか、こういう啓発的な、啓蒙的な運動は、法務省の責任においてこれから展開してまいるつもりでおります。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは非常にごもっともな御意見だと思いますし、私どもも、この問題を主として扱うのは地方法務局の人権擁護課、こういうところでございますから、これを扱う者が、私はさような心配はないと思いますが、この上とも念を入れて、そういう気持ちを持たないで事に当たるように、またあらためてそういう部内教育と申しますか、そういうことをいたしたいと思いまするし、お話しのようなことも、今後十年間に実績を十分あげなければならぬ、こういうたてまえから…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまのお話しのことは、もう検察方面においても十分留意をいたしておりますが、この上とも念には念を入れる、こういうことで、またあらためてひとつそういう要請もいたしたい、かように考えています。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 六万人ぐらいといっております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 私は非常に有益な運動と思っております。政府におきましても、ボーイスカウトなどについてある程度の助成措置を講じておる、こういうこともありますが、この運動は、あくまでも民間の自発的な善意による運動ということになりますので、政府が関与することもあまり好ましくない。したがって、その辺のかね合いが非常にむずかしいと思います。私どもとしてはこの運動をひとつぜひ推進してもらいたい。したがって、われわれがこの方々とお話し合いをする、ある…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 あれだけの大事業を単に民間の善意だけにたよるのはどうか、私はこういうように思っておるのでありまして、しかも、いまのいわゆる実費というのは、実費でないほどきわめて僅少なものである。これはもう活躍を願う上においても一つの欠点だと私は思うのでありまして、いま申すように、五万人近い人に報酬主義を導入するなどということは、むろんすぐには困難な事柄でありますが、そういうことを考えに置いて、実費を相当程度増額をしてあげなければ活動にも…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 報酬主義といえば、おのずから程度あるいは金額が出てくるのでありますが、いま申すように、私どもはそのくらいの気持ちで待遇をすべきである、こういうことでありますが、たまたま保護司会のほうでも、いわゆる報酬主義に徹することは困る。これは現に当たっている人たちの意見も尊重しなければなりませんから、そういうふうな気持ちでやれば、ある程度の実費の引き上げも可能であろう。ことに毎年少しずつ、とにかく上げてきております。これはよくスズメ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはいま、刑罰主義どうこうなんという考えはありません。したがいまして、これを改正しても、保護処分についていろいろの段階を設けて、いま申すように青年というふうな取り扱いをしていきたい。要するに成人と少年との間のものを設けて、適切な保護なり、あるいは適切な刑事責任なりと、こういうふうに分けてまいろう、こういうことでありまして、いまこの年齢の引き下げとかということにつきましては、大体ある程度世論もその方向に動いておるように思…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 処分の多様化という問題は、これはぜひやらなければならない、かように考えております。 それから、何も刑罰化を進める、こういう問題でなくて、いま申すように、事態に適応するような処分というものを多様化していこう、こういう考え方でありますが、年齢そのものにつきましては、われわれこれをすぐ成人としよう、こういうことではありませんで、いま申すように、多様化するためにはそういうふうにしたらよかろう、こういうことであります。 いずれにし…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これはもうお話のような事態があってはならない。いわゆる明るい少年院であり少年刑務所でなければならぬ。したがって、さような趣旨で、収容者の処遇についても、係の者が十分注意してさような非難のないようにすべきである、さように考え、その指導をいたしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 世間に伝えられているような暴力飯場とかあるいは人狩りとか、こういう現象はまことに遺憾な状態でありまするが、私ども法務省としては、これに関して、暴力とかあるいは脅迫とかこういうふうな問題は、端緒を得れば検察の問題にもなってくるということでございますが、これは第一次的にはやはり職業安定の問題、あるいは警察の取り締まりの問題、こういうことを期待をいたしておるのであります。また人権問題にしても、こういう事態は非常な――これをぜひ…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 御指摘のとおり国有財産は法務省関係におきましても原則として公共団体にこれを譲り渡す、こういう方針をとっておりますが、たまたま東京拘置所の問題につきましては、東京都と十分折衝をいたしたのでありますが、東京都が、かえ地が発見することができない、こういうことで、やむを得ずこういう措置をとった。しかして、いまお話しの新都市開発センターというのから、東京都を通じてそういうことをいたしたいということで、東京都からのお話でこれを進めた…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 お話の向きはきわめてごもっともでございます。いまいろいろな体育館とか、修学旅行会館とか、あるいは各種展示場とか、集会所とか、かような地元住民に恩恵のわたるような施設をすることについても、私どもはこれからも十分契約の内容に従って監督と申すか、そういうことを実現できるようにひとつ配意をいたしたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 ただいまのお話は、私は非常にごもっともと存じます。保護司の職務、職責を補完する意味におきましても、BBSの機能というものは非常に大事なものだと私は思います。お話しのように、一部の旅費だけ計上いたしましたが、これはボーイスカウト等にも国からある程度助成をしておる、こういうあれもありますし、保護司のいまの補完作用として私は非常に大事なことだと思うから、お話しのような予算については、ひとつ十分配慮をいたしたい、かように考えてお…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの保護司の老齢化ということも、もう長くいわれて、批判されておりますので、私どもも、できるだけこれを若返らせたいという考えをもちまして、さような指導をいたしておるのでございます。 なお、保護観察官が非常に少ない、こういうのもお説のとおりでありまして、これももう少しふやしていまのようなことをさせたらよかろうというふうにいわれております。私どもも同感でございまして、できるだけいまおっしゃるような考え方でこれから対処したい、…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの義務教育を十八歳までにする、それでいまの少年法改正にも関連させろ、こういう御意見は、私は傾聴すべきものと、かように考えております。ただ、実はいまのこの年齢の引き下げというようなことは、お話のとおりもう数年前から問題になっておりまして、そして大体世間もその線にある程度同調されているのではないかと思うのでありまして、私はもうこの際、ある程度この問題を前進させ結論を得なければならぬ、かように考えておりますが、お話しのよう…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 これは、事例もあったことでありまして私どもは許さるべきことではないというふうに思うのでありまして、その向きのことはこの調査の対象にすべきでない、こういうことにつきまして興信所にも強く勧告をいたしておるのでありまして、このことは全国の法務局にも通知を出しまして、それぞれの向きに注意をしてもらいたい、こういうことにいたしております。したがって、これらの問題の被害者からのお話もあったのでありますが、これらについてはいろいろのお…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの戸籍法には、もう御承知のように何らの差別的な記載はない、こういうことでありまして、もとの、いわゆる壬申戸籍と称するものにおいてはさような事実であったが、これらは大かたもう廃棄処分にしておる、そうして、廃棄したもの等の閲覧等は一切許さない、その戸籍自体も市町村に保管させるということよりか、原則として法務局がこれを預かって厳重に保管する、こういうことで、閲覧をするとかこういうことは一切させないということにいたしておりま…

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 ただいまは、いま局長が申されたようなことをしたのでありますが、あらためて私は地方法務局長に対して、具体的な、興信所にこういう強い勧告をしておる、こういうことをひとつ管内の知れておる興信所には通牒を出せ、こういうことをいたしましょう。

自由民主党法務大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○小林国務大臣 いまの戸籍法そのものは、戸籍法として改正の必要はこの際あるまいというふうに思っております。いまのように、そういう調査はしてはならぬということは、興信所の取り締まりなんということではできません。だからこそ今度そういう強い勧告を出したり、また、全国の興信所にも知り得る限りは各法務局からこういうものを出したから注意をしてもらいたい。少し様子を見まして、この問題自体は戸籍法でなくて、あるいは場合によったら、同和対策なる特別な法律…