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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 民間ではおもに能率を増進させるとか、あるいは新陳代謝を促進するとか、こういうことが言われることでありますが、地方公共団におきましては年功序列型のために給料が非常に高くなって財政の硬直を来たしておる、こういうことがだいぶ言われておりますが、その目的はどっちにあるとも、こういうことは言われないのでありますが、財政上の理由というものを大きく考えておる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 ひとつ、お調べ願ったものがあると思いますが、地方公務員の年齢構造ですね、こういうものは、六十歳以上が何人で何割か、六十五歳以上が何人で何割か、それから七十歳、こういうものがそこにあればひとつお知らせ願いたい。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 これは五十七歳以上というのは何か特別な事情があってお調べになったのですか。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 公務員が全体の奉仕者だ、これはわかっておりますが、これについては労働基本権、こういうものがある程度制限を受けております。しかし、また一方においては、労働条件とか福利増進等についても規定ができております。しかし、さような制限を受けておる代償として、定年制を設けることはどうなのか、こういうふうな議論があるのでありますが、この点については地方公務員法制定当時にも何かと問題があったと、こういうふうに思っておるのでありますが、そうい…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 新しい地方公務員法ができる前に、条例はみな相当に条例があったが、あれはもう自治省からいけないと、こういうふうな指導をしてやめさしたと、こういうことでございますか。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 それで地方公務員の定年制の問題についてはいろいろ議論がある。たとえば職業選択の自由とか、あるいは勤労の権利とか、こういうものに反するというふうな議論もありますが、そういうことには絶対に抵触しない。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕 こういう確信を持って政府当局としてはおられるのか、こういうことを伺っておきたい。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 政府当局がそういうことはないと、これはそういう確信を持っておられるということであればけっこうでありますが、民間の定年制というのは、多くはこれは労働協約あるいは合意と申しますか、そういうものがあるんじゃないかと思いますが、この定年制はいわば法律による 一方的のものと、条例というものによってやる、こういうことで多少その辺の関係が民間とは違う。民間のほうはいま言うような協約上の合意、こういうことがおもだから、いまのような問題は起…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 その点は私もちょっと納得しかねる点もありますが、団体交渉の結果として条例をつくれなんということは私はいかがかというふうに思いますが、公務員といえども、これは大きく見てこれは契約、雇用は契約、任免といっても契約、これはもうはっきりしておるわけですね。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 これはいろいろ問題があろうと思いますが、条例によってこれは同意を要しない、一方的に自然消滅する、こういうのが今度の条例でありますから、その点についてはいろいろまた問題があろうと、こういうふうに思いますが、それはともかくとしまして、今度これを提案されるに当たりまして、公務員の労働関係の基本事項は、 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕 公務員制度審議会にはかるということになっておるようでありますが、今度ははかっておらない、こ…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 その離職の態様いろいろありますが、普通の場合は、勧奨にしましても何にしても辞表を出すということは要するにお互いの合意ができてやめる、こういうことになるし、これは合意は要らない、もっとも条例で何とかかんとかいうふうな問題もございますが、とにかく個々の公務員にとっては合意がないと、こういうふうな特別なことであるから、中にはこういうようなことは審議会にかけたらいいんじゃないか。たとえば国家公務員ももし万一何かやるとすれば、これと…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 今度は、法律の無責任と申しますか、とにかく条例にまかせる、そういう考え方でありますが、条例を地方でつくる場合に、年齢ははっきり書くかどうか、あるいはその年齢にしても、いろいろの職種について変える、あるいは条例の見本みたいなものを自治省でおつくりになるのか。それから、条例をつくることは全く地方団体の自由であるということになると、たとえば職員団体が、さっきのお話のようにうんと強いところはつくらぬかもしれない、つくらぬ自由も、あ…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 したがって、もう条例の見本などはつくらない、年齢等についてあなた方耳打ちはしない、こういうことですか。

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 条例をつくることは地方団体の自由、しかし、地方団体によっては職員組合が非常に強いところと弱いところといろいろありますので、そういうふうな影響を受けるというようなことは当然予想されますが、これはやはりできるだけあまりそこら隣近所で均衡を失しないようにすべきだというふうに私も思いまするが、そういうふうな理由でできない、必要を理事者が痛感しながらもできない場所もあろう。これは理事者はき然とした態度をとって私はやるべきだと思うが、…

自由民主党1969/07/03

61参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 それから、これが実施されれば相当の数の者が、首切りというのですか、そういうふうになるというような宣伝がされておるが、一体そういうことが考えられるのか。もう一つは、この中の規定で再雇用しようということになっておりますが、再雇用をした場合に、一体年数はどのくらいのことを考えておるのか、あるいは給与はどういうふうなことを考えておるのか、むろん再雇用の場合には、恩給とか、あるいは共済とか、そういうものの対象にはならない、こういうこ…

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 字づらなんて言わない。

日本社会党1969/07/01

61参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 関連。そこにいらっしゃる課長さんの書かれた最高裁判決について論文がございますね、教育委員会月報。そのことについて私もかなり調べましたからいずれあなたに質問をしようと思っておりますが、それはあれですけれども、ただひとつきょうのところでこのことははっきりしておいてください。最高裁判決がこれは刑事罰のことだけをいった判決だから、だから処分その他について、行政罰について、懲戒については何にも関係がないんだということはあなた誤まりだ、…

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 なるべく簡単にお尋ねいたします。文化庁長官にお答えいただきたいのでありますが、津島遺跡の昭和四十四年の調査については、この資料は文化庁からいただいて読ましてもらいました。この内容についてかれこれ申し上げることはもう抜きにいたしまして、これはしかるべき文化庁の機関のまだ決定が出ないようでございますから、この間かれこれ申し上げるということはかえって雑音のようなものだと思いますのでその点については触れません。ただ一言言えることは、…

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 文化庁長官として、いろいろなむずかしい立場にあるように私もいまの御答弁伺ったわけですが、ただその際にお尋ねをしておきたいことですけれども、専門委員会は何回か開かれたけれどもまだ結論を出す段階に来ていない、こういうことになりますか。これは次長でけっこうです。

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 その間において、ただいま文化庁長官のお話ございましたが、その中に、しかし方向はきまっている、学術的に重要であるということは今度の調査ではっきりしたということは私も読み取ってるわけですけれども、長官の御意見というのは、いろいろなソリートーキングの中で、結論は出していないけれども、この史跡が学術的に重要であるということはお認めになったと、こう理解したのでありますが、これについては間違いございませんか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 そこでお尋ねをすることは、ちょっと私納得がいかないことは、考古学の場合にはそのプロセスに意義があるというお話でございますが、これはそういうことはまた一面言えると思うんですね。それ自体が考古学の一つの勉強ですから、それはけっこうだと思う。しかし、文化財保護法という法律のもとでは、これをどう保護するか、保存するかという問題はこれに伴って出てくるわけでありますから、この点では長官のお考えは、プロセスが大事であるから、学術的に重要な…