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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 考古学者の残してほしいということの意味が、まだよくおわかりにならないということなのでありますけれども、考古学者の中には、いろいろの御意見もあることはいま承りました。発掘した先生に伺ったということでございますが、この方は、もっと調査したいということは、おそらく原状を、とにかく掘ったものが、埋めるなら埋めて、原状そのままにしてもらいたいという意味なのかなと私は考えたのですけれども、そういう考え方もあるだろうし、あるいは知事のよう…

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 私は、文化財はいろいろ種類がございますからね。たとえば絵画とか、それから彫刻といっても木彫りのようなそういう種類のもの、石だとか、そういうものがあるかもわかりませんけれどもね。これは無限に残せるということは不可能だと思うのです。それについてもさまざまな手だてはみんな講じて、そしてできるだけ長く残そうと保存をしたり補修をしよう、そういう特殊技術もまだだんだん開発される、私はそういう努力というものは必要だと思うのですね。ただ埋蔵…

日本社会党1969/06/24

61参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それでは最後に一言だけ申し上げまして、もう長官のおっしゃることよくわかります。正直言っていらっしゃること私はかえって敬意を表しておりますが、ただ私ども考えて、いろいろな方面の情報を聞きますと、ますます深刻に悩まなければならぬようなことがあるんじゃないかと思って同情申し上げておる。それからまた、学者の先生がいろいろな議論が出るのも、やはりそれもそうだと思うのです。一方ではどうしても残さなければならぬという気持ちを抱きながら、片…

日本社会党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○小林武君 関連。先ほど来の御質問の中にある議員の何ですか、講演か何かかもしれませんけれども、材料のためにつくられた、あるいは研究のためにつくられたということもあるかもしれませんね。こういうことは、ある程度誠意を持ってやる場合に、各省の中においてやれるものもあると思うのですね、私は。たとえば、いまちょっと話が出たのですが、日本の畜産の将来はどうだという場合に、日本の畜産というようなものを考えた場合にどういうことが展望されるかというような…

日本社会党1969/06/18

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○小林武君 まあきょうはやめますけれども、速配録よく読んで、いずれまたその機会がありましょう。ただ私はそれについて多少疑義は持っているということだけの意思表示をしておきます。 先ほども申し上げました、くどいようですけれども、与党であろうと、野党であろうと、あなたたいへん強調されたのは、政府の方針に同調する立場だということになると、これは野党の場合だめになる。私はいま畜産の問題を例に出したけれども、それは政策と違っておっても、日本の将来の…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 警察庁の後藤参事官にお尋ねをいたします。 実は、土曜日に突然、社会党の国会対策委員会で調査団を東京経済大学並びに武蔵野美術大学に派遣する、それで調査団の責任者としておまえが行ってこいということでございまして、私はまあ出かけたわけであります。 それまでは、事情についてはあまり新聞等もよくそこのところは見ておりません、知らないのです。調査をいたしました結果、東村山署、それから小金井署、その両方に行きました。 その点について、二つ…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 所在は、小平市小川町であるということは間違いございませんか、武蔵野美術大学。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 これは、何か田無署、それから東村山署、それから小金井署、この所管関係というのはどういうことになっているのですかね。田無署所管の警察であるというふうに学校のほうでも考えているようなんだが、そういう事実はありませんか。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 後ほどでけっこうであります。田無署でないかということを言っているわけです。私は先ほど来のように、どこの所管だかわからぬ。これはおかしいということを考えたものですから、後ほどまた申し上げますけれども、問題の起こったのが小平市、機動隊が乱入したのはこれは国分寺だというし、これはまことに何だかわれわれとしては、同じ事件に関連してちょっとふしぎだという感じもしますし、所管の警察の動き方についても、多少われわれの常識から言えばふしぎな…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 この場合において、あなたのほうの見解では、警察官に対して令状を持たなくてもけっこうだと、こういう指導をやっているのですね。ところが当初、令状を持ってきましたかという質問に対して、持ってきた、こう言った。持ってきたら見せてください、こう言ったら、最後は、押し問答をいろいろやったんだと思うのですけれども、持っていないということが明らかになった。この辺はいささか私はちょっとおかしいじゃないかと思うのですよ。令状を持ってこなくてもい…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 あなたは、持ってこないというのは、先ほど議論をここでしないと言った、だからそのことはいい。そこで、これを裏付け捜査に行く場合に、容疑者の自供によってやるわけでしょう。だからこの場合に一体どういう自供に従って出かけたのですか、それはいつどこでどういうところへ入ったということを聞かないで行ったわけではないでしょう。そこらじゅうかき回して来いという捜査ではないと私は思うのですが、その点は具体的にどうであったかということです。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 それではこの場合にはどこかわからぬと、全然あてもなくどこか盗んだらしいところを、容疑者を連れてぐるぐる回っていたら、たまたま美術大学に突き当たった、こういうことでございますか。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 先回りして答弁してもらってたいへんけっこうだけれども、それじゃ、あなたのおっしゃるところだというと、それは美術大学であったか何だかわからぬ、こうおっしゃるのですね。ただ、これは学校荒らしだから、学校のようなところへ入っていけばいい、こういうことですか。どういうあれで行かれたことになりますか、大事なことだから。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 あなた、何を持って行ったか知っていますか。警察官が盗品持って行ったでしょう、それを知っていますか、盗品を持っていったそれを知っていますか。あなたね、盗品を持っていった、そうでしょう。そうしたら、この盗品はどこでおまえかっぱらったかなんというようなことを調べないとしたらおかしいじゃないですか。おまえどういうところでやった。何だかわからぬけれども、おまえのあとついて行くからどこかへつれて行けと、そんなこと言いますか。ぼくならそん…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 どういう場所であるか盗品によってわかりませんか。それはあなたたちくろうとだから、そうでしょう、ダイヤモンドの指輪かっぱらってきたというなら、これはやっぱりダイヤモンドの指輪かっぱらうような場所へ行かなければならぬ。そうでしょう。桃のかん詰めとグリンピースのかん詰め持っているのに、一体どこでかっぱらったのだということになるでしょう。そのときにそのあれはどんな状況であったか、ぼくならもう刑事やってなくてもそのぐらいのこと聞きます…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 私はいかに粗漏なものであるかということを考えたわけですが、何か警察署というところはこのごろつまらんことに力こぶ入れて、大事な、どろぼうとか三億円かっぱらったとかという話についてはあまり熱心におやりになっていないのじゃないかという気がするのですが、第一そうでしょう、持っていったのは、あなたどう思っておるか知らんけれども、ダンボールの箱に桃のかん詰五個、グリンピース二個持っていった、そうしてとことこ上がっていった、あなた先ほど、…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 お手軽に返していったということについては、私は仮還付であろうが何であろうがなかなか納得いかぬですよ。それは日常茶飯事だとあなたがおっしゃればたいへんな話だ。盗んだか盗まぬかまだきまっていない。容疑者なんだ。 それにもう一つ問題なのは、このことに直接の責任者として出た木村というマネージャー、このマネージャーが二通の書面に判を押さされておる。何の判だかわからぬ。何で押したかわからぬ、この二通がどういう書面であったか。この点につい…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 そういう点について、そういう際にろうばいしたというか、冷静な気持ちを失ってよく見分けもつかぬというような人に、そういうやり方をやるということは気をつけたほうがいいですね。大体筋違いのことをやるから、そういうことになるので、もう一つ、ここに入ったときに身分証明書も何も見せていない、警察手帳も。おれは警察の者だという式でやっている。そのことをよく知っている者からすれば、あなただれですかと聞くはずですが、それもできなかった。しかも…

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 考えておらないけれども、警察官がやっているとしたら、どういうことですか。

日本社会党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 あなたにちょっとお尋ねいたしたいのですがね。ここにわび状を書いておりますね。本日無断で直接武蔵野美術大学学内と知りながらホールの食堂まで捜査裏づけのため立ち入りしたことは、まことに申しわけありません。今後はこのように無断で学内の捜査に立ち入りすることないようにいたしますから、今回限り寛大にお願い申し上げます。東村山署の警察官四人連名で武蔵野大学自治会殿と学校法人武蔵野美術大学殿と書いて、それに拇印を押している。その事実は、も…