小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 ちょっとお尋ねいたしますが、それは学生がそんなことを言う権利がない、学校がそれに関知していなかったとあなたはおっしゃるのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 調査中、どこをどういうふうに調査をやっているのですか。大学側とこの間について話し合いをしているということですか、調査をしているということですが、どういうことですか。そのことは大学側と話せばわかるということでしょう。そういうことですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 大学が全然関知しなかったとあなたのほうで言う証拠はどういう証拠によってやられているわけですか。そういう判断を下した根拠はどこにあるのですか。私は大学側に対して十分な調査をやってきている。大学側が出している文書を持ってきている。いいですか。どういう根拠であなたは大学の学生がそういうことをやったと、大学は関知しなかったという、そういう証拠はどこにあるのですか。あなたはいま調査中だと言った。私のほうはすでに土曜日の日に調査をしてお…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 学内に無断で入ってきた、そうしてかってな行動をしたことについて、釈明を求めたり、それからそれについてけしからぬというようなことはあやまりですか。あなたのほうはどういうことを言うのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 しかし、あなたのほうで非を認めているのでしょう、ここへ無断で入ってきたと。無断で入ってきて、そうして立ち入ったことはまことに申しわけないと、こう言っている。これは逃げられるとか逃げられないということをおっしゃるが、逃げられなかったらどうするつもりです。この際、その中で一体被疑者はどういうふうにされておったか、あなた知っていますか。どういうふうにしておったか。一緒にみんないたわけでしょう。その中で皆さんどういうふうにしておった…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたどうですか。先ほどどうして問題が起こったかということは、警察のやり方が悪いから起こったと思いませんか。これは一度問題解決しているのですね。裏門のほうに入っていって、そして裏門から出ていけと言われたから出ていったのでしょう。出ていったその段階ではもう事が終わっている。それをあなたのほうは今度は正門から入っていって、自動車をけ飛ばしている、け飛ばしたから自動車がこわれたといって入っていった。また再びそこに入っていって、われ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたのほうの常識から言ったら、間違って入ったとあなたはおっしゃるね、大学でないと思って入った。大学であったということが明らかになった場合には、学内に無断で入ったことは申しわけないということを大学の当局者に対して、特に大学問題がなかなかいまむずかしい時期にあるから、しかるべく責任者に謝罪をして立ち去るくらいの礼儀があっていいでしょう。ところがそれどころか、あなたのほうでは学生がとにかく自動車のうしろのほうをゴム底の靴でけ飛ば…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたと話しているとちょっとおかしくなるけれども、あなたどうなんですか。大学に無断で入っていって、しかも間違えて入ったというんでしょう、あなた方。どうでしょう。間違えて大学の中に警察官が入っていったので学生が騒いだ。大学の中にそう気軽に入ってこられては困るというのが大学の考え方。先ほどからあなた言ったように、方針を変えてこれからそうじゃないのだ、おれらが入るところに文句を言うなというなら、最初から言ってくれ、ぼくは言っておる…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 いかないさ、それは、あたりまえだ。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 いやあなた、警察官を相手にしてやっているんでしょう。警察官のある程度指導的立場に立っている官庁なんだ。その中にあるあなたが、たとえば警察官が大学の中に入ってそういう問題を調べるという場合には、協力を求めるのには求めるだけの手続の必要であるということはお考えになるでしょう。その場合、当面の責任者というのはだれであるかということを考えなければいけませんわね。食堂のマネージャーであるというものに責任があるのか、もっと別な責任者があ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そう考えたらどうなんですか、文句をつけに行くというの、おかしいんじゃないですか。それを聞いているんだよ、ぼくは。自分が間違ったことをやって、それについてかりにどろ足でもって自動車をけ飛ばされたとしても、間違っておったらあまり大きなことを言えないのはあたりまえじゃないですか。もしそれについて、そんなことまでしなくてもよいと言えば、わびるものはわびるもので、その点についてはどうもあまりひどいことをしないでくれということを言うのが…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 大かたそのように考えた……。責任ある課長が、車外に出てひとつ釈明してくれと、学生にはとにかく乱暴なふるまいをしてはいかんということをそのそばでたしなめながらやっているので、学生もきびしい態度ではあったけれども、常軌を逸したりするような態度は一つもなかった、こう言っておる。そうしたらどうなんですか。あなたのほうでものを間違ってやったことについて責任を感じておるなら、出てきて一応のあいさつをしたらそれでおさまるんじゃないですか。…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あたりまえじゃないですか、自分がかってに入っていって、間違って入っていって、そしてそれが終わった。早く出ていけといって、自動車をけってどろがついた、そのくらいのことはあたりまえだと思って帰らなければいかぬですよ。これがまた入っていって文句をつけた。そうしたら学生が集まってくるから、今度は学校側が出てきて、とにかく車の外へ出て学生に釈明してくれ、学生らには、おまえらあまり変なことをしてはいかぬ、そう言って教授側はなだめておる。…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 時間がありますから最後にまた聞きますが、どうせもう一ぺん来てもらわなければならぬ。 それはおかしいじゃないですか。学生のほうでもって、第三講義室の場合には先生たちも立ち会ってくれておる。謝罪せいというのは、学生が言ったからといって別にどうということないでしょう。謝罪すべきことでないのなら謝罪しないと言えばいい。謝罪しなさいと言ったら謝罪文を書いた、そうでしょう。書いたものについて読み上げてみるというのはあたりまえじゃないです…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 書くことが不見識ではなくて、書くような事態をおかしたことが不見識なんでしょう。間違っちゃいけませんよ。どうなんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたのものの言い方は、警察官は何やってもわびる必要はないという言い方だ。そうして警察官がわびることを求めたら、これはもうとにかく取り調べの対象になると、こういう言い方、こんな非民主的な警察というものは世の中にありますか。そんなばかなこと世の中にありますか。警察官だって悪いことしたらあやまらなきゃならぬでしょう。あたりまえでしょう。その内容について読んでくれというのはあたりまえでしょう。ほんとうにわびているかということになれ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 間違ってあたりまえだというようなものの言い方ですね。どういうのか、これはあなたのほうは。そうして、機動隊が入って、どういうことをしたということをあなたのほうで知っているでしょう。負傷者を出したでしょう。ここの学長さんは、必死になって、とにかくそういうことのないように、門の外ででもって二人の警察署長との間で話し合いをしたでしょう。それを乗り越えて行って、門をぶち破って入って行って、学生をけがをさした、こういうことでしょう。それ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 じゃ一つ一つ聞いていくわね。東村山署より次長と名乗る者が学生部に電話して、三名の警官が学生につかまっているという電話が一一〇番に入った、真偽のほどを教えてほしい、こういう電話をかけたわけですね。これは認めますね。これを受領したのは岩崎という学生部室長だ。そこで大学側としては——これからもう数分後に今度小金井署から電話があって、庶務課長さんが出て、そうして応待したところが、前と同じような趣のことを尋ねた。そこで大学側としては、…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 聞いて何……。聞いておらない……。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そのうち、どんどんどんどんそこへ警察官を回わしてきたというのは、それから機動隊が入ってきたというのは、いつなんですか、あなたのほうの調査だと。