小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 いや、中に入ったのじゃないんだ。そこの現場にかけつけた……。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 五時四十分。それは何かの間違いだよ。五時四十分というのは間違いでない……。それは間違っているわ。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 その前にお聞きしたいがね、この機動隊を呼ぶというのはだれが呼んだのですか、これは。機動隊のほうでやったのですか、それとも警視庁のほうでこれをやったのですか、どうですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 小金井署ですね、私、ここでね、ちょっとふしぎだと思ったことがあるのです。小金井署に行ってね、署長さんにそれはどういうことになったんだと聞いたら、署長さん、やっぱりそこへいったらちょっとわからなくなったんだね。はてな、これ、おれ言ったような気もするし、どうだったかなっちゅうことになってね、次長かどうかしらぬけれども、一人の幹部に、はてな、あのときどうだったと言ったら、次長が、いま監禁されているということで、ときによったら機動隊…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 いや、時間どうでもいいなんといっちゃだめだよ、時間がどのくらいかかるかということによって、出た時間がきまるわけですよ、そうでしょう、出た時間によってきまるわけですよ。そのくらいのことをあなた、警察じゃなくたって、ぼくだってわかる。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 それはいま調べてもいいわ、この次聞きますから、いいがね。そこらのところがなかなむかずかしいところですよ。ぼくは調布から出かけていって、そして二時に着くということ、なかなか容易じゃなかったのです。二時までに行こうというやつがなかなか簡単にいかぬですわ、込んでいるときに。出ている時間というのはきわめて重大なんですから、ここで聞かぬというと、あとであなたのほうで適当な時間をつくられればこれはしようがない。そこは警察だからあなたのほ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そこで、大学に無断で入っていってやったことについて、学長は、ひとつ釈明してくれということについて、水村署員は、もう釈明していいです、こういった。ただし、これは署長がいいといえば言います、こう言った。署長はたいへんこれは高圧的な態度になってきて、なかなかそれを許さぬもんだから、水村は言わぬ。その際水村は、一体監禁というのはどういう状態に置かれていたということをあなた聞いておりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたのおっしゃることを聞いてるというと、警察というのは何でもできるということになるんだね。よその大学に起こったこと、その起こったことを、先ほど来やりとりやってるように、たいへんな行き過ぎをやった。よその大学のことを違う市へ行ってね、そして、おまえのところで起こってるからといって、起こってないという事情わかっていながら、そこへ入り込んでくる。これはおれの当然のあれだと、とにかく何がかんでも、文句言ったり取り巻いたりしたら監禁…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 信じ込もうが信じ込むまいが、間違いじゃないですか。そうしたら、そのことについて釈明するというのはあたりまえじゃないですか、警察だから釈明できないということはどこにありますか。これは大きな間違いでした、私はそういう事態が起こっているということだと思ってやって参りました。間違いでしたからこれはすみませんということを言ったら、これはそれで話はおしまいになるんじゃないですか。それだけのことを言わんから問題になったんでしょう。それにつ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたの警察の中では、お前らだまっておれ、ここで話はわかったから帰してあげなさいというようなことを、教育の中ではなかなかそういうことはできない。理屈が立たないじゃないですか。この人は間違ってきたのだからということが明らかなら、間違ってきたということを一言言ってください。そうしてその間違ってきたということを了解させれば、学校のほうではそう言っているのだから、もうこれはそれでいいじゃないですかということは、これは言える。それは軍…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 一人は逃げたのです。それで扉が締められた。というのは、かってに理由も言わずに、おまえのところに警官が監禁されているだろうというようなことで簡単に考えて入って、それが間違いだった。そこへたくさん学生が集まってきた。ちょうど下校のころだから、しかも二部の学生が今度登校の時間だ。そういうものがごっちゃになって非常にたくさん人数がふえてきた。学校側も非常な配慮をして、その事実がないことがそのころにはすでにもうわかっているわけだから、…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 どうかと思うということよりも、学校側はそのことについてちゃんと調べたわけです。先ほどから言ったように、守衛も巡回をしたし、それから学生課の人たちも調べた。そうでしょう。それだから、それについて学校は何ももう自分のところに問題のないところだから警察官が入ってくるのは迷惑なことだと思うのです。すでにその回りには警察官が配置されておった。これは重大なことと思うのはあたりまえじゃないですか。大学に一体何でこれだけの警官が来るのかとい…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そうだな、四時四十分……この機動隊がすでに姿をあらわしたのは何時ごろだと思いますか、それはあなたがわからんというから言わぬけれども、きわめて短時間の間に来ている、そんなことはなかなかできないと思うのです、相当手順よくやっている。そうしたら一体学校側がそれについて衝撃を受けるのはあたりまえじゃないでしょうか、何でこんなことをやるのだということになりませんか。そういう学校側の不安感があったならば一そう、どうですか、学長がひとつ釈…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そこで参事官、そこを言うのさ。相当早く現場に着いたでしょう、自分の大学に何もないということが確認された、調べたのだから。そんなにどんどん警察官は入ってくるわ、機動隊もちらほらするわということになったら、そこへ、とにかく下校時と登校時の二つがぶつかって相当たくさんの学生が集ってくる時期に、学校当局としてみれば、これについて学生がふしぎに感ずるのは、緊張を感ずるのはあたりまえじゃないですか。何とかこの事態を平穏のうちに済ましたい…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 そういう判断をした、それはもっぱらあなたが調査の上に立って、そういう判断をあなたが下した、そういうわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたの大体話を聞いているというと、あなたの判断というかむしろ署長の報告に基づいてそういう判断をしている、署長のやったことについて認めるという態度ですね。そうするとあなたが指導的な立場に立ってこうこうこういうような状況の中でどうあるのが正しいという判断はあなたの口から聞けなかった、こう私は言えると思う。大事なところへいくと、そのときの署長の心境がどうだったとか、署長の判断がどうとかいうことをおっしゃる。そういうことを聞いてい…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 あなたに希望しておきますが、いまのようなあなたの態度ですというと、日本の大学問題というのはなかなかおさまらない、そうでしょう。何にも問題のないところにまで機動隊をぶち込むようなことをやっている。そうやられてもじっとしているような学生であってほしいというあなたのほうの何か希望のようだけれども、そんなうまいことには世の中いかない。そんなことがいいかどうかも問題がある。でありますから、私は、いまの警察当局の、警察庁の責任ある方々の…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 局長あのね、大学側の慎重であったということについては、ちょっと私はあなたに具体的な問題を一つ聞いておきたいと思います。 学生の諸君が慎重というのは大学側の教官、大学当事者側に対して言ったことばだと思うのだけれどもどうなんですか。大学の学長にしろ、あるいは教官にしろ、あるいはその他職員にしろ、いまのような大学の事情の中でわけもなく警察官が入ってきたというときに、事態を一体平穏裏におさめようとすれば、学生というものを目の前にして…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小林武君 これから大学問題解決するのにお互いにやらなければならぬという立場から言うのですけれども、そんなことが通用するようなときじゃない。そうでしょう。へたなことを言ったらかえっておかしくなる。警察の肩を持つようなお話になるのだということになっらたいへんだ。その際の慎重というのは別なんです。あなたは文部省の中にいて考えているようなものではないということを考えなければいけません。 それから盗難届け云々と言うけれども、大学の食堂の中で盗難…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小林武君 私の質問も少し時間的な制約を受けましてとぎれとぎれになると思いますけれども、まず最初に、いま安永さんから大学院の問題が出ましたけれども、これについて質問をいたします。 国立学校設置法の一部を改正する等の法律案の国立学校設置法の第三条の二、そこに大阪の外語大学が入るわけですけれども、私、いまの安永質問に関連してでありますが、ちょうど四十四年の三月十八日の参議院文教委員会会議録第三号に、このことについてちょっと私が触れたところが…