小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 警察の問題につきましては、われわれも国会側でもできるだけ装備もよくしてやろう、人員も足らなければひとつ心配しようということで、あらゆる努力をしている。少なくとも治安の維持とか、犯罪の防止とか、そういうことに完璧を期したいからして非常に国会側としても協力をしております。ややともすれば具体的問題においてわれわれの期待するようなことにならない、こういうことで時々失望せざるを得ない、こういうことになっております。ことしもたとえば交…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 関連して。この新産業都市建設促進法というものは前の国会で非常に無理をして、政府のほうもお急ぎになるからして、われわれのほうも相当無理をして通したわけです。当時においては、当時の長官は相当早く指定をするような答弁もあったのです。今までおくれておるということは、われわれを急がせて無理に通させた政府の手前からいっても、私は非常に不本意な態度であると、こういうふうに思っております。 もう一つの問題は、あの当時十ぐらいにしぼるという…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 そうすると、たとえば年次的とか、第一次とか第二次とか、あとで継続してそういう指定があり得るというふうにはっきり了解しておいてよろしゅうございますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 一つ伺っておきますが、不在投票の問題ですね。選挙局長、今病院では不在投票をやっておるが、その後老人ホームというのが非常にふえるですね。規模も大きくなっておる。しかも、病人等が多くて外出不能の者が多いんで、いわばある程度病院に似てきたものがあるんですが、これに不在投票を認めるというふうなことはどうでしょうか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 今の場合、私が特に申し上げておるのは、老人ホームにそういう必要が非常に多くなってきたから、特にこの問題をひとつ検討してもらいたい。ほかにもあるかもしれぬが、老人ホームの問題を、不在投票を認めることがいいかどうか。できたら認めてほしいと、こういうことなんです。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 もう一つの問題は、補充選挙人名簿といいますか、これを乱用されておらぬか。最近の選挙でも非常に多数の人が補充名簿に載せてもらいたい、至るところにそういう問題が起きているが、こういう問題について、どうも従来のようなやり方でなくて、ひとつ検討してみる必要がないかと思いますが、どうですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 従来、一応補充名簿というものが常識的なものがあったんですね。ところが、常識をこえるような大量の補充名簿というふうな問題が出てきたんで、今までの考え方で見ておくわけにいかないというふうな私は弊害が出てくるのではないかと思うので、新規の問題として、今度のような選挙に出てきた現象をひとつ検討して、弊害があるならこれを除去する、こういうような考え方をしなければならないと思いますが、どうですか、従来どおりでいいと思いますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 今の補充名簿の問題は新しい問題として非常に重要な問題であるし、今の地方選挙等においても何か考えなければならぬと、こういうことを言われていますが、この点について大臣十分な認識を持っていただいて、ひとつ考えていただきたい。 それからもう一つ伺っておきたいのでありますが、来年の三、四月ころ地方選挙が一斉に行なわれると、したがって、この選挙期日の統一に関する法律が出されるということは今日から予想できるのでありますが、その法律を出す…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 今の希望は、これはもう選挙をするほうも、されるほうも、選管も、みな希望しておりますから、ぜひひとつそういうふうな内容の法律を出していただきたいと、こういうことをひとつ要望しておきます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 それからもう一つは、先ほどからこの委員会でも懇談しておったのでありますが、地方選挙の運動用自動車は、前の法律の改正で乗用車に限られておるが、市町村や県の選挙では乗用車だけでは実際上できまいと。したがって、地方選挙の特例として乗用車または小型貨物自動車のいずれによってもいいと、こういうひとつ特例を出してもらいたいと、こういう希望が強いのでありますが、その点はどうでしょうか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 これはまたちょっと変な質問でありますが、こういうものはこの際として選挙審議会に関係なしに政府で立案して下さる、こういうふうなつもりですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小林武治君 私もそれでいいのじゃないかと思いますが、要するに、これは選挙の問題はできるだけ早くきめてもらう、こういう必要がありまするからして、次の通常国会には冒頭からできるだけ早く提出して成立させる、こういう必要があると思いまするので、その向きのひとつ用意を政府においてもされるように願いたいと思っておりますが、なお、これに関連して、多少地方選挙に対する特例というようなものも考えられると思うのでありまするが、それらのこともひとつ今度の選…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小林武治君 今のに関連して。今鈴木委員の希望的質問は、これは単に野党の質問ばかりでなく、私どももさような考え方を持っているということを申し上げておきますから、ひとつ今後の扱いにおいて御注意を願いたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 どうもわからぬが、たとえば指定なんかどこがやるのです。たとえば指定公共団体なんという指定ですね。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 政令ですると言うけれども、たとえば衆議院でこういうふうな附帯決議がつけられたのですが、そんなことはどこできめるのですか。たとえば今の標準税収入で割ってみるとしても、災害は各省にまたがっているものをどっかでもって足して、そしてその全体を出した上で、全体を標準税収入で割るというふうなことをやるのだが、そういうことはどこでやるんですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 主管大臣というものはこの中にいっぱい出ておるのですが、主管大臣は何をやるのですか。そういうただ総理府の連絡調整だけですか。主管大臣というのは何をやるのですか。実質的に主管大臣としてこの法律の実施においてどういうことをやるかということです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 ごちゃごちゃしていてよくわからぬが、これはたとえば予備費などは各省別にみんな計上いたしますか、補助金を出す場合に。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今の、たとえば一〇%とか二〇%政令で出す。政令は総理府のものですか、政令できめるとおっしゃるが。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 総理府が総括しておるというのは——。どうもやっぱり地方の人は、この実施を受ける方は、相当まごつくのじゃないかと思いますので、政府はそうすると各省がみんな署名する、こういうことですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のお話で、予備費は大蔵省だが、たとえば補正予算を要求するというのは各省で要求しますか。