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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 いかに奉仕的でも、今、医者が必ずしも、もとのような考え方でおやりになっておるとは思えない。待遇についても、むしろ非常な不満を持っておる。不満を持っておるということは、学校の保健管理にも影響を及ぼす、こういうことを考えなければなりませんし、また、場所によって学校医の待遇が非常に違っておる。あるところは五、六千円しか出さぬ、あるところは五万円も六万円も出しておる、こういうところがありますが、一体、学校医というのは何ですか、身分…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 それで雇用関係というか、そういうことはどういうふうになっておるんですか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 それで学校医の手当は何ですか、事務費ですか、人件費ですか、あなたはどういうふうに考えておりますか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 どうも聞くところによると、町村が人件費なんという扱いをしておらぬ。学校の事務費でもって扱っておる。そういうようなことが、学校医を非常に軽視しておる。おそらく、文部省も学校保健法の法律を作って、学校医をぜひ置かなければならぬ、そういう大事なものの待遇とか身分とかにしては、あまりに従来、関心が薄いのじゃないか。したがって、現在でも、一カ年一万二千円の交付税の単位にしかなっておらぬ。こういうものをもっと上げてやらなければ悪い。上…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 自治省は、一万二千円というのは、文部省との話し合いの上でやっておるのだろうと思いますが、これはだれが考えても適当な報酬であるとは思わないのですが、両方で相談して、せめて単位費用をもっと大幅に引き上げるとか、こういうような考え方はありませんか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 来年度の問題として、だれが考えても適当な報酬とは思わないのですが。それから、もっと身分を確立して任命すべきものが、場所によって、人件費の扱いをしない。これも、学校の消耗品とまるで同じような事務費の扱いをしておる。こういうようなことについても、文部省は何も関与しておらぬ、こういうことですか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 私が注文しておきたいのは、学校医の身分、待遇の問題をこれからもう少し文部省は考え直して、それで人件費とすれば、今のあれは、国庫負担になるのは教職員だけで、事務職員とか、そういうものは一切入らない、こういうことになっておりますか、国庫負担の関係は、学校の。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 学校医なんかもむろん非常勤であっても人件費として扱うなら、やはり国がある程度責任を持つ、こういうふうなことは考えられませんか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 いずれにしても、こういう問題はあまり表向きにして今まできておらない、こういうふうに思うのですが、実際問題として学校医の待遇あるいは身分なりについて再考してもらいたい。待遇等も東京都なんか六万円も出しておるところもありますし、これらも、必ず置かなければならない学校医とすれば、全国的にある程度基準を求めて、そして待遇を上げてやると――あなたのおっしゃるように奉仕だから満足しておるならこれは問題でありませんが、相当に地方において…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 自治省も、今のお話のようなことでありまするから、ひとつ単位費用として交付税に入れる場合も相当の引き上げと、こういうものをひとつぜひ考えてもらいたいということを注文をしておきます。 なお文部省にひとつ伺っておきますが、学校の事務職員ですね、義務教育の諸学校の事務職員が、何だか十二学級以上なければ事務職員を置けない。ところが学校は今給食だとかPTAだとか、事務が非常に繁雑で多くなっておる。そういうふうな学校でも事務職員を置かな…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 今の問題は、今お話のように十八学級なければ貫けない、それ以下は事務職員は要らない、こういうふうなことが私は今では、今の学校の状態からいけば非常な間違いだ、ぜひひとつそれを引き下げる、理想的には全部の学校に事務職員を置くのが私は文部省としては教育を満足にやるためには必要だ、こういうふうな認識を持つべきだと思いますが、そういうふうな考えでやってもらえますか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 今の養護職員なんかも全く不足で、非常に地方では困っておる。そういう事情をひとつお考えになりまして、一挙にできなくても、そういうものをぜひ置く、こういう方針でひとつやってもらいたい、これだけ私注文しておきます。 それでは、文部省の関係はこの程度にいたしますが、もう一つ学校の関係で私は財政局長に伺っておきたいんでありますが、ことしの高校生の急増対策というものが三十七年度でもって手当したものでは足りない、したがって、ある程度起債…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 今のワクなどは、ある程度見当をつけましたか、まだですか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 それで今、工業高等学校などについてはある程度補助金も出すということで、第二次補正予算にできるなら入れたい、こういうふうな希望もあるような話もありまするが、起債の大体この程度のワクを回すというふうな結論はいつ出ますか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 私ども内々お聞きしておりますが、地方では非常な関心をもってこれを見守っておるし、しかも一番ふえるのは、三十八年度が一番大裏なときだと見て、この手直しを早くきめてもらいたいということを非常に熱心に希望しておりまするので、できれば年内にでもせめて起債のワクでも見当がつけば非常にけっこうだと思いますので、そういうふうな期待をしておってよろしゅうございますか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 文部省の方、もうよろしゅうございます。 次の問題は激甚災害の指定の問題でございまして、これはきのうも私ども総理府の方といろいろお話をしましたが、今度の災害の指定の基準は、全国的なものは三百数十億円なければならぬ。また局地的のものでも百十億円なければその災害の指定をしない、こういうことがいわれておりまするが、従前もっと小さい災害でも特例法によってあのかさ上げの恩典に浴しておった。したがって、今度の法律を出したために、局部的な…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 法律の建前が、今のような局地的なものには適用されない。現在、そうであるとすればやむを得ないわけですが、町村財政そのものとしては、とにかく政府から特別な措置をしてもらわなければ破産をしなければならぬ。こういうふうな状態にありまするので、今の措置としては自治省でも地方債とかあるいは地方交付税とか、こういうものでみてもらわなければならない。また、そういうふうなお考えもおありだと思いまするが、これは公共災害はそれで何とかこの際とし…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 前のいわゆる公共災害についてはあなたのほうでも特別に考えてくれる、こういうことと思いまするが、農地災害等については自治省の手が及ばない、こういうふうに考えておられますか。

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 とりあえずの私のお願いとしては、今の、町村が非常に困る。今のような、四倍も大きな災害があって、そうして特例法の適用がない。こういう事態についてはひとつできるだけ自治省でもって起債あるいは国庫等においてひとつ心配をしてもらいたい、こういうことをお願いをしておきます。将来はこういうものも何とかしてもらいたいとわれわれも思っておりますし、政府当局でもひとつ考えてもらいたい、こういうふうに思っておりますからよろしくお願いします。自…

自由民主党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 どうも今の問題も、見当がついておるかどうかわかりませんが、昨年の大分県の巡査の殺害事件もまだちっともおわかりになっておらぬと、こういうことで、私は警察に対する信頼性がかなりそこなわれるんじゃないかと思いまするし、それから今の問題は、外客をできるだけ誘致したい、外人の警察に対する信用を高めなきゃならぬと、こういう時期に、非常に遺憾なことでありまして、警察としては、何とかしてはっきりした一つ結果を出してもらわなければ、非常に私…