小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 私は、だいぶ前の経験ですが、外国ではもうモータープール等も発達しておるから、機械の構造なんというものはあまり教えない、それから今のルールなんというものもあまりやかましく言わないので、それで大体運転技術が上手になれば免許する。日本の運転免許は非常に簡単なんですが、非常に変な——規則とか、あるいは機械の構造とか、そんなことに非常に重点を置き過ぎておるんじゃないか。日本は、運転技術よりもそういうことに重点を置いておる。今に自動車…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 感じているなら、私はもう日本のやり方は非常に古いというふうに思うのですよ。それでとにかく運転技術さえうまければいい、そういうふうな方向に、実際問題として変えたらどうかと思うのですが、教習所なりあなた方の試験なりで、どうも日本で落ちるのは、運転技術よりしちめんどくさい学科試験で落ちる。学科試験というものは、交通法規はある程度必要ですが、ほかの車体構造試験とか、そんなものはあまり必要ないですが、あなた方がそういうふうな認識に立…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 私は、道路の事情もありますが、免許が割合に外国のほうが簡単にとれて、そうして事故は割合に少ないということは、これは考えなければならない問題だと思うのです。ですから、今とにかく多くの人が教習所から出てきて試験を受けている。私は、教習所の教育に相当改良すべき点があると思うし、それから先ほど申したように、交通道徳みたいなことを、ある程度ひとつ教習所の段階においてやる必要があると思うのです。前にも教習所のことでいろいろ問題になりま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 もう一つ余分なことですが、これは今のあなた方の交通局の職員は——局長さんや課長さんは運転ができますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 ただいまのことはけっこうですが、私はやってみればわかるので、したがって、交通関係の人なんかは、警察庁の幹部、みんなひとつ運転して、ドライブするくらいでなければ、私は交通担当の資格はないと考えておるので、そういう向きにひとつ進んでもらいたいと思います。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○小林武治君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今のことに関連して、今の問題は、松本さんの質問は、非常に私は適切な問題だと思うのです。今度のベース・アップの手当を国からする。しかし、公営企業は全然対象になっておらぬ。ところが、公営企業も一般財政の一つですね。並んで執務しておる人に上げなければならぬ、こういう問題が当然起きてきておるわけですね。ところが、国が一つも手当をしてくれない、特別会計でもなかなか持ち切れない。こういう問題で因っておるのが現実の問題なんですね。だから…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 資金的に配慮がされておるのは当然だが、それはもう全く一時の弥縫策にすぎない。したがって、やはり一般会計として考えるが、企業会計の中で考えるか、何か考えて、ことにベース・アップのごときは、公営企業には何も関係ない。国が一方的にやって、それが自動的に影響を与え、そして企業そのものの会計を危うくするというような事態になっているのですね。そういう面からいえば、ある程度国も何らかの形で責任を負うべき問題ではないか、こういうふうに思い…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 私は、今の自治大臣の御答弁、非常に適切な御答弁だと思いますが、今の公営バスの免許等も、どうも運輸省が相当独断的にやるというふうな傾向もあるのです。これはすぐに地方財政に直接影響してくる問題だから、免許についても、自治省としてはある程度の発言権を持つべきだし、それから、その上適切でないとかあるとか、こういう意見も申し出るべき立場にあると思いますが、今後ひとつそういう取り扱いをしてもらいたいと思います。それから、自治省からさよ…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 非常にけっこうですが、今、おもに警察の見地、あるいは交通安全の見地ということになるのでありますが、地方財政的な見地からも発言権を持ってしかるべきだと思いますので、こういうことをひとつ申し上げておきます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 選挙運動期間の問題ですが、選挙局長が、その必要を認めないと、こういうふうなことをちょっと言われておるが、私どもは、多少減してよろしい、また減してやるべきだ、こういうふうに思っておりますが、だからして、今のような法制技術的の問題で、一般法でなきゃできないというならば、それも一つの見方だと思うんですが、これを減らす必要がないんだというふうなことでなくて、ひとつ近い将来に検討してもらいたい、こういうふうに思っております。 それか…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 きょうは、実は先ほど委員長から、大臣が来ないで非常に遺憾だと、こういうお話がありましたが、全くそのとおりで、私は、総理大臣あるいは自治大臣に来てもらいたい、そういう要望をしておいたのでありまして、今御質問申し上げるのが適当の時期であると思うので、その目的が果たせないことが非常に残念に思いますが、市川先生も選挙制度審議会のことをお聞きになりたい、こういうことであって、政務次官がお答えできるかどうかわかりませんが、大臣が見えた…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 これは、あなたにはお答えができないかもしれませんが、一体自治大臣としても、十月にやらせます、発足させますということをはっきりここで言うておるのに、いまだにまだ会が開けない。これについては、私は自治大臣からひとつ釈明を求めたい、場合によっては総理大臣に来てもらって話を聞きたい、こういうふうに思っておったのでありますが、一体今ごろになって発足をさせて、それで次の通常国会に何か措置する、こういうつもりでおやりになっておるかどうか…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 どうも、政務次官に文句を言っても仕方がありませんが、何かこう感じが、政府は選挙制度審議会の答申をおそれている、こういうふうな印象を非常に受ける。総理大臣が外国へ行ったからおくれたのじゃない。世間では、総理がむしろこれを抑制しておるということさえ言われておるので、何か非常におっかなびっくりで委員を任命し、またうっかり答申されては困るのだ、困るなら困ると言って、もっと延ばしたらよさそうなものなのに、今ごろになってまだこんなこと…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 選挙局長にちょっと聞いておきたいのですが、人口の移動によって県議会の定数の区域別の割当が相当また変動するのですが、非常に地方では困っている。あるいは混乱しておるところがあるのですね。国会は、非常に変動がありながら、法律改正しないからもとのままです。全国に十四県も減らさなければならぬ、あるいはふやさなければならぬ県があっても、国会はそのままである。県会はとにかく直さなければならぬ、こういうことでありますが、これはそのままにし…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 これは四年に一ぺんしかないので、それで、つまってくると困ってくるので、そういう困った事情はわかっておるだろうと思いまするし、それから、ごくわずかな差で一人増減するという問題が至る所にあるのですよ。これなんかは、私は、特例法の対象として何か考えられないか。これこそ、たとえば一般法を直さぬでも、この次の、来年の選挙だけでもこうしておくというふうな特例的なことは考えられぬかと思うのですがね。そういうととは考えませんか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 一般法というのは、この前の選挙制度審議会でも、その問題はあなた方から持ち出していないので、一般法もけっこうですが、今みたいに、こういうふうに迫ってくると、またその必要を痛感してくる。じゃこの次の選挙制度審議会にはそういうことも研究してもらう、今まで議題にも出なかったが、そういう点は、それはそういうことにしてくれますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林武治君 表向きの返事はそうでしょうが、議題の内容もあなた方が用意するのだから、そういうこともひとつ検討の項目に加うべきであるということをひとつ注文しておくにとどめます、きょうは。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 文部省と、それから自治省の方にちょっと伺いたいんですが、学校の医者ですね、学校医というものは義務的に置かれておりますが、聞くところによると、この学校医の待遇とか身分とか、こういうものが非常にあいまいで、こういう必要な人に対するやり方が非常に薄い、あるいは、まるで陰の人にしておるような状態でありまするが、この学校医の手当、こういうものは交付税の対象として入っておるとか聞きまするが、どの程度の単位を入れておるか、まず、これをお…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○小林武治君 これで文部省は適当な待遇と思っておられるかどうか。