公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/24
会議録
○館哲二君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、出席の年長者のゆえをもちまして私が選挙管理者となりまして、委員長の互選を行ないます。 互選の方法はいかがいたしたらよろしゅうございましょうか。
○小林武治君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○館哲二君 ただいまの小林武治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○館哲二君 御異議がないようでありますから、私から指名いたします。 それでは、委員長に青柳秀夫君をお願いしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり、拍手〕 ————————————— 〔青柳秀夫君委員長席に着く〕
○委員長(青柳秀夫君) 一言ごあいさつ申し上げます。 今回の臨時国会におきましては、選挙法に関する改正の法律案が成立することと相なり、これ全く委員皆様方のお力によるものでございまして、心から厚くお礼申し上げます。 なおまた、ただいまは委員長に御選任をいただきまして、まことに光栄の至りでございます。引き続きましてこの重責を果たすことになりましたが、短才不敏でございますので、どうか皆様方の一そうの御指導を賜わりますることをお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(青柳秀夫君) それでは、引き続きまして、理事の互選を行ないたいと思います。理事の数は四名でございます。互選は先例により、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青柳秀夫君) 御異議ないと認めます。 それでは小林武治君、館哲二君、占部秀男君、中尾辰義君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会