小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 だから、その内容を聞いているのです。各省が要求するのですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 要するにまとまっておるような格好だがちっともまとまっておらぬというふうな感じを持つということですが、何かもう一つ、内閣が出てきたのは何のために出てきたのか。結局、この法律を紙の上でまとめた、実施については相変らずばらばらじゃないか、こういうふうな印象を受けるので、結局、従来特別法を出しておったときとちっとも変わっておらぬ、実質的にはそういうふうに解釈していいのですか。ただこうい恒久法ができておるから、そのつど法律を作らんで…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 大臣に一つお聞きしておきますが、非常に大事な問題ですが、実は組合の資金の使用問題、組合の資金は組合員の福祉の向上あるいは行政目的の達成、こういうふうに書いてありまするが、これらの具体的内容について例示でもされるつもりであるか、どうか、その点はどうですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 ですからこういうものということを具体的にお示しになるつもりであるか、どうかということです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 そこで伺っておきたいのでありますが、政令の内容になるかもしれませんが、行政目的の達成、こういうことについては地方債の引き受けとか、あるいは公営企業金融公庫の債券を引き受けるとか、そういうことかできるかどうか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 そこで、特に伺っておきたいのでありますか、今地方では教員住宅が非常に不足しておる。これをひとつ、ぜひもっと増したいという希望がありますが、教員住宅の建築等にもこの資金を使用できるかどうか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 その形はどんなふうにするか。あるいは市町村団体に直接貸し付けるか、県に貸し付けるか、どんな形において……。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 これは大臣もぜひ一つ含んでおいていただきたいが、要するに教員住宅あるいは警察の住宅あるいは職員の住宅、これが非常に不足にしておるのが現状でありまするので、この資金を相当程度ここに回して活用できるようにしてもらいたいし、そのことは政令にも、ひとつ、ぜひ住宅建設というようなこともはっきり具体的に書いてほしいと思いますが、どうですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 警察庁に伺いますが、「違反取締状況」の中に「公務員の地位利用」というのがありまするが、これは事例としてはどういうふうなことが「公務員の地位利用」として取り締まりの対象になっておるか、こういうことを伺います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 公務員が選挙運動をしてはならぬということは従来からあったのでありまするが、そういう違反があまり今まで摘発されておらぬと思うのですね。今度はこういうことでたくさんの検挙が行なわれておりまするが、どうしてこんなに違ってきたのか、こういうことを伺っておきたいと思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これはほんとうに単純な地位利用ということでこれだけのものが出ておるのか、あるいはその他の事犯に関連して出ておるのか、その点はどうですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 今度の地位利用の摘発は、警察当局としては、われわれから見れば、むしろ神経質になり過ぎた。すなわちこの規定のむしろ乱用にわたるほどの摘発が行なわれたのじゃないか。そのために選挙運動というものが非常に、かえって陰惨なものになってきた、こういうふうな印象を与えて、何というか、選挙をできるだけ朗らかにやる、こういうことについての非常な障害になってきたのじゃないか、こういうことが言われておるので、「公務員の地位利用」のこの規定につい…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 私はどうも細心の注意を払ったとは思われない。特にこの新しい規定の統一解釈と申しまするか、事犯と申しまするか、その該当例というものが選挙が告示になってから出された。こういうふうなことで、この問題のいわゆる周知と申しまするか、この点が非常に不十分であった。ことに六月の選挙の始まってから、ああいう通牒が出たということが非常な悪影響を及ぼしているのじゃないか。これはもっと早く出しておけばともかく、もうすでに選挙が相当進んでからああ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これは、私はああいう通牒が選挙運動が相当行なわれてから出たということが、いろいろな、かえって検察あるいは警察当局にも悪い影響と申すか、変な刺激を与えた、こういうふうな考えを持ちますし、あれは適当でない、もう少し早くやったほうがよかったし、あるいは前にも一度通牒が出ておったのだから、それだけにしておけばまだあれほどの影響はなかった、こういうふうに思います。これは非常に遺憾に存じます。 なお、私は警察当局に聞いておきたいのであ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 どんな徹底の仕方をされているか、それはわかりませんが、要するに、密告の弊害というものは非常に多いのでございまして、たとえばこれについて警察庁が地方警察に対して、何か考え方と申すか、基準と申すか、注意をされたことはありますか、密告などにいたずらに動かされてはいけないということを。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 われわれのほうはきのう会合した。たとえば、ある県では警察から、違反ビラが張ってあるから取りに行け、あのままでおくと違反に問われる、こういう警告があった。そこへ行ってみたが、そういうものは何もなかった。またそれを注意された。こういうふうなことも、これは単なる密告によってやっているという事例ですね。こういうようなものはほかにもいろいろあると思うのですが、これは要するに何も調べないで、密告に動かされているということだと思いますが…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 しかし、これはないと言っても、実際にあるので、これはまあ選挙犯罪にかかわらず、ほかのものについても非常に密告が多いのですね。善良な市民が非常に迷惑している事例が多いのでありまして、どうもこのままで、従来どおりでいいのだ、こういうふうな考え方を警察当局が持たれるとするならば、非常に私どもは不本意に存じますので、その点どうぞひとつ留意して下さい。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 大臣に選挙制度審議会のことを伺いたいと思いますが、選挙制度審議会は今どういうふうになっておりますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 その時期はいつを予想されておりますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これは選挙制度審議会は、政府としても非常に重要視しておる委員会でありまして、もうあなたが大臣になってから四十日になる。その間もそのままになっておる。それから、あなたは出先で、十月以降に任命するつもりだということを言われておるように新聞でも見たのでありますが、この大事な審議会をいつまでもこうしておくということは、私は政府が選挙制度の改正に熱意がない一つの証拠ではないかというようなことを考えざるを得ないのでありまするが、今夏休…