小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 忙しいのはだれしも忙しいのです。何も八月にやれと言うのじゃない。九月になっておやりになっていい。それには早くに任命しなければできない。要するに、私どもは少なくとも次の国会あたりには続いて相当程度の改正をすべきであると思っておるが、今の政府のテンポでそういうことができるかどうかということを非常に危ぶんでおるので、そのためにお伺いしたのです。少なくとも九月には会合を開くならば、九月に開けるようにする、こういうふうなお考えはあり…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 大臣はそう言いますが、もう一つその問題で伺いますが、国会から出ている特別委員は、これは任期があるのですか、ないのですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これはもう別に特別委員は特別の事項の審議の委嘱を受けたわけでも一ありませんし、したがって、任期が終わったとか終わらぬとかいうのじゃないと思うのです。ことに、これは私は昨日の参議院公報を見ると、特別委員がやめたから後任を推薦してもらいたい、こういう要求書が内閣から出ておる。これはどういうことであるのか。すなわち、特別委員がやめたとなると任期があったのか。また昨日の新聞を見れば、衆議院では特別委員の後任を推薦しておると、こうい…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これはどうも、所管大臣が私は知らぬと、こう言っているのもおかしいので、あの要求書は総理大臣から明らかに国会に来ておる。それで何かまた取り消したと言いますが、取り消しのことはわれわれはわからない。どこにも出ておらないことに衆議院では後任を推薦した。これはどういうふうになりますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 いやしくも責任者の知らないものは知らないのだ、こういうことで、知らなかったから、われわれの連絡が不十分で悪かったとか……私は知らぬものは知らぬ、こういうお言葉はあまり乱暴じゃないかと思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 どうも私は乱暴なお答えだと思うのですね。所管大臣が、知らぬものは知らぬ。これは内閣が出したので、だからして、連絡が悪くって、内閣のミスだと、あるいは自分のほうが不注意だったと、こう言うのならいいけれども、知らぬものは知らぬ、そんなことは非常に不適当だと思いますね。 それから、私はもう一つ伺っておきたいんでありますが、選挙制度審議会には人口と定数のアンバランスの問題、あるいは選挙区制の問題、こういうようなものは懸案になってそ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 これはもう諮問をして、そしてその答申を待って政府が何か善処しなきゃならぬと、こういう時期にあるのに、所管大臣がそういう問題についてあまりあからさまに、おれは反対だ。何か選挙制度審議会の審議を牽制する、あるいはこれに束縛を与えると、こういうことにとれないこともないと思うんで、ああいう言辞はあまりやらぬほうがいいと私は思いますが、そうではありませんか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 それでは、小選挙区制はあまり気が進まないと言うた事実はないと……。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小林武治君 一応私は質問を留保しておきます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 纐纈さん、せっかくおいでですから少しお聞きします。私は今回の修正にはにわかに賛成し難い、それは、運営審議会や組合会の人の数を増すとかというようなことは、これは数理に関係ないからいずれでもいいというふうに思います。これが民主的に運営される一つの手段であってもけっこうだと思いますけれども、給付の内容を変えられた、こういうことは、これは先ほど来のお話のように共済の関係は保険数理に基づいてやっておる。したがって、これはある程度の計…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 私は、今纐纈さんがお述べになった動機については共鳴もできるし、われわれのほうの附帯決議にもその旨のことが出ておりますが、ただこれを実行することは議員修正ではなかなか無理である、これを作った政府当局者が積み上げた数字を基点としていじるというのが本来の姿であるべきであった。したがって、やられた内容自体を私はいたく批判するということではないが、議員がやるのはきわめて適当でないというふうな考え方を持っておるのでありますが、これにつ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 この問題は、そう私も追及を、もうこれ以上あまりいたしませんが、好ましい形じゃないということを申し上げて一おきます。 もうひとつ私は伺っておきますが、前国会の参議院の附帯決議というものは、そのまま生きておる、したがって、今度またこれを重ねてする必要がないというふうに私は思っておりますが、その中に、最近また地方関係団体の従業員もぜひ本法の適用をしてもらいたいと、こういう強い希望があると、私もこれに共鳴をいたしておりまするが、し…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 どうも将来というような、えらい不的確な言葉でなくて、もう少しこういう強い希望を入れてやろうという、政府の誠意と申すか、そういうものの見えるようなひとつ答弁を願いたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 それじゃひとつ私は近い機会と言わないで、次の機会と、こういうふうに注文をして、この問題はひとつ打ち切っておきます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 鈴木さんからいろいろお話がありましたが、地方税が非常に高くなった。私は三崎になるとは思っておらなかったのですが、大体三倍になったようなところが府県民税にある。これは予想とどうであったかということですね。要するに、所得税を振りかえたためにある程度上がるということは考えておったが、二倍、三倍になる……。それからもう一つは、所得税の減税の恩典に浴さないものまで非常に府県民税が上がったと、こういうものもあるのじゃないかと思うのです…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 ですから大臣は、要するに高過ぎたと、思ったよりも。こういう認識を持つか持たぬか。持つことによって結果が違ってくると思うのです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 それでまあ来年の減税の問題が当然起きてくると思うのですがね。まだ大まかなところと思いますが、一体来年度自然増収というようなものについてのある程度の見当をつけておるかどうか、その点はどうですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 従来よりか減るとしても、まだ来年度はある程度の自然増収が見込めると、こういうふうに思うのですが、大まかな問題として、どうもやはり地方税が高い、こういうことになると、どうしてもやはり減税ということも多少考えなければならぬと思いますが、今からでももうそういうことは絶対考えない、あるいは多少考慮の余地がある、こういうようなことについて、大臣は何かお考えがありますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 もう一ぺんはっきり伺えば、多少考慮の余地があると、あるいはもうないと、こういうようなところはどうです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小林武治君 それはそうだが、まあ担当大臣としましても、もう今の時期になればある程度これは全然考慮の余地はない、あるいは多少考えられると、こういうようなところくらいはあってもよさそうに思うのですがね。