小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨を尊重して措置したいと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 最近、水道料金の値上げを行なっている都市がありまするが、ことしに入ってから値上げをした都市で届け出のあったものが、上水道が約一千カ所中、名古屋、横浜、神戸、尼崎、塩釜等、十都市であります。これによれば一割から五割の範囲で値上げが行なわれておるのでありますが、これは最近特に大都市におきまして人口がふえたということと同時に、一人当たりの使用水量が急激に増大をしておる。このために水道施設の拡張工事がどうしても必要にな…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 先ほどから滝井委員から非常に激励的な質問をいただきまして、私非常にありがたく存じておりますが、実は生活環境問題につきましては従来ややともすれば軽く見られておった、こういう傾向がないわけではありません。ことに生産を高めるために社会資本の充実をいたしたが、経済開発に非常に急を要したために社会開発がおくれておる、こういうことで、最近になりましてようやく経済開発と社会開発は並行させなければならぬ、こういうことの機運が出てきました…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまのは、私どもがここにお願いをしておるのはごみの焼却施設あるいはし尿処理施設あるいは終末処理場、こういう施設がこの法律の対象になっておるのであります。いま地方によりましてはくみ取りに対して多少の手数料を取っておる、あるいはごみを集めることに対して多少の費用を取っておる。こういうことと、私どものいまやっている法律の対象になる施設とは違っておることだけは、ひとつ御了解願いたいと思います。そして下水道そのものは下水道使用料を…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 数字の前に私から申し上げますが、いま滝井委員のお示しなされましたお話は、私どもは相当な実現性を持つべきである、こういうふうに考えております。当然その方面のものをふやしたい、二五%のワクの問題がありますが、なおほかにもふやしてもらえるようなものがあるように私は考えますので、その向きのことも大蔵省とも折衝をいたしております。そういう方面の金によって、できるだけやはりこの方面の進展をはかりたいということで交渉もいまいたしており…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまの滝井委員の御意見は、妥当な御意見であると私は考えます。そのほか一般地方債に差し向けておる分につきましても、いま論議をいたして適当な処理をしたいと思っております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 非常に適切な御意見を承って喜んでおるのでございます。私もできるだけ御意見のようにいたすべきものであると確信いたしております。二割五分の問題につきましては、いまこれを幾らと、こういうことを私はここで申しておりません。しかし相当程度この向きの還元融資をいたすべきだということで、いま大蔵大臣とも私は話し合っております。いまお話がありました一般の起債に向けられている財源自体についても検討しなければならぬ。そういうことで、いずれに…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまの社会保障にしましても生活環境にしましても、ことしは世論も違う、また政治に関係される各党あるいは政府等、またジャーナリズム等においても非常な意気込みを持っておるのでありまして、私は非常に大きな進展を示すものと思っております。この法律を通していただければ、それに基づきまして具体的な計画を立てて閣議決定を経るのでありますが、閣議決定を経るまでにまたいろいろないきさつもあると思いますが、できたものはぜひ実行しなければならぬ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 十分留意いたします。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいまのお尋ねでありますが、この法律の成立等によって中央集権が強化される、そういうふうな心配は全然ない。私どもは、こういう施設は本来ならば地方団体自身でおやりになるべきだと思うものでありますが、財政その他の都合によってできない、したがって国としてお手伝いをする、こういう立場にありますので、できたあとについて余分な干渉等をする余地はありません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは地方公共団体の自主的なお考えで、自分のところで施設をしたい、こういうお申し出に応じまして私どもはあんばいを申し上げておるのでありまして、その間に私どもから積極的にどうこう——なお敷地等の問題につきましてもいろいろ問題が起きますが、これらはすべて地元の問題でありまして、厚生省はそれらに関与いたさない、こういうことにいたしております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いままでは事実地方の希望に対しまして予算が少なかった。したがって陳情というような問題が起きましたが、私どものいま一番近接したし尿処理の問題、これらにつきましては、先ほど申し上げましたように五ヵ年ではもうだめだ、したがってぜひひとつ二ヵ年程度でやりたい、こういうことで、予算なり法律が通れば来年度は相当地方の期待を満たすことができる、こういうふうに確信いたしておりますので、したがって陳情とかそういうものも相当減るのではないか…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 ごもっともな御意見だと存じます。ただ、この生活環境につきましては、私どもの終末処理場は建設省の下水に当然つながらなければなりませんから、これを一体として計画しなければならぬということは当然であります。なお、この問題は計画そのものを閣議で論議をして決定する、こういうことになっておりますから、十分これは調整ができるものである。お話のように生活環境の問題のほかに、いまも公害問題というものが非常にやかましい問題になってきておりま…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、最近におきましても、機械化も非常に進んでおります。またじんかい焼却等にしましてもボイラーも非常に改善される、あるいは場合によったらやむを得ず輸入もする、こういうような方途を講じております。 また、海洋投棄とかあるいは川に流すとか、こういうことのないように——この計画が進められる、すなわちこの中に入る、これを十分にやればそういう事態がなくなるであろう、そういうことを期待して進めておるのであり…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、仕事は本来地方公共団体の仕事でありますが、国はやはり全体の民生のために協力をする。したがって、目標を国で立てて、そうして将来進むべき道を知らす、それによってひとつ地方もやってもらいたい、こういうことであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 計画を立案するについては、審議会をつくるとか、あるいは地方も参加させるとか、いろいろの方法もありますが、私どもは従前でも十分地方の意見を聞いてやっておる、こういうことで、この際はそういう形をとらないで計画を策定する、こういうふうな考え方をしたのであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 正式の計画案というものはこれから策定をして閣議の決定を経る、こういうことになりますが、予算も進行中でありますし、三十八年度の予算もできておる、こういうことでありまして、一応の目標と申しますか、素案はある。しかし、これを正式な案にするには国会の御決定を必要とする、こういうことであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 この法律が、そういうものをつくってやれという裏づけになっておる法律であります。そういう閣議決定等があれば、これに応じてこれからの仕事を進める、こういうことになっております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは閣議に出す前に各省で十分討議、調整の上で出される。したがって、閣議に出された場合に、修正というようなことはいま予定いたしておりません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 なると思います。