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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1963/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 厚生省は八十幾つも直轄の病院を持っています。また、百数十の療養所を持っておって、第三者ではありません。ですから、どれだけの状態であるかということはよく知っております。だからああいう諮問が出たという事情をよくおわかりくださると思うのでありまして、そういうことについての認識を持っておるから、これではいけないということがある程度考えられるからして、ああいう諮問も出しておるわけなんです。したがって、われわれが行動できるようにして…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはどの薬でもやったわけでなくて、ことし結核の治療指針といいますか、そういうものを変えまして、新しくそういう数種類の結核の薬が量がふえたり、新規に使える、そういうものだけに限定されておるのであります。これが現実にきわめて明瞭に購入価格が下がっておる。しかもこれは薬価基準として、それだけで始末ができるという、ことばは変でありますが、それだけできまりのっけ得る問題である、そういうことでありまして、きわめて明瞭に下がっておる…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 私どもは実態調査がないから、国立病院あるいは公立病院はある程度の知識を持っておりますが、開業医等についてはよくわからない、またわからないのがほんとうじゃないかと思うのです。それで、私どもは、いまの緊急是正ということに非常に意味があるのでありまして、医療費がほんとうに適正かどうかというようなことは、先ほど長谷川さんも御了承のように、それは実態調査が必要だ、こういうことをおっしゃっておる。実態調査がやれなければ、医療費も医療…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 わかる範囲でもってお答えを願いたい、こういうことを申し上げておるのです。

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 私は参議院の本会議の都合がありますので、お許しを得て近く退席をいたしたいと思いますが、要するにいま進行中であります。きわめて微妙な段階にあるのでありまして、私どもは、とにかくあなたと私と別に反対の方向に走っておるわけではありません。これはおのずから心通ずるものがあって、よくおわかりになっておると思う。ただ、私どもに口を開かせるかどうかということだけでしょう。私どもは口を開けない。こういうことを申し上げなければなりませんが…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはあなたの立場として、あなたが医療協の会長であったとしても、まだものを進行中に、私がこうしますと言ったら、あなたはどう考えます。

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 そういうことはないでしょう。制度的にもあそこは諮問しなければならない。諮問しておるものはまだ進行中で、結論が出たわけじゃありません。その最中に私がこうすると言ったら、あなたが会長だったら何とおっしゃいますか。けっこうだ、こうおっしゃいますか。それから私は別に医療費を上げると公約いたしたことはございません。しかしわれわれの心持ちというものは、あなたもよくおわかりになっているので、口を聞かせようということは、私は多少この際お…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 滝井さんのお考えはお考えとしてお聞きしておきますが、この段階において、さようなことは私は言わないということをはっきり申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 それはそのとおりであります。はっきり申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 私、先般厚生大臣の任についたわけでありますが、この委員会でごあいさつ申し上げる機会を持たなかったのであります。このたび再び厚生大臣の任につくにつきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 厚生行政が非常に重要な問題をたくさんかかえており、解決が急がれているということは、皆さんもよく御承知のとおりでありまして、私としましても、再びこの職につくにあたりまして、決意を新たにいたしまして、厚生行政を国民の要請にこたえ、一…

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました生活環境施設整備緊急措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、下水やし尿、ごみ等の汚物を衛生的かつ効率的に処理することは、国民が健康で文化的な生活を営むため、不可欠な条件でありまして、政府は、かねてから、地方公共団体が下水道事業や清掃事業を支障なく遂行することができるよう、下水道し尿処理施設等の生活環境施設の設備について深く意を用い、その促…

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 私から計画の概要と申しますか、目標だけ簡単に申し上げまして、あと数字等につきましては、また局長からお答えいたします。 この計画は、実はこれから正式の計画を策定して、閣議の決定をまって、その上でもって実行に移す、こういうことになっております。その閣議に出すべき計画の素案と申しますか、そういうものの大体の目標を申し上げておきます。 この計画は、昭和四十二年度末までに、特別清掃地域から排出される汚物については、すべて…

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 現在のものは、もうすでに長い間行なわれているし、なるべくそういうような方向に指導したい。将来のものは原則として直営にしたいと、こういうふうな考え方でございます。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) それでけっこうです。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いまのお尋ねの点でありますが、実は希望者が非常に多い。しかも、予算が足りないということでありますから、申請が出たものの中から、その緊急性、あるいはその準備の状況等を見て、一応選択をして指定をするということになっております。ことに、し尿処理施設のごときは緊急を要するということで、前の五カ年計画を私は改定をいたしまして、し尿処理はできるだけ二カ年間で大部分やってしまう、こういうふうなことでやりましたので、この点は従…

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) この計画は、もう海洋投棄など全部やめるように、結果的には、もうやめられるような案が盛られている、こういうように御承知願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いまのような地域をひとつ優先的に、し尿処理場、あるいは終末処理場をつくる、こういうことによって海洋投棄をやめさせる、こういうことにいたしたいと思っております。お話のようなことは必要に応じていたします。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 最近、農村がし尿を全然使わなくなった、こういうことがいまの行き詰まりの一つの原因でありますが、したがって、し尿問題は都市問題ではなくて、全国民的な問題である、ことに農村等においても始末に困っておる、しかして、農村等はし尿処理の施設なんか、一定の経済性というものがありますので、相当規模のものでなければやれないということで、現在、それで四、五カ町村合併で組合をつくって施設をやっておるということになっておりますので、…

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) それは先ほど藤田委員の御質問にお答えいたしましたが、順次、そういうふうに運んでまいりたい。なお、この水道事業の関係でありますが、水道事業は補助金なしで、起債だけでやっておりますが、わりあいに起債も多くて、いまのところ、むしろ水道事業は、きわめて順調に拡張されておる、こういう状態であります。

自由民主党厚生大臣1963/12/17

45参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) お話のように、順次直営あるいは公営、こういう方向へ進めたい、こういうふうに考えます。