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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 いま、職を賭してと勇まし過ぎることは私は申しませんが、お話のような必要がある、さような決意で努力する、こういうことを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 だいぶ前言でいろいろ仰せられましたが、私は医療行政がそう混乱しているとは思っておりません。医療は現に秩序正しく行なわれております。ただ、一部にいろいろの論をなす者がありますが、医療行政そのものが非常に混乱をしておる、こういうふうには私は思っておりません。また、中央医療協の問題は、私が諮問をして、その諮問に対することで三者がいろいろの議論をなされておるわけでありまして、この内容に私は関与いたしておりません。したがって、厚生…

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 満足はしないが、やむを得ずそういうことになったのであります。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 私は存じませんから、調べてお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 いま私が説明したように、従来のような状態ではいけないということでああいう予算を出した、こういうことも私は申し上げた。予算が通らなかったことは非常に残念であるが、ごもっともな面が多いので、私は、身分あるいは待遇等について、最近の機会においてぜひ結論を出したい。いまはそう申し上げる以外にありません。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 ただいまの御意見はきわめて傾聴に値すべき意見として私も了承いたしております。なお、お話のようなことは、私ども三十九年度、四十年度と——予算そのものはもう四十年度を待つ以外にない、こういうことでありますからして、この会議でこれを繰り返して言われるということはあるまい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 お話のとおりだと思います。私どもも、そういう分野に相当お手伝いをしなければならぬと思います。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 私学校においては、付属病院等について医療金融公庫というものを使うというふうなことも考えられます。それから、その他の方面におきましてもお話のようなことは厚生省としても十分考えて、文部大臣ともお話をしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 従来、おそらく厚生省としては、学校は学校だ、こういうふうな考え方である程度きたのではないかと思いますが、医学教育については、これじゃいけないと私は考えまするので、私ども、その問題についてはぜひ考え方を変えなければならぬ、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/01/28

46衆議院 社会労働委員会 第1号

○小林国務大臣 第四十六回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 私は、昨年十一月引き続き厚生大臣の職責をになうことになったのでありますが、どうぞ皆さまの格別の御協力、御指導をまずもってお願い申し上げます。 現在、厚生行政は、社会福祉、社会保険、公衆衛生のそれぞれの分野におきましてさまざまな外的諸要因、たとえば経済の高度成長、地域開発の進展、国民生活水準の上昇、人…

自由民主党厚生大臣1964/01/28

46参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 第四十六回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べ、各位の御協力と御指導を得たいと考えます。 現在、厚生行政は、社会福祉、社会保険、公衆衛生のそれぞれの分野におきまして、さまざまな外的諸要因、たとえば経済の高度成長、地域開発の進展、国民生活水準の急上昇、人口構造の革命的変化等に伴い、大きな影響を受け、新たな角度からのその一そうの進展が望まれているわけであり…

自由民主党厚生大臣1964/01/24

46衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 中小企業者の社会保険の問題でありますが、これは総理からお答えになったのでありますが、できるだけ任意包括加入というこういう制度で積極的に進めておりまして、現に十数万人の者がすでに健康保険に加入しておる。しかし、なお数十万人の未加入者がありますので、私ども前向きの姿勢で、これらの方々もできるだけすみやかに健康保険に加入できるような方途をとりたい、かように考えております。 なお、中小企業者に対する福祉施設の大事なこと…

自由民主党厚生大臣1964/01/24

46参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 社会保障の問題につきましては、これは国をあげて努力すべき問題であると思うのでありますが、私も、このたびこれらの予算の編成にあたりまして、やはり社会保障を充実するためには、何としてもこの国民所得をふやす、すなわち国を富ます、こういう以外にはないということを痛感をいたしたものでございます。 ただいま生活保護費の問題もありましたが、私どもは、二二%で必ずしも満足するものではありませんが、国政全般の上からやむなくこの程…

自由民主党厚生大臣1964/01/24

46参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 社会保障の問題でありますが、これは、世界で何番目になるかと、こういうことでありますが、就業構造とか、人口構造とか、あるいは国民所得とか、いろいろな関係がありまして、一がいに順位をきめるわけにはまいりません。ただしかし、進んだ国では、国民所得の一〇%あるいは一五%が社会保障に使われておる。ところが、わが国では、いまは六%程度だと、こういうことから言えば、なお非常におくれておる、こういうことを考えざるを得ません。し…

自由民主党厚生大臣1964/01/24

46参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 社会保障制度審議会の勧告につきましては、大かたの目標として、昭和四十五年までに社会保障を西欧並みにまで上げろ、こういうことでありまして、その勧告を尊重して、われわれも事に当たっておる。しかして、これらの長期計画につきましては、われわれも一応の試案をもって当たっておるのでありますが、これを確定的にする、あるいは法律その他によって確定的にするというようなことは、これらはそのときの経済情勢、あるいは国民生活の水準向上…

自由民主党厚生大臣1964/01/23

46衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(小林武治君) わが国の社会保障の構想は一応出そろったのでありますが、そのおのおのの制度の発足がばらばらであったのでございまして、したがって、お話のとおり、各制度の間の連絡調整というものがきわめて不十分であります。私どもは、今後これらの内容を一そう充実するとともに、各制度の総合調整というものを考えることが、今後の大きな課題だと思っておるのでございます。したがいまして、社会保障研究所が発足しましたならば、これらの制度を基礎的に、…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これは多少の経過を申し上げたほうがよいかと思いますが、実は九月初めに、日本医師会から医療協に対しまして再診料十点を加えてもらいたい、こういうことで、医療協においてその審議をしてもらいたい、こういう希望、要望が出まして、自来、十一月一ぱいまで数回にわたって医療協では熱心にその問題の審査、協議をされたのでございまして、私どもは、医療協でその問題が審査されておる限りは別段の介入をなすべきではないということで、われわれとしては静…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 私どもは、十五日までを希望するということは強く申し上げております。しかして、二十六日というのは私は関知しておりません。どういう事情でさような予算に間に合いそうもない時期におきめになったかは、私もその席にもおりませんし、その後さようでけっこうだと言うたこともありませんし、私どもの関与しないところでございます。

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 私は一向感情的になっておりません。むしろ、いまのように機会が持てるならそれもけっこうだ、こういうふうに思っておりますし、医師会関係の委員の方にもそういうふうに申し上げてあります。私のほうから別に、話を受けた場合にいまのような感情的なことでお断わりをするなんという考えは毛頭持っておりません。ただ、前に私はこの問題でなくて他の機会に会った場合にも、何かお話はありませんか、こういうことを武見会長に申したことがありますが、いまそ…

自由民主党厚生大臣1963/12/18

45衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 それは信任をしないということも出たことは事実であります。しかし私は、そういうことはあまり気にいたしておりません。たとえば新聞記者なとに冗談話で——まじめな話でそういうことを言ったことはありませんが、雑談はいろいろいたしますから、まあゴシップにはそれは出ますけれども、しかしまじめにおれは不信任だから医師会に相手にされないなどと言ったことはありません。ゴシップ的な冗談まじりのそれはあり得る、またそういうふうな話題になり得る事…