小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 御趣旨はよくわかりました。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 河野委員も御承知のように、中央医療協というものはいろいろのいきさつを経てできてきて、この存在を尊重するとともに、諮問をした以上は答申を待つというのは、私どもとして当然の筋道だと思います。したがいまして、私どもはいまの段階においてはまだ待っておる、こういうふうに申し上げていいと思いますが、そのことにつきましては申し上げる段階でない、こういうふうに思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 非常に努力をしておりますし、いまでも強く期待をしておる、そういうことで、その結果最後はどうなるか、そういうことをいま申すことはかえって不謹慎ではないかと私は思うので、やはり待っておる、こういうこと以外にないと思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 確信はありません。ありませんが、期待をしておる、それしかありませんよ。これは医療協のことでありまして、私は医療協に強く希望をいたしております。しかし、それを制肘するわけにはまいりません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 河野委員の御趣旨は非常によくわかりますよ。私も対案を持たないほど強く期待しておる、こういうふうに言えばおわかり願えると思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 私はいろいろな要素をいま数え上げることはいたしませんが、ああいう諮問を出したということはおのずから何か通ずるものがある、私はこういうふうに思う以外にない。要するに、客観情勢も変化を来たしておる、その変化に対応して何かやることがあるかないか、こういうことをお尋ねしておるのですから、大体意図というものはおのずからわかりはせぬかと思っておりますが、そういうことを諮問している現在、あからさまに私どもはどうこうということはいま申し…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 繰り返して申しますが、諮問した文章からいいましても、またそういう諮問を出した、こういうことからいたしましてもおのずからおわかりになるところがあるんじゃないか、こういうふうに思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 どういう報道があるかは私は存じませんけれども、私どもは一切そういうことに関与しておりません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 私は、厚生省からさようなものが出ているとは絶対思いません。また、医療協からそういうお話があればそういうこともいたさなければなりませんが、何もないいま、そういうことはいたしておりません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 それは、お話のとおり、そういう誤解がもしあったとすれば非常に残念でありますし、また、そういう誤解を受けるような何かがあったかどうかということは、よく調べてみます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 医療の問題は非常に重大な問題でありますから、適当に解決するということはわれわれとしても最善の努力をいたさなければならぬ、こういうように思っております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 特に申し上げたいのでありますが、四十三国会に提出前にも関係の向きにはお話し申し上げ、衆参両院で相当の期日をかけてこの法案の審議をいただいて両院を通過している問題であります。この問題につきましては、五月に通って公布するときになって、初めて日本医師会長から私のところへ電話で非常に強い抗議を申し込まれてきたのでありますが、これは私がやったのではない、国会でもって、衆参両院で十分御審議の上通過した案件じゃありませんか、国会に出す…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 お話の中には立法論的な御意見もあり、また法律というものはいつでもよくしていかなければならぬ、こういうことでございますから、引き続いて検討をして適当な措置をまたとるといたしましょう。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 これはお話のとおり設立の本旨にしたがって運営されるのがしかるべき問題である、そういうことで指導もしていきたい、こういうふうに思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 これは私は少し詳しく申し上げたいのでありますが、前からの連続としまして、長谷川さん御存じのように医療費が適正であるかどうか、こういうことを検討するためには、どうしても医療医業の病院、開業医を通じての実態調査がぜひ必要だ、こういうたてまえになっておるので、私はよく存じませんが、前には医師会の会長も実態調査はよかろう、こういうことを言ったことがあるようなないようなことも聞いております。その後、私は会長に直接、実態調査をぜひし…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 私はいまこまかいことは申し上げませんが、病院が相当困難を来たしている、しかも公立病院、国立病院という税金を納めない病院さえ困っているといろ実態は、統計的に申し上げなくとも、概括的につかんでいる。国立病院等においてもわれわれは調査はできます。またしかし医療費全体の比率からいえば、開業医の割合は相当大きな比率を占めている。したがって、開業医の実態調査をしなければならない。これがなければ、全体の実態はわからないと申し上げておる…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 これは御承知のように、やらないということを私は一つも言うていない。だから、その点はひとつよく御了承願っておきます。 それでいまの問題は、もう時間もないから、多少抽象的でもいいから早く答申をいただきたい、こういうことまで申し上げておるので、なぜ早く答申されぬのか私にはわかりません。これは、私は責任を持ちませんし、中医協にも出ておりませんから。人の話に聞くと、どうも医師会が、無用とは申し上げませんが、非常に長い時間かけて説明…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 いまの長谷川さんの質問に対して、私ここで明言申し上げたつもりであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 これは午前中河野委員からもお尋ねがありましたが、そういうものは持っておりません。これは出たらやろう、こういうことで、われわれはそういう腹案を持っておるということは申し上げられません。そうして、その時間がだんだん迫ってくれば、さような事務的の作業さえできなくなる、こういうことを私は申し上げておるのであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 長谷川委員のような考え方もありましょう。しかし諮問には、こういうふうな具体的な案をきめたから、これがいいか悪いかお尋ねするというしかたと、そういうことと同時に、その内容等についてお尋ねするというしかたとあるわけであります。今回の私どもの諮問は、私どもがかってにやったというだけでなくて、ある程度医療協とも御相談の上であれは出ておる。要するに、そういうふうに上げるかどうか、また上げるならばどういうことになるか、こういうような…