小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 しばしば私申しておりますが、「国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こういうことが基本になっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 さように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 そういう気持ちで従来とも当たってきておる。しかし、結果的に世間にはいろいろな見方がある、こういうことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これはそういう気持ちで政府が当たる、こういうことでありますが、これはもう弾力的というか、流動的であるべきでありまして、いつの時代の最低生活がこういうものであるとか、こういうことは一定していません。常に生活水準を上げる、こういうことで考えておりますので、この時期にこれはどうだった、こういう問題になってくると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 基準というものは、いろいろの見方がありまして、非常にむずかしいと思います。しかし、その時点において政府が施策したものがそのときの最低生活に当たる、こういうふうに言わざるを得ないのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 そのとおりだと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは政府がきめたとき、政府がその基準が適当である、こういうことで、厚生省は厚生省の立場でものの考え方があると思います。しかし、政府全体としてはこうだ、こういうふうにひとつ御了解願います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 生活保護基準をいまのような一般的な予算の要求のしかたでやっていることがいいかどうかということには、私は多少の疑問を持っております。したがって、将来の問題としては、私は相当再考しなければならぬと思っておりますが、生活の基準というのは、物価の騰貴もある、あるいは国民生活の向上の問題もある。したがって、水準を向上させることについては、私どもはできるだけ水準を向上させたい。しかし、政府全体としては他の財政上の一般の問題もある。ま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 私は、八木委員の考え方にも相当共鳴するものがあります。したがって、いまのやり方がいいやり方かどうかということに、私はある程度疑問を持っております。これはあなたのおっしゃるとおり生活の問題でありますから、こういうことは、いろいろ上げ下げということがそうあってはならない、こういうふうに考えるのでありますが、しかしこれは大蔵大臣がどうした、あるいは厚生大臣がどうしたということではなくて、究極において物価の上昇あるいは生活水準の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは通常入れておらぬじゃないかと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 総理の予算委員会での答弁を私はしっかり承っておりませんので、いまお話しのことが十分理解できませんが……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 辞表をたたきつける問題は別といたしまして、本気でひとつやりたい、また、先ほどお話のありました生活保護基準を、ほかの予算のような考え方で出すことがある、私は間違いがある、こういうふうに思っております。したがって、中の恥を申し上げれば、多少あるいは最初の要求にも一般の予算要求のような考え方があって出ているのじゃないか、そういうふうなことで基準をきめることはいけないというふうに私は考えております。したがって、ことしの一三%も、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 その点は、やはり厳正な考え方で出すものを初めからきめなければいかぬ、そういう方向をぜひ検討したいと思っております。ことしの問題につきましても、それじゃこれ以外には一歩も引けない、こういう考え方でやったかどうかということとは別問題であります。他の予算と多少混同したような考え方が要求した当時ありはせぬか、そういうことを私は心配しておるのです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これはやはり相当客観的なものでなければいけない。実は私は最近中央社会福祉審議会でもあなたのお話のようなことを申した。こういう方向では適当でない、したがって、いまのようなキャッチボールみたいなやり方でなくて何か生活保護基準については考えられないか、こういうことも私は御相談申し上げておるのです。だからして確信を持って出すということは、ある時点においてやったり取ったりする、こういうことでなくてある程度何かもっと確固たる方向はな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 こういう議論がこの委員会で前に出たかどうかわかりません。私は知りません。いまこういう議論をしておられるということは非常にありがたい、こういうふうに存じております。それから法律で厚生大臣がきめるといっても、それは政府の代表の厚生大臣がきめるのでありまして、予算要求の過程の厚生大臣、こういう意味ではございません。しかし、あの法律を尊重するというたてまえで、この問題についてはもっと確固たる客観的の材料を持って、厚生省ももっと自…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 法律で定めるには予算の裏づけを持ってから定める、こういうことでありまして、いままでのところは何も厚生大臣が定めたわけじゃありません。これから定めるということになりますが、しかし、定め方についていまのようないろいろな異論があると思うので、われわれは注意をこれから十分しなければならぬ、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 それは従前の方法で予算折衝をしておる、このやり方についてはいろいろの批評もあり、考え方もある、しかし、ことしは政府としてああいうきめ方をした、したがってあれに従う、こういうことを私は考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 昭和四十五年を目標とする、こういうことでありますが、私どもはその勧告を尊重してそういうようにいたしたいと考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは社会保障制度審議会の勧告があった、厚生省はそういうふうに決定した、こういう問題でありませんが、私どもは尊重していきたい。こういうことで、多少のでこぼこはあります。しかし、昭和三十九年度までにも相当な進捗を示しておる。こういうことで、そういう目標に向かって、あなたのおっしゃるようにでこぼこもあるし、ぼこがあったらでこを出す、こういうようなことは考えなければならとぬ思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 大体四十五年までにそういう目標を達するには、年率でどのくらいやったらいいか、こういうふうな問題があるわけでありますが、われわれの計算では、一応年に約一二・九八%ずつやればその目標に達する、こういうことで、ことしも少なかったと世間では申すかもしれませんが、一三%でいく、こういうことでございます。