P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 お話のとおり、私どもは長期計画、これをたとえば法定するのはどうか、こういうふうな質問も他の場所であったのでありますが、いまの社会保障計画そのものにつきましては、国民生活の程度とか、あるいは国情とか、経済情勢とか、いろいろなものにその年々で支配される、影響を受ける、こういうことがあるから、固定的にこれをきめておくということはなかなか困難な問題であるし、またこれを閣議決定をしておくというようなことも、これはなかなかできがたい…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの厚生行政のいろいろな政策は、自足党の政策として取り上げられ、私どもがいろいろの機会においてああするこうすると言うたものはほとんど着手されておりまして、単にただ放言に終わっておるものというものは、あまり私はいま見ておりません。しかしお話のように、一定の計画に従ってやるということ、できれば私どもも閣議決定くらいまではしたい、こういうふうに考えておりますので、さような努力もこれからいたしたい。少なくとも私どもの仕事は非常…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これらの問題も、これは一応の目標で、また必要によったら改定もしなければならぬ、もう一ぺん考えてみたい、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの構想等につきましても私は再検討をしたい、それで、御趣旨に沿うような実現の可能性のあるようなこういう計画を持ちたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはお話のような面があるので、実は来年度予算につきましては一応手当でいく、こういうことでありますが、私はやはり本俸を手直しをしなければなるまい、したがって、三十九年度はやむを得ませぬが、次の機会には本俸においてある程度の改定をしなければならぬ、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 御趣旨のような努力をいたしたいと思います。局長さん方もここではっきり私の言明をお聞きになっておりますから、努力してくれると思いますし、私もいたします。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 御趣旨は十分了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これは保険局長が説明いたしましたように、さような傾向は認められる、したがってやがて対策も必要となるが、ことしはもう一年ひとつ様子を見たい、こういうことできたのであります。これらの傾向を今後的確に把握した上でむろん適当な財政措置をとらなきやならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 私が不勉強だったのを非常に申しわけなく存じますが、よく検討いたしまして相談します。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 現在出ておりません。これは三十九年度と申しまするか、次の機会にはどうしてもこれが根本的改正をしなければならぬ、こういうことでいま検討を加えております。三十九年度はとりあえずこれでいきたい、そういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 そうせざるを得まいと存じております。 〔井村委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 お話のような御意見もあり、ことし私どもとしては、根本的に改定したいといろいろの案をつくったわけでありますが、政府の間で議がととのわない。したがってもう一ヵ年このままでいって、これはきわめてびほう的な方策にすぎませんが、次の年度から根本的にこれの解決をはかりたい、そういうことでいま続いて検討をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 政府の政策なり党の政策に対する御批評は御自由でありまするが、いまの社会保障の柱、一つも柱はなさそうだとおっしゃったが、柱は立っております。あなたのおっしゃったのは主として財政上の問題をおっしゃったので、医療そのものは行なわれておりまして、柱は立っておる。したがって、いまの財政を健全にしろ、こういう御注意は十分承りますが、私どもは、社会保障の柱は立っておる、こういうふうに考えております。また、いまのように、国民健康保険の問…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの問題は、まだどういう答申が出るか知りませんし、また上がるか上がらぬかわかりませんが、いずれの場合にもこれは政府全体として措置する問題で、何も厚生省だけの問題ではありせんから、必要な事態に応じて措置をされる、こういうことになると思います。しかして、いまはまだ上がるのか上がらぬのかわかりません。答申がいつ出るのかわかりません。また、答申の内容についても私どもは知らないのでありますが、いずれにいたしましても、新しい事態が…

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 米の問題は、韓国が非常に食糧の不足を来たしておる、こういうことで、いろいろのお話がありまして、この問題は、韓国が日本のあっせんのもとに台湾から米を買われた、こういうことでこちらの手を通しておらない、こういうことであります。 なお、小麦粉の問題につきましては、これは日赤が買って入れた、これは食管会計の問題もありますが、食管会計に入れないでこういう行為をしておる、こういうことであります。われわれは食管会計違反でない、こういう…

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 ただいまのお答えは間違えたのでありますが、韓国が台湾から買って送った、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 日赤の間違いであります。日赤が買った。

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 米は日赤が台湾から買って送った。小麦粉も日赤が買って——しかし、これはアメリカから買って送った。そして小麦は食管会計の中に入っておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 カナダだそうでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○小林国務大臣 日本赤十字社は、法律の第二条に、国際的な関係でもって平和とか人類の福祉に貢献する、こういうようなことはできる、こういう規定がありますので、これによって日赤が動いた、こういうことになります。