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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいま申し上げましたように、病気の原因がはっきりしない、また、流行性肝炎と断定できない、こういう段階でありまするので、それをまずもって究明する、こういうことに努力いたしておりまするし、いまの指定伝染病にするかどうかということは、やはりこれからまた検討いたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまは、茨城県の衛生当局を督励してこの検討をいまさせており、必要に応じて私どもが応援をする、こういうことでやっております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いま衛生研究所からまだ人を派遣しておりません。二月三日に参ったのは厚生省の防疫課の係官が伺ったのでありまして、その後現地からいろいろの資料を持ってきていただいて、衛生研究所等でも検討をしておる、こういうところでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 この問題は、先般もこの席で申し上げたのでありますが、先般のアメリカの報告というのは、材料がアメリカとカナダ、イギリスに限定された資料をもとにしての推論である、結論である。この結論を日本の専門の学者にも検討してもらったのでありますが、その資料に基づくものに限ってとにかく結論は大体正しいものと思われる、こういうことを言っておるのでございまして、日本の資料というものがこの中に全然入っておらなかった、こういうことであります。しか…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 それは、もう喫煙が健康上いいということは言われない、こういうことでおわかりになる、こういうふうに私は考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 私は、昨年十二月の四日に、中央医療協議会に対しまして、高度経済成長に伴う医療費の緊急是正について意見を問う、こういうことでありまして、医療費を改定するには医療協議会の意見を聞く、こういうことに相なっておりまするが、この諮問を出したということは、医療費を上げる必要があるかどうか、また上げる必要がある、こういう答申が出れば、それに対処しなければならぬということがあって出したのでありまして、病院その他診療所等において経営に非常…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 これは、ただいま申しましたように、そういう諮問をするということは、そういう事態がある、病院が非常に困っておる、赤字を出しておる、こういう事態も頭に置いて諮問をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 私は、中央医療協がすみやかに適当の答申を出されることを心から希望しておるのでありまして、昨年末におきましても、ぜひひとつ十五日までに出してもらいたい、それがいけなければ二十日まで待つからぜひお願いしたいということを、強く私は会長にも希望を申し上げておるのでありまして、私は、医療協の話がまとまることを心から希望しておるものでありまして、いま冒頭にお話になったような事実はありません。これから後も、私は円満な話し合いがすみやか…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 ただいまの井村委員の御意見は、私はまことに適切な御意見だと存じます。いまの国民健康保険、あるいは組合の健康保険、あるいは政府管掌保険、船員の保険、また日雇い保険、各種共済組合、こういうものがそのときどきの必要によってできてきた。したがって、その間には十分の連絡調整がとれておらない。また、給付あるいは負担等におきましてもいろいろの格差があることは、きわめて不都合な事実であるのでありまするが、何ぶんにも現在のところ、それぞれ…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 厚生年金の問題につきましては、これはもう昭和十六年に始まって、その後昭和二十九年に改正を施した。しかし、三十九年度が厚生年金の計算のしがえの時期に当たっておる、この際が改正をする最も適当なときである。ことに厚生年金の平均給付が月三千四百円、これでは老後の保障、所得保障の目的を達することはきわめて困難である。したがいまして、私どもは、この給付の改善ということが、この時期の課題である、かように考えまして、昭和四十年から給付を…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 ただいまのお話はそのとおりでございまして、私どもも一三%、これは三十九年度の物価の伸びが四・二%、したがって、他の八%何がしかが生活水準の向上にあたる、こういうことに考えておりますが、これは、われわれも本意とするところではありません。ただ、生活保護の基準そのものが、他の一般の社会保障施設、社会福祉施設等のいろいろの基準になっておる大事な基礎的な問題でありますので、この数字に私どもは満足するわけではありませんが、全体の経費…

自由民主党厚生大臣1964/02/06

46参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、大臣官房国立公園部を廃止し、国立公園局を新設することであります。 国民の生活水準の向上、生活革新と呼ばれる生活態度の変化等に伴い、余暇を自然のもとで過ごす人々の数は、近年著しく増加しておりますが、このような事情にかんがみ、国民の健康で文化的な生活を保障するため、自然の景観を保護するとともに、…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいま御指摘の点でありますが、私どもも社会福祉関係が多少少ない、こういうふうな感じは持っております。しかし予算としましては、社会局の関係が前年度の八百十五億から千四十一億、また児童局が二百二十二億から二百六十七億、結局両者合わせて約三〇%の伸びがありまして、厚生省全体の伸びに比べればその伸びは二〇%余であったのでありますが、このいわゆる社会福祉分は三〇%程度の伸びになっておる。こういうふうで、少し伸び方が大きい。しかし…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの社会局の予算そのものは、お話のような内容を持っております。したがいまして、このためにいわゆる生活保護以外の社会福祉費用がそう大幅に伸びた、こういうことは申せないのであります。 なお、調査費の問題でありますが、社会保障の研究所におきましては、将来の社会保障の基礎的な研究をしてもらう、こういうことでありまするが、他の調査費は、来年でも再来年でもすぐ役に立つようなものが主として計上されておる。社会保障研究所のほうは、…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私もいまお話しのような感じを持っておるのであります。日本が貯蓄の非常に旺盛だということは、喜んでよい一面、また社会的な欠陥を露呈しておる、こういうふうに私は思うのでありまして、むろん貯蓄は必要であるし、資本の充実も必要でありますが、いまのような外国と比べて差異のあるということは、日本の社会保障が劣っておるのが大きな一つの原因である、こういうことが言えるのであります。それで、ただいまお話しの…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 お話のように保護費の一三%引き上げ、こういうものは、いろいろの見方がありまして、不十分だ、あるいはやむを得ない、いろいろの見方がありますが、私どももこれでよろしい、こういうふうには考えませんが、今後これらについてはまだ考えなければならない。 それから、厚生行政のあり方としましては、出た現象を追いかけるのではいけない、もっと積極的に前向きに進めなければならぬ、こういうことを思っておるのでありまして、いまの救貧よりか、防貧に…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはお話のような答申もいただいおります。いずれにしろ社会保険あるいはいまの福祉対策、こういうものは両々相まっていく。たとえば低所得者対策としましては、いまの世帯更生資金の問題、こういうもの、あるいは老人福祉の問題、あるいは母子福祉の問題、それから今後力を入れていこうとする児童対策、今後は児童手当というような問題も当然課題にのぼってくるのでありますし、そのほかマイナスを持っておる方々をカバーすることによってその家族の生活…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの社会保険制度の程度では十分な防貧の目的を果たしておらない、こういうことはお話のとおりだと思います。したがって、これらを改善することが必要でありまするが、同時に、いまのお話のような社会福祉政策というものは、相当な重点をもって推進しなければならぬ。その御意見には私も同感いたします。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 結果的に御指摘のきらいがあると思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

46衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 社会福祉の金額は、ことしも相当伸びてはおります。ただ、他の伸び方に比べて少ない、こういうことで、お話のようなことはごもっともと思いますから、今後もさような趣旨で努力いたしたいと思います。なお、今年度は特に、いままでなかった重度精神障害児の手当、こういうようなものを新設いたしましたので、これにも厚生省としては非常な力を入れた、こういうふうな関係で、これも来年度は相当な自然増というものが出てまいりますし、お話のような点を私ど…