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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 医療担当者が少ないのではないか、こういうお尋ねでございますが、私どもはまあ絶対的に医者が不足しておるという、こういうことよりか、医師が偏在しておる、こういうふうなことが大きくまあ響く、こういうふうに思うのでありますが、医師が自由職業である以上は偏在をできるだけなくしたいと思いまするが、なかなか困難な問題だと思います。したがって、私どもは僻地にもお医者さんが行かれるような施設をしていきたい、こういうふうに考えてお…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 現実に看護婦に困っておられる、また医療法上の条件を満たしておらぬ、こういうものも実際問題として見かけておるのでございます。これが、まあここ二、三年こういう傾向が非常に強く出てきておるのでありますが、昨年度あたりの看護婦の養成所の入学志願者、こういうものは多少予定がふえてまいっておりますので、政府がいろいろ施策を進めていけば、私はそう遠くないうちにこの問題がある程度緩和される、こういうふうに思っております。いま私…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 養成所の数は、ただいまお話しのように、正看護婦養成所が二百四十二カ所、准看護婦が五百五十四カ所、こういうふうになっておりまして、三十八年度は入学の予定者が、いま私は正確な数字は申し上げかねますが、相当に予定がふえておる。こういうことで、現在は看護婦さんの数が大体十八万人、こういうことになっておりまして、私ども昭和四十五年ですか、これを目標といたしまして、一応の看護婦さんの養成計画というものを樹立いたしております…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これの問題も、その実情に応じて考えなければならぬ。しかして、看護の態様もだんだん変わってきますし、これがこのままで固定していいというふうな考え方は持っておりません。したがいまして、十分検討をして実情に合うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いまの四人に一人、こういうことも必ずしも守られておらないということは、先ほど申し上げたとおりでございまして、お話のような事態が間々あるのでございまして、したがって、これをできるだけ法規に合うようにやっていく、同時に、いまは絶対数がお話のように看護婦は足りない、こういう事態もあって、やむなく別なことばで大目に見ておる、こういうこともありますので、お話のようなことが世間において認識され、この方面の改善をされていくと…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話のこともございますので、これは私はいいこととは思いません。しかし、やむを得ないでそういうことをやっているものを間々見受けるのでありますが、これらの点は十分法規に合うように正していきたいと思います。その看護婦の待遇の問題が、やはり長い教育を受けながら待遇がわりあい悪い、こういうことも事実でございまして、この待遇をよくしていくということもぜひやらなければならないと思います。 いまのように、看護婦の絶対数が…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 総理大臣から申し上げましたように、この問題を新しいまた視野に立って考える。現在、保健婦、助産婦、看護婦法という法律がありまして、この法律をこれからの方向に合うような改正をしたいという、こういう意見があるのでありまして、これらにつきましては、関係者が非常に多いので、いまいろいろの御意見を承っておる。また、看護婦審議会がありますので、ここにも十分御相談申し上げまして、そして時勢に合うような方向に改正をいたしたい。こ…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 医療費の問題は、三十六年に一応改訂になりまして、その後そのままになっておる。したがって、その後、世間で客観的に消費者物価とか、人件費とか、客観情勢に変化がある。その変化に対応するものについて、何か緊急に是正すべきでないかというようなことを、私から中央医療協に諮問を申しておるのでありまして、私どもはこの諮問の答申を待って、政府としても適当な措置をしたい。先般も衆議院の予算委員会でも総理大臣からさようなお答えがあっ…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 社会保障最低基準条約——百二号条約の問題でありますが、この条約は一九五二年にでき現在十五カ国だけ批准されております。この中に九つの項目がありますが、このうち三項目を満たせば批准ができる、こういうことになっておりまして、ただいままでのところは、傷病給付と失業給付は大体この条約を満たしておる。もう一つの問題は老齢保障の問題でありまして、ただいまのお話、これが日本では非常に条件が隔たっておる。したがって、政府としまし…

自由民主党厚生大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) お答えします。百三号は勤労婦人の保護、こういうことで所管が労働省の関係になっておりますので、そちらからひとつ。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉事業振興会は、社会福祉事業施設の経営に関し、必要な資金の貸し付けその他社会福祉事業に関する必要な助成を行なうとともに、社会福祉施設職員退職手当共済制度を運営している特殊法人であり、社会福祉事業の振興に多大の寄与をいたしておりますことは、御承知のとおりであります。 この振興会の行なう貸し付…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話の件でありますが、私ども、御承知のように、昭和三十九年度の予算でも、医療実態調査の経費を、大蔵省の承認を得まして皆さんの御審議をいただくことになっております。長い間、実態調査というようなものが要望されながら実現してきておらなかった、こういう事態からいたしましても、医療費体系等を根本的に適正化する、こういうことのためには、私は趣旨としては実態調査がどうしてもなければいけないだろう、こういうふうに思っておるのでありまして…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話のような御意見もあり、適切な時期であったかどうかということにつきましては、河野さんのような御意見があったことをひとつ十分に私も了承したい、こういうふうに思います。 なお、中央医療協につきましては、これが機能を停止したとかいうふうな段階にまだ至っておりません。会長も、極力近く医療協を再開したい、こういうことであり、私どももそれを強く希望いたしておるのでありまして、緊急是正の問題が、そう長くこのままの状態でいいとは思って…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 実は従来、役所の予算が通ってから、施行が何でも非常におくれております。これは実は実態調査だけに限りません。たとえばし尿処理とか環境整備にしましても、あるいは厚生年金事業団の融資にしましても、十月、十一月になってしまうのです、おそいのは。ところが、これらの事業がそんなになったら、東北、北海道は仕事ができません。したがって、私は、従来こういうものの決定が非常におそいということを、役所の一つの大きな欠陥として認めておるのです。…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 河野委員のお話は、私はごもっともと存じます。したがって、厚生当局としては手落ちも認め、十分将来を戒めたい、こういうふうに考えます。実は昨年秋にも天然痘の問題でこういうふうな問題が起きて、天然痘でなかったことはしあわせであったのでありますが、一応そういうことで防疫体制をしいた、こういう事態もありますので、重々注意してまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 御意見のとおり、私はやはり厚生当局としても反省すべきもの、また、ああいう発表は遺憾であったと申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 御注意は了承いたしましたので、十分ひとつ趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。 なお、インフルエンザの問題でございますが、これは私の見通しが多少誤っておったということで非常に遺憾に存じております。防疫問題は非常にめんどうな問題でございまして、たとえば昨年の河口湖のコレラとか、あるいは韓国のコレラ等については厚生省も非常によくやったつもりでありますが、よくやったときはあたりまえで、別におほめをいただくことはないが、誤り…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話の趣旨はごもっともと存じますので、私は責任をもって再検討をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私も外国に長くいたことがありますが、消化器伝染病については全く外国の生活はうらやましい。厚生省に参りましてから、赤痢は何とかならぬか。チフスというものは非常に減少しておるが、赤痢はまだ至るところで、季節を問わず集団発生をしておる。そういうことで幾度かさような注意をいたしつつありますが、何しろ日本では、赤痢菌というのは全国的に伝播されておるのだ、したがって、これを撲滅するには単なる防疫体制ではできない、どうしてもお話のよう…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 いまの僻地等におきまして、一番必要なのは簡易水道の問題でありますが、これは来年度も相当大幅に簡易水道を助成しよう、すなわち地方におきましては井戸水とかわき水あるいは流れ水を使う、こういうことによって、赤痢が起きた場合が非常に多いのでありますから、私どもは、これらの地方においても全部に水道を——簡易水道でけっこうだから簡易水道は特に全部補助でやりたい、こう思っておりますので、最近で一番大きく進めていきたい仕事は簡易水道の問…