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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 生活保護費は八十何億の補正をお願いしておるのでありますが、これの原因は生活保護人員が、ただいまお話のような産炭地等におきまして相当に増加したのであります。すなわち実人員で五万人余も増加した。こういうことと、もう一つは、医療費が内容的に非常に上がってきた。すなわち各人の医療を受ける機会が非常に多くなって、医療扶助が非常に大きくなった。すなわち大半は、医療扶助の増加である。もう一つは、老人福祉法というものが、四月か…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 医療費が毎年自然増で五、六%ぐらいふえておる、これは予想しておったのでありますが、その後の状況が非常に変わりまして、この補正予算では大体一人当たりの医療費が予算よりか八%上がった、こういうことで組んでおるために、これだけの増高を来たした、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはまあだんだんと、要するに医療を受ける機会が大きくなった。すなわち各人の回数がふえておる、一年間に受ける医療の回数が増加してきた、こういうことが大きな原因になっております。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) ここに一応の受診率の比率を書いてありますが、まあ三十七年度が二六二、すなわちまあ一人が二回と六二、こういうことになっておるのを、当初でもって、それが二七〇、こういうふうな予算を組みましたところが、その後これがふえた。したがって補正では二九二、こういうふうな数字になっておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 医療費の——医療の回数の増加も一つの大きな原因、もう一つは、薬等の質がよくなったと申しすまか、そういうふうな関係も相当にこの問題に入っておると、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 今申すように、受診の機会が増高しておる、これと医療の内容すなわち薬品等がだんだんにいいものが出てきて、これが使われる、こういうことも一つの原因であると思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) おもなものは私が申し上げたように、受診の回数が多くなるということは、そのつど医療費——薬品、注射等において相当ふえると、こういうことになるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) お話のように、無限というわけではありません。やはり回数にはおのずから限度がある。いままではあるいは受診率が低かった。ところが、国民の衛生知識あるいは医療の普及からふえてくると、こういうことでありまして、自然増というものは当然ある程度あるべきであって、この増を適当なところで把握するということがやはり大事なことと思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはいま申すような医療費が、自然増が多くなったというのはここ一、二年の問題でありまして、これらの動向というものは私は十分把握しなければならぬ。したがって、大体落ちついた医療費の自然増はこの程度になければならぬというふうなめどを当然つけなければならぬ。ただいま、たとえば去年あるいはことしは多少異常な状態ではないかという気がしておりますが、これらは今申すように、私どもも医療の実態調査等によりまして、相当な客観的資…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金法の改正は、この国会で御審議を願いたいと、こういうふうに考えておりますが、ただいまの構想としましては、目標を、今の平均三千四百円を、平均月一万円までもっていきたいと、これが基本的な目標で、内容を検討しておるのでありまするが、これにつきましては、今まで定額分が二千円であったというのを四千円にふやす。あとの報酬比例部分もこれをふやして、両方合わせて一万円になるようにしたいと、そしてある程度、現在でも企業にお…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 公害の問題は、私は、行政の中でも一番おくれておる問題だ、こういうふうで、非常に遺憾に存じております。ただいまの公害に関する法律といたしましては、ばい煙の防止に関する法律、これは大気を汚染することを防ぐための法律。川の関係は、公共用水域の水質の保全に関する法律、これが川の汚濁を防ぐための法律、もう一つ川の関係で、工場の排水を規制する法律、この法律がありまして、大体この三つの法律が一応現在公害防止の関係の法律となっております…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 いまの水質の保全に関する法律というのは、現在経済企画庁が所管官庁になって、他の関係省がこれに協力しておる、こういうことになっておりまして、これをやれば、その川の水の質の濃度といいますか、汚濁度といいますか、こういうものをきめる、こういうことになっておるのでありまして、経済企画庁に水質審議会というものを設けまして、それの選定あるいは汚濁度をきめる、こういうふうなことをいたしております。所管が経済企画庁に相なっておりますので…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいまの、水をこの程度以上のものを流していけないとか、いろいろの規定がありますが、その詳細につきましては、政府委員から御説明申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 お話のような向きがないとも限らぬ。しかして四日市等の問題につきましては、早急に指定をいたす、おそくとも年度内にはしたい、私はかように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 お話のように、身体障害者あるいは肢体不自由な者の社会復帰のための機能の回復、こういうことにつきましては、従来とも重要性を認めておったのでありますが、日本ではその点が西欧の諸国に比べて非常におくれている。すなわちお話のように、予防とか治療とか、加えてさらにその予後の社会復帰のための機能回復、こういう治療が第四の治療として非常に大事なものだということは、厚生省当局でも早くから認識を持っておったのでありますが、これのいろいろの…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 この問題は、なかなかめんどうな問題でありまして、実は医師とかあるいは看護婦とかあるいはレントゲンの技師とか、こういうふうに直接医療に携わる方々につきましては、全盲の方は一つの欠格条件になっておる、こういう事情もありまして、この種の仕事にいわゆる全盲の方が携わることについてはいろいろ問題がありまして、整形外科学会その他からも、必ずしも適当でない、こういうふうな御意見も出ておるのであります。この問題は、今後こういう仕事に携わ…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いまの清瀬の養成所には〇・五の人をお断わりしたという事実はあるようでありますが、私どもいま法律をつくるにあたりまして全盲の方、盲をしめ出すという結論はまだ得ておりません。お話もありますので、その点さらに検討いたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 お話の点ごもっともなことと存じますので、ただいま申し上げましたように、十分検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまの病気につきましては、実は、あとから聞きますれば、昭和三十七年ごろからさような気病が発生しておった、こういうことでありまするが、世間あるいは衛生当局の注意をひかないできたのでありまして、本年の一月上旬になりまして、ようやく古河の保健所に肝臓疾患が多発しておる、こういうふうな報告があり、また、これと同時に、ただいまお話しの日本医大の乗木教授が現地調査をいたしまして、過去二年間にわたって流行性肝炎のような疾患が継続的…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまは、日本では流行性肝炎を指定伝染病といたしておりません。したがいまして、現実にいまどうするかということは、これからまた検討しなければなりませんが、とりあえず、いまの猿島の問題につきましては、まだ病気の断定がついておらない、こういう状態でありまして、これが相当な流行的なものであるとか、こういうようなことが断定せられますれば、やはり考えなければならぬ。何か米国等においては届け出の伝染病になっておる、こういうことでござ…