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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 法案の文面からいけば、所管大臣が計画を策定して閣議の決定を求める、こういうことでありますから、閣議の決定を求める場合には、それ以前に、お話のように聴聞もしたり、各省との調整もしたり、十分話し合いの上で熟した案が出る、こういうふうに思うのでありまして、まあ絶無とは申しませんが、心配はないというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林国務大臣 これは御意見として承りますが、私どもは、そういう意味で昨日からもわれわれの素案と申して御説明申し上げた。正式な案は閣議決定を経なければならぬ、こういうことで、こういう案がもとになりますと申しますか、参考になって案ができていく、こういうように考えております。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 お話しのように、まだ十分の組織あるいは運営というものができておらないのは非常に残念なことでありますが、医療関係につきましては、御案内のように、とりあえず災害対策本部の中に医療小委員会、こういうものを持ちまして、職務権限等を別にいたしまして、厚生省の九州の地方医務局長がその責任者として調整をとった、こういうことになっておりますし、その後は、福岡の地方対策協議会の中に医療保険委員会、こういうものをつくりまして、それも地方医務…

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 医療費は、御案内のように、昭和三十六年に一応改定をされておるのでありますが、その後世間の情勢、あるいは物価問題、あるいは人件費の増高等いろいろの客観情勢の変化もありまして、医療経営にも影響がある、こういうふうな考え方を持っておる。したがって、この際医療費について何分の緊急的な措置が必要であるかどうか、こういうことをお聞きをいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 これは、いまの医療費を現在のままでいいかどうか、こういうことをお聞きいたしておるのでありまして、むろんわれわれも多少の考えを持っておるが、しかし、それはそれとして、私どもは御意見をお聞きしておるので、そうして、御意見があればそれを尊重して処置したい、こういうふうな考えでおります。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 これは全体の問題でありまして、私どもは、いまどこをどうこういうことを言うておるのじゃなくて、一般的に医療費がどうだろう、いまの客観情勢に対応してこういうことをお聞きしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 そうそうこともお聞きしておるわけです。客観情勢にいろいろ対応して、いまの状態でよろしいかどうか、また、よろしくなければどういうことにしましょうか、こういうことをお聞きしておるわけです。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 いま申し上げるように、そういうことをお聞きしておるんだ、私どもの考えをいま述べる時期でない。こういうことなんです。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 薬価基準の問題は、薬屋さんが値段を明らかに下げたから下がって、医者の薬局に対する支払いがそれだけ減った、こういう明確なる事実をただ表示しただけであります。また、医療費の問題ぼ、今言うように、いろいろの変化がありますが、どうでしょうか、こういうことをお開きしておるので、聞いておるものが、これをこういうことでどうだ、こういうことじゃありません。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 医療費は、米とか人件費とか、そういうものを端的に基礎として、あらゆる要素を基礎としてつくっておりますが、薬は、薬そのものを薬屋が下げた、こういう事実によっただけであります。しかも、薬は端的に点数が出ておる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○小林国務大臣 医療問題につきましては、やはり特別に被爆者の範囲を広げる、あるいは、いま療養手当を出しておりますが、この手当の所得制限を撤廃する、こういうようないろいろのことをいま考えて措置をいたしております。しかして、これから生活援護の問題になりますと、先ほど総理から申し上げましたように、他のいろいろの権衡等もありますので、検討をいたしたい。(「調査会」と呼ぶ者あり)その点も検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1963/12/11

45衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(小林武治君) 今回の遺憾なる事故発生にあたりましては、厚生当局といたしましては、その直後、関係県の衛生部及び九州地方医務局長に対しまして、医療救護に関し協力方を指示し、医療に関する措置につきましては遺憾なきを期しておりまして、事故発生後の応急措置及びその後の医療措置については、関係方面の協力により一応確保されておるのであります。 なお、障害の性質等を考慮しまして、今回は、当時の入坑者全員につきまして健康診断を行ないまして、異…

自由民主党厚生大臣1963/12/11

45参議院 本会議 第4号

○国務大臣(小林武治君) 医療保険の問題でありますが、国民皆保険というものが制度的には一応達成されたのでございまするから、これらの各種の医療保険の調整をはかりながら、これからは給付の内容を充実する、こういうことをはかってまいりたいと思っております。当面の具体的な方策といたしましては、御承知のように、ことしの十月から国民健康保険の世帯主の七割給付というととが実行されることになっておるのでございますが、なお、全世帯員も同様にひとつ七割給付ま…

自由民主党厚生大臣1963/11/29

44参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) ただいまお話のように多少遺憾の点があったと思います。しかし、二十六日からは、この問題のために特別に医療保健委員会というものを作りまして、厚生省の九州地方医務局長が会長になりまして、そのもとに指導部会と対策部会という部会を作りまして、組織的にひとつ仕事を進める、こういうことにいたしておりますので御了承願います。 しかし、最初におきましても、対策委員会の中には、医療小委員会というものを作りまして、一応そこが指導をす…

自由民主党厚生大臣1963/11/29

44参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話、職務権限の問題は別にしまして、要するに対策協議会の中へまとまったこういう機関を作りまして、そうして私どものほうの九州地方医務局長が会長になって連絡、調整をはかる、こういうことで十分な調整と申しますか、統制と申しますかやれる。ことに指導部会の中には、各大学の先生たちも皆お入り願って、そこでもって指導をする。現地のほうは対策部会というもので、治療の具体的なことを扱う、こういうことになりまして、できるだけ…

自由民主党厚生大臣1963/11/29

44参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) 阿具根委員の御質問でございますが、大牟田その他に生活保護者がふえるだろうということも予想されますので、これらは十分の手当をむろんいたすつもりでおります。なお母子の問題につきましては、必要があれば母子ホーム等も作ってもいい、また託児所も作る、こういうようなこともいたしたいと、それからあるいは母子年金の問題あるいは母子の世帯更生資金、いろいろの手だてがございますので、十分ひとつ、これらを活用して参りたい。ただし、さ…

自由民主党厚生大臣1963/11/29

44参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは非常に技術的でございますので、医務局長からお答えいたします。

自由民主党1963/06/28

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小林武治君 二、三伺いますが、先ほどから戸別訪問の問題がありますが、私も、その後いろいろの人に尋ねてみたり、相談をしてみたりすると、どうもこの段階においては好ましくないというふうな意見が非常に強い。はっきり言えば、反対の意見が強い、こういうことになっておりまするが、よく選挙に人海戦術ということを言っておりますが、この人海戦術というものが非常な弊害を来たすし、事実上金が非常にたくさんかかる、こういうことになっておりまして、実際は、人海戦…

自由民主党1963/06/28

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小林武治君 私のお聞きしているのは、全面的に解除するということが、この際としては非常に行き過ぎになりはせぬか。したがって、候補者とか、人に制限をすると、こういうことがどうかと、漸進的な問題、まず初めにはそういうふうな制限的な戸別訪問と、こういうような考え方はないかと、こういうことを伺っておるわけです。

自由民主党1963/06/28

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小林武治君 私が心配するのは、組織のある方が組織を動かすということはそう金もかからぬが、組織のない者が人海戦術をやるのですよ。それが非常に金をかけ、迷惑をかける心配があつて、むしろ組織体のない者のほうのことを私は心配しておるのですが、それで、今でも実際、候補者がどこにもたずねてはいかぬというのは酷じやないかと思うのです。場合によっては、候補者の戸別訪問を認めたらどうか。こういうようなことも考えられるのです。それだけ解除しても一つの方法…