小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 戸別訪問は今禁止されておるが、事実上行なわれておるということは公然の秘密でありますが、しかも、公然と行なっておる戸別訪問の類似行為、たとえば組合の者が労働運動のためにたずねる。あるいは教員がいわゆる家庭訪問をする。いろいろな。全く内容は戸別訪問であるのでありますが、他の名目をもって個々にたずねておる。こういうものが非常に横行しておる。戸別訪問を禁止する趣旨をなくしておるようなものがありますが、警察は、そういうものについては…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 もう一つ模範的のことは、署名運動ですね。それが選挙運動期間中でなければいいが、選挙運動期間になっても、いろいろなことで署名運動というものをして戸別訪問をしておる。これはまあどう見てもいわゆる選挙の戸別訪問と実態的にわれわれ考えざるを得ないが、それも警察はあまり触れておらぬ、こういう傾向があるわけですが、客観的に見て選挙運動と認定できるようなものは、もう少し警察も注意をして見ておったらどうかと思うのですが。その点はどうですか…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 選挙局は、一つの立法論として、選挙運動期間中には、客観的に見て、選挙運動と思われる戸別訪問なんか規制するというふうな考え方はないものですか。選挙運動期間中に、他の名目に籍口して公然と戸別訪問をするというような事態が今あるのですが、これは、警察としては、なかなか取り締まりはむずかしいと思いまするが、立法的には考えようはありませんか。何か
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 この法律案は、公明会が御提案になっておるわけですが、いろいろ今、選挙の問題で懸案になっておるものは、全国区の問題があるわけですが、こういうことについては、選挙制度審議会等でも、また世間でも、全国区というものは何か改善をしたい、こういうことを言っておりますが、公明会としては、これについては何かお考えがありますか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 政党化の問題もありまするが、公明会も政党になったわけですね。政党なんですね。だからして、政党にもいろいろな考え方がありまするが、衆議院と違った政党、衆議院と同じような政党化は困る、そのほかならばいいと、こういうことなんですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 それからもう一つ、選挙運動について伺っておきますが、参議院の各派は、たいへん連呼をぜひ認めろということを言っておりますが、この点についての公明会としてのはっきりしたお考えがありますか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 認める……。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 もう一つ、よく問題になりますが、今度は、前の選挙の経験にかんがみて、もうポスターなどは公営にしてしまおうというような、社会党も自民党もそういう意見を持っておりますが、それをやっても、事前運動としてのポスターももっとうんと出るだろうし、今でも、後援会活動とかということで、事前運動が非常に盛んですが、こういうものを今のような状態で放置してもいいかどうか、こういうようなことについてはどういうふうにお考えですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私からも事務的なことを二、三伺っておきますが、地方行政連絡会議というのは、常設の一つの組織体と、こういうふうに考えられますが、この会議が主宰する会議というものがある。だからしてその間混淆される。地方行政連絡会議という常設の組織体がある。それからもう一つの会議というのは、これはもう開くつど成立する会議で、ふだんあると了解できないか、どうですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 そうすると、一体議長というのはふだんあるのですか、ないのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 そうすると、連絡会議というのは、今言うように二つに分けて私は考えられると思うのです。いわば静的の会議と動的の会議と。それで議長というものは会議を開くときに必要なだけで、ふだんは議長があるのがおかしい。ふだんない。会議のとき議長ができるのだと、要するに、この動いておる会議というものは常設でないでしょう。開いたときが会議なんでしょう。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 よく説明はわからぬが、要するに、この第四条の会議というのは常在する会議じゃないのですね。だからして、わざわざ会議はこういうもので構成する、連絡会議を組織する府県知事でもって構成すると、こういうふうに書いて、第四条の会議というのは会議を開いたとき成立する。ふだんはない。だからして、ふだんから議長がおるなんというのもおかしいじゃないかと、これはだいぶいやがらせみたいな質問になりますが、そういうことで、とにかく行政連絡会議という…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 それは常在する行政連絡会議の議長ですか。ほんとうの動いておる、催される会議の議長ですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 あなた方が、ふだんから議長があるというのなら、それでいいでしょう。それでその点はその程度にしておきますが、まあ構成員ですね、構成員というのは会議を開くときに出てくると、こういう意味なんですか。ふだんは行政連絡会議とは何も関係ないと、こういうことになりますね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 そうすると、もうふだんから今の常在する組織体としての連絡会議とこの構成員はどんな関係になるのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 この程度にしておきますが、「政令で定める国の地方行政機関」というのは、何か考えておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 これは具体的に指示してほしいのですが、それで今のようなのは入るのが私は適当であると思うし、政令でそういうものを入れたいと、こういうふうな動きがあればそれでけっこうだと思います。入れてじゃまにもならぬし、また必要であろう、税関とか電波監理局とかいうものを入れることは。それからもう一つ、電気通信局なんというのは、今の電話は地方行政と全く不可分の関係で、工場ができても回線がないと交換もできない、そういう問題が至るところに出ておる…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 今のは地方行政機関だけでありますが、電気通信局なんかは地方行政機関じゃない。第十二号に公共企業体の機関と書いてありますが、これは連絡会議が委嘱しなければなれないのですね。そんなことでなくて、当然入るような何か措置をとってしかるべきだと思う。電気通信局の問題は、これはこういうふうに委嘱しなければ入れない。そこで、それは連絡会議の自由なんです。これを自由でないように、今法律改正できなければ自治省の通牒か指導で——当然電話の関係…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 今のは電気通信局ですが、鉄道管理局も全く同様の問題がありますから、こういうふうな消極的でなくて、積極的に入ってもらう、こういうふうな行政指導をしてもらいたい。こういうふうに思いまするし、今の官房長のお答えでは、公共企業体の地方機関は、あるいは管轄区域がマッチしない場合があると思いますが、実は通商産業局とか、営林局とか、地方農政局とか、これはもう今のブロックにマッチしていない、全然。だから、そういう場合はどういうふうにします…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 まあ知事は書いてあるが、出先機関は逆の場合に入っておらぬ。たとえば静岡県のことが論議される場合に、東京通商産業局は名古屋へ入れる、いかれるかどうか、こういうようなことはこの法律に書いてない。