小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 そこで、昨日の衆議院の予算委員会の中で、同僚の山井議員の方から総理に対して雇用に関係する質問があったと思います。特に、解雇規制の緩和ということが報道され始めているんですが、これに対して働く人は本当に心配をしているし、今日のある新聞でも、そういうことが今後の争点になるんじゃないかというふうに書かれている報道もありました。 そういう意味で、もう一度私の方からもお聞きをしますけれども、この解雇の規制緩和、こういうことがこれから検…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 先ほどのTPPとも関係するんですけれども、やっぱりTPPの交渉の中で、仮に交渉に入るということになると、やはり外国の企業なども日本に参入をしてきて、今言ったようなことも求められてくるんじゃないかというふうに私は心配をしているんです。 今総理の方から、解雇を自由化しようとは全く考えていないと。これは、TPPの交渉におけるこの考え方も、それに間違いないということでいいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 規制改革を論議する政府の会議の中の雇用ワーキング・グループというのがスタートしたと話を聞きました。その中で、特にある委員の方から、解雇補償金制度を創設すべきだという提起がされたというふうに聞いておりますけれども、こういう問題が政府の設置をしたワーキンググループの中で話し合われています。 こういうことは当然報告として上がってくるんじゃないかと思いますけど、もう一度安倍総理の考え方をお聞きします。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 厚労大臣にお聞きをします。 今言ったように、自民党政権に政権交代をして、民主党の三年三か月の政権の中では、行き過ぎた労働法制だとか、あるいは現場実態に合わない、そういうものについて随分手直しをして新しい法律に改正をしてきた、労働者の保護という立場で優先的にそういう課題を取り組んできた、このように私たちは思っております。 今、政府の動きなどを見てみると、いろんな会議の中で、働く人の立場が入っていない会議が設置をされて、そこで…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 また、厚生労働委員会で労働関係の集中審議をすると、こういうことも確認されておりますので、そういう中でこの問題については取扱いをさせていただきたいと思います。 次に移ります。 社会保障の関係で一つだけ聞かせてください。 成年後見制度、この間、判決で、投票権を与えないのは違憲であると、こういう判断が出ました。それで、一昨日、政府はこれに対して控訴をした、こういう報道です。 どういう政策、考え方を持って控訴に至ったんでしょうか、…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 お年寄りが多くなって、日本の人口構成も相当変わってまいりました。私も昨年六十五になって高齢者の仲間入りをいたしました。これからの我が国はやはりこの成年後見制度というのを利用しやすくしていかなきゃいけない、このように私は思っているんです。そういう意味で、今選挙にまつわる話は総務大臣からいただきましたけど、谷垣法務大臣、この成年後見制度の課題、あるいは普及がなかなか私は進んでいないと見ているんですが、この辺の取組について法務大…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私は、この成年後見制度、二〇〇〇年の介護保険制度ができたときに新たにスタートした制度であります、この課題について予算委員会あるいは厚労委員会で何回か取り上げてまいりました。今言ったように、この成年後見制度を使いやすくする、こういう意味でこれからもいろいろ論議をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、総理、私も先ほど言ったような年齢になりました。年齢になってみると、私たちの同世代あるいはも…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 是非検討していただいて、先輩方が本当に肩身の狭い思いをすることなく頑張ってしっかり生きていかれる、こういう社会をつくっていくということで私は提案をさせていただきました。 今総理おっしゃったように、後期高齢医療制度、これもネーミングが悪いということで、当時の福田首相が長寿医療制度に変えようじゃないかということも過去にありました。是非前向きに検討していただく、このことをお願いをしておきます。 最後のテーマになりますけれども、エ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私は、国会議員になる前に電気の供給という仕事に携わってまいりました。特に専門分野は送電部門でした。したがって、そういう私の人生の経験からいうと、発送配電は一貫体制で本当にこれ機能を果たしてきたと。安定供給だとか、何か災害があったときにも一つの指令の下で全てが復旧できるという、大変私はメリットある。先人たちがいろんな苦労をしながら今日のそういう体制を築き、世界に誇れる、停電も少ない、あるいは何かあったらすぐ復旧できるという体…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 最後、一つ質問をさせてください。 原子力支援機構法の附則第六条、これは原賠法の改正等の抜本的な見直しを始めとする必要な措置を講ずると、こういうふうになっているわけですが、この法律の施行から一年以上経過しましたけど、この検討状況についてはどうなっているんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 最後に、小林の思いを申し述べて、質問を終わりたいと思います。福島第一原子力発電所の事故でございます。 この事故について言葉が見付かりません。日々、胸が痛む日が続いているということが正直なところでございます。被害に遭われた方たちが一日も早く元の生活に復帰できること、そして福一の原子力事故、あの現場が一日も早く完全収束になる、このことを私は期待をし、また今後そういう過程を見守っていきたいというふうに思います。 そのことを申し述…
第183回 参議院 本会議 第7号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 ただいま議題となりました平成二十四年度一般会計補正予算三案に反対の立場から、また、民主党・新緑風会、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合による共同修正案に対しては賛成の立場から討論いたします。 総額十三兆一千五十四億円に上る大型の補正予算案は、日本経済の再生に向けた緊急経済対策として組まれたものですが、果たしてその目的を達成できる内容だと言えるのでしょうか。答えはノーであります。五兆…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小林正夫君) 以上で紙智子君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小林正夫君) 次に、谷岡郁子君の質疑を行います。谷岡郁子君。
第180回 参議院 本会議 第26号
○小林正夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、C型肝炎感染被害者を救済するための特別措置法に基づく給付金の支給の請求の状況等に鑑み、給付金の請求期限を五年から十年に、追加給付金の対象となり得る期間を十年から二十年…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○委員長(小林正夫君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二十九日、金子洋一君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○委員長(小林正夫君) 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長池田元久君から趣旨説明を聴取いたします。池田元久君。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○委員長(小林正夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○委員長(小林正夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○委員長(小林正夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────