小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 異議ありですよ、大臣。おかしいです。 この間の法案でいろいろ修正協議の中で話がまとまって、平成二十七年十月の施行ということで明記をして決めたんです。今の答弁ですと、平成二十七年十月にやるかどうか、二十六業務との関係では、今の答弁ですとね、場合によっては先送りもあり得るような話しぶりに私には聞こえましたけど、それはルール違反じゃないですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 時間の関係でこれでやめますけれども、やはり今の自公政権、いろんな場面で、先ほど私、繰り返しで言っていますけれども、いろんな大事な会議に働く人の代表が入っていないんですよ。そういう中でみんな検討されていくから、先ほど言ったように、私は、使用者側にとって使いやすい労働環境をつくったり、今言ったこのみなし制度というのは大変大事な制度です。それを平成二十七年まであのときの提案を延ばして、皆さんで一致してこういう修正に直した。これを…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 早速質問をさせていただきます。 在日米軍基地に駐留軍等労働者はどのぐらいの人が勤務しているんでしょうか。さらに、沖縄県は、在日米軍専用施設・区域の面積の約七四%が沖縄県に集中しておりますので、沖縄県における勤務者はどのぐらいなんでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 大臣にお聞きをします。 この法律は、昭和三十三年、今からもう五十年以上前に議員立法として成立をした法律であります。それから五十年以上経過したんですが、当時この議員立法が必要だったと、こういう背景があったからこそ議員立法としてこの法律を作ったわけなんですが、当時の背景含めて、この五十年間、どういうことがあったんでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 米軍の施設で働いている人たち、米軍の施設がどうなるかによって大変雇用が不安定だと、こういう心配が非常に多くあって、そういうことからこういう法律が必要だと、このようなことで私はできたと受け止めております。 そこで防衛省にお聞きをいたしますけれども、この駐留軍等労働者の身分はどうなっているんでしょうか。少し丁寧に教えてください。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今の説明ですと、国が雇用する者になっているけれども、国家公務員のような身分保障はないと、こういうことなんですが、これについてもう少し丁寧に詳しく教えてください。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 国家公務員ではないけれども、労働条件など、そういうものについては国家公務員に準じていると、このように受け止めていいですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 大臣にお聞きをいたします。あっ、これは岡崎職業安定局長です。 今回の改正も前回同様五年と、このようにして今提案があるわけなんですが、何で前回と同じ五年という提案なんでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 要は、米軍の施設がどうなるか大変不透明だと。昭和三十三年にこの法律ができて、既に五十五年経過をして、多分そういうような変遷をたどってこれは五年ごとに更新をしてきたと、このようなことだと思います。 先日、予算委員会で沖縄県に出向きまして、地方公聴会と視察を行ってまいりました。そこでもいろいろ意見、提言などあったんです。特にその中で、これから沖縄県に、あるいは日本に戻ってくる米軍施設の話や何かも相当話題が出たんですが、やっぱり…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 大臣のおっしゃるようなことも一理あるかなとは思うんですけれどもね。 今回、今日この法案の審議をやっておりますけれども、もう五月十六日でこの法律が失効すると、大変政府関係者は今日のこの委員会開催について気をもまれただろうし、努力もされてきたと思うんですね。 したがって、国会はどういうことがあるか分かりませんので、そういう点から考えると、私は、五十五年間にわたって五年ごとに改定をしてきた、さらにこれからも、特に米軍基地がどうな…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今回の提案は五年というふうに期限が切られておりますけれども、是非、今後一つの課題として検討いただければ有り難いと思いますので、この辺はよろしくお願いしたいと思います。 これからの質問は、先ほど言ったように、予算委員会で沖縄を訪問して地方公聴会を行ってまいりました。そこでいろいろ御意見も出てまいりましたので、何点か沖縄に関する質問をさせていただければと思います。 この間、視察でキャンプ・シュワブを視察をしてまいりまして、普天…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 国が雇用した者について、移転ということが起きた後もしっかりその人たちの要望を聞きながら雇用を確保していくと、このように受け止めましたけど、それでよろしいですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 それでは厚労省にお聞きをいたします。 普天間基地の周り、市街地ということもあって、いろんな会社もあり、いろんな商店もあって大変にぎやかというか、密集していると思います。飛行場が移転することによって、今使っている飛行場の跡地にいろんな都市計画などができるかも分かりませんが、今普天間の周辺にいる人たち、企業で働いている人たち、こういう人たちにも少なからずとも影響が出てくるんじゃないかというふうに思いますけど、この辺は、普天間飛…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 さらに安定局長に質問をいたします。 沖縄に行きましたら、失業率、有効求人倍率、こういう数字がちょうど、私たち行ったのが四月の三十日と五月一日ですから、新しい数字が出てきておりました。県の統計課が四月三十日に発表した失業率は五・八%という数字でした。三月の有効求人倍率は季節値で〇・四七、いずれも改善してきていると、このように県の方からも報告がありました。ただ、全国から見ると数字的にはまだまだ厳しい数字だというふうに私は受け止…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 持続性はどうでしょうか。まあ少し良くなった。これからも要はそういう雇用がやはり拡大していかなきゃいけないと思うんですが、今少し良くなってきたことが更に良くなっていく、こういうような見通しがあると、このように思っていいでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 沖縄県知事とも面会をして、いろいろ意見交換をしてまいりました。特にその中で私、記憶に残ったのは、若年者が非常に沖縄は多いという、こういう数字です。特に年少人口、十五歳未満については、全国平均が一三・一%だけど、沖縄は一七・七%と。要は、十五歳未満の人たちが全国一位、非常に多い県だと、こういうことになるんです。 要は、この人たちの雇用をしっかり確保できるような、こういう社会環境をつくっていかなきゃいけないかと思うんですけれど…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 若い人たち、特に子供たちがこれからも沖縄に住み続けて、しっかり沖縄で生活をしていくと、こういうような状況を私たちはつくり出していく必要があるんじゃないかと思いますので、是非、今局長答弁がありましたけれども、国としてもしっかりした支援を行ってもらいたいと、このことを要請をしておきます。 労働災害について、数字を沖縄で聞いてきました。二〇一二年の沖縄県の労働災害、死傷者が九百九十九人という報告を受けました。これは二十七年ぶりに…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 是非、安全は全てに優先する、もう労使を超えて、あるいはまた国も労働災害撲滅に向けてしっかり取り組んでいってくれることをお願いをしておきたいと思います。 今日は駐留軍施設で働く人たちの法律についての審議です。改めて最後に、そういう駐留軍等の施設で働いている人たちの不安がないようにこれからもしっかりしていただく、このことをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(小林正夫君) 答弁者、ちょっとお待ちください。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(小林正夫君) 速記を起こしてください。