小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 三年後の二〇一六年七月から一般家庭の電力の供給は自由化することになって、その後、料金規制の経過措置期間が過ぎると料金規制が撤廃をされて電力供給者が自由に料金を設定されると、こういう法案になっていると私は受け止めています。 そうしますと、電力は全国津々浦々供給をしていかなきゃいけない、このように思うんですけれども、日本の国土の約七割は森林で、中山間部に住んでいる方も大変多いと思います。また、離島は四百ぐらいの離島に人が住んで…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 今大臣の答弁で、コスト面で考えると中山間部だとか離島に住んでいる方への電力の供給の料金というのは高くなる、こういう可能性はあるけれども、全体的にプールしてそうならないようにしたいと、こういうようなことだと思います。 私、今まで話を聞いていまして、やはりあまねく地域に電力供給がしっかりできている、これも日本の誇りです。そして、どこに住んでいても電気料金が同じだ、これも日本の供給システムあるいは電気料金のすばらしいところだと私…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 今大臣おっしゃいました、非常に、電気をつくるところと電気を運ぶところ、これはもう密接な関係にある、こういうお話で、私もそのことは大変大事だと思います。 それで、供給義務は電気を運ぶ送電会社にあるんだと考えていると、こういうお話でした。でも、考えてみると、送電会社というのは商品をつくるところじゃないんですね。売る電気をつくるところじゃないんです。つくった、つくられた電気をただ運ぶだけの会社ですよ。本来ならば、供給力が足らない…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 もう一つ質問します。 電力で働いている仲間の労働災害は非常に多いんです。ほかの職種と比べても、毎日ヘルメットをかぶって昼夜問わず現場に行っておりますので、労働災害に気を付けながらもほかの職種と比べると多くなっております。そして、今言ったように、電気をつくるところと電気を送るところ、これを分けてしまって本当にこの間の連携が取れて、電力の仕事をやるというのは、先ほど見てもらった電線を全て止めて、それで作業に掛かるんですけれども…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 外国で、この電力の自由化だとかあるいは発送配電分離をしたという国が先進諸国の中でも幾つかあります。 今日の朝日新聞の朝刊に「発送電分離って何をするの?」と、こういう記事が出ておりまして、その中で、欧米では一九九〇年代から自由化が進んだ、アメリカ・カリフォルニア州では発電会社の経営が傾き大停電が起きた、英国では一部の電力会社しか生き残れず、逆に料金を上げた、こうした問題への対策も課題だと、このように今日の新聞で報道されており…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 経済再生担当大臣、甘利大臣にお聞きをいたします。 良質な電力によって上質な工業製品をつくることで付加価値を付けてきた産業は、電力が不足すれば壊滅的な打撃を受けると思います。経済を再生する視点からも、安い電気料金で質の良い電力の安定供給が欠かせないと、私、このように思います。そして、五月二日のこの予算委員会の中央公聴会、ここで行いましたけれども、そのときに、公述人から、電力の自由化、エネルギー政策は経済に大きな影響を与える、…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 もう一点、甘利大臣にお聞きをいたします。 今、原子力発電所が関西の二基を除いて全部停止をしております。先ほど言ったように、今、日本の電気の九〇%は火力発電所でつくられているということであります。昨年度、今年の三月三十一日が終わった平成二十四年度一年間で、原子力が停止したことによって新たに燃料費が三・八兆円掛かった、こういう数字が電気事業連合会から出てまいりました。この三・八兆円、私もその大きなお金は見たことありませんが、こ…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 それでは、電力のシステム改革について最後に総理にお尋ねしたいと思います。 私は、まず今最優先すべき課題は、常態化している電力の逼迫と電気料金上昇のリスクを根本的に解消していく策を講じることじゃないかと思います。また、原子力発電の位置付けだとか原子力事業における国の責任や関与の在り方をはっきりさせることも私は待ったなしの課題だと思います。 そして、電力システム改革は、今述べたことを含め総合的に検討して、我が国に合った電力シス…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 今日は基本的なことをお伺いをいたしました。これからこの法案の審議に入ると思いますけれども、今言ったように、いろんな課題をクリアしていかないと、せっかく世界に誇れる今体制になっているわけですから、それを改革してより良くしていこうということですから、相当いろんな論議が出てくると思います。是非そういう論議をしっかりさせていただきたいと、このことをお願いをします。 そして次のテーマ、もう一つ、復興について復興大臣にお聞きをいたしま…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○小林正夫君 一日も早く復興ができるように取り組んでいただくこと、このことをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、雇用と派遣法を中心に大臣に幾つかお聞きをしたいと思います。 私の政治姿勢は、国力の源は労働にあり、これは自分自身の政治姿勢なんですが、大臣と共有化できますでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 そこで、安倍政権誕生して、景気も良くなって、国民の方の期待も相当高まってきているなと、そのことは私自身も感じております。 物価上昇も二%上げていくということも政府の目標なんですけれども、物価上昇を上げることも大事かもしれませんが、私は、雇用の安定がそれ以上に大事じゃないか、このように思います。 安倍政権誕生してしばらくしたときに、日銀法を改正して雇用安定を加えるという動きもあったと私、記憶しております。この雇用の安定につい…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 円安になり、外国からの輸入品も相当上がってきた。ガソリンもそうです。食料品の一部もそうです。そして安倍政権は、賃金を上げてくださいと経営者団体の方にもお願いをしたと、こういう経過があります。 ちょうど今、労働組合は賃金交渉をやっている最中だと思いますけれども、全ての交渉がまだ終わっておりませんが、現段階における賃金の上昇というのはどういうふうに把握されているんでしょうか。副大臣にお聞きいたします。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 大事なことは、多くの国民が賃金上昇があったと、こういう社会環境に持っていかなきゃいけないと私は思います。 先ほども津田筆頭の方からローソンの話も出ましたけれども、ごくごく一部の数字を取れば上昇したということも言える企業も確かにあると思いますけれども、やはり日本全体から見ると、中小零細企業が圧倒的に多いというこの日本の状況において、中小零細企業で働く人たちの賃金がちゃんと上がったのかどうか、この辺の把握はいかがでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 先ほどは、失業率を三%程度なら、そういう目標を決めて雇用の安定を図ってみたらどうか、こういう提言をいたしました。 ここでは賃金の上昇目標、今言ったように、それぞれ個別の労使間でいろいろ賃金が話し合われて上がっていくという実態がありますが、先ほど言っているように、物価を二%上げてデフレを解消していこうと、こういう政策ですね。そこでやはりもう一歩踏み込んで、ならば賃金をどのぐらい上げていこうと、こういう数字的な目標を持つことも…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 物価上昇を二%という設定してあるわけですから、当然それ以上に賃金が上がっていかないと、これは生活が苦しくなるわけですよ。 私、田村大臣とは前からいろんなことで論議をさせていただきまして、大変労働問題にも深くかかわってこられていますので、私は、先ほど言ったように、物価上昇を二%上げる、このことを決めたならば、ならば働く人たちが少しでも安心できるように、働く側から見ると、物価上昇だけ上がって我々の賃金がどうなるの、それで雇用は…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 繰り返しになりますけれども、安倍政権に期待している国民も多いんですが、片方で、やはり働く人たちから見ると、物価だけ上がってあとは政府の方策が分からないと。賃金をどのぐらい上げていこうという目標を持っているのか、あるいは失業率を何%で抑える、私は、働く人の不安というのはそこにあると思っております。 やはり責任ある政党として政権運営をしていくならば、物価上昇を二%と決めたように、今言った、失業率は何%にしていく、あるいは賃金の…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今日は時間がないのでこの関係についてはこれ以上論議しませんけれども、私たちから見ると、使用者にとって都合がいい、そういう検討が多くされているのかなと思っているんです。是非、働く側の立場に立って労働環境なり労働的な条件、こういうものが決められていくように、そうなっていくことを私は願うものであるし、また厚労大臣としてそういう姿勢で取り組んでもらいたいと、このようにお願いをしておきます。 労働者派遣法についてお尋ねします。 これ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 大臣、二つ、この派遣関係について話をお聞きをいたします。私はポイントだと思っているんです。 一つは、前回の改正のときに、派遣労働者の保護、これを法律に明記をした。目的として、派遣労働者の保護、雇用の安定ということを書き込みました。その基本姿勢に変わりないと、そのように受け止めたいと思いますが、大臣、いかがですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 もう一つ、この間の改正のときにみなし制度を入れたんです。ところが、いろいろ当時の与野党間で修正協議などがあって、結局、みなし制度は平成二十七年十月の施行に先送りをされております。 私は、先ほど言ったように、政府がいろんな会議やっている中で、やはりメンバーが、労働組合というか、働く人の代表者がいないようなところで多くの課題が検討されている、このように私、受け止めていますので、このみなし制度を平成二十七年十月の施行というふうに…