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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 今日は労働関係の審議じゃありませんので私もこれ以上は言いませんが、やっぱりアベノミクス、デフレを克服していこう、これは日本国民がみんな望んでいることですからこの施策については大変大事かなと思うんだけど、でも、やっぱり今日までの状況を見ていると、アベノミクスで喜んでいる人は大株主かあるいは企業経営者ですよ。賃金が上がったかといったら上がっていない、物価が上がっていく、生活がより厳しくなったじゃないかというのが今の状況だと私は…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 生活困窮者自立支援法と求職者支援法、先ほど言ったように、いずれも、生活保護に陥らないようにその手前にセーフネットとして作った、こういう制度であります。 今局長から答弁いただきましたけど、委員長、大変、このことははっきり私たちは理解をしておかないと今後の審議にも影響してくるんだと思います。できましたら、今答弁があったことを、比較として表にまとめたものを次回の厚生労働委員会までに出してもらいたいと思いますけど、委員長、いかがで…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 是非よろしくお願いいたします。 次ですけれども、求職者支援法の今話が出ましたので、せっかくですから、今、求職者支援法の実態がどうなっているのか。一昨年十月からスタートしてきちんと役割が果たせているという状況になっているのかどうか、あるいは課題が何なのか、時間の関係もありますので、端的にお聞きをします。

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 是非、全会一致をもって賛成をしてできた法律であります、生活保護に入らないようにその手前できちんと支援をしていこうという制度ですので、これが機能を果たす、そういう法律になっていってもらいたいと、このように思っておりますので、やはりいろいろ課題があれば、その都度見直していいものにしていってもらいたいと、このことをお願いをしておきます。 次に、諸外国の公的扶助の受給率の実態なんですけれども、これは国立社会保障・人口問題研究所の研…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 次に、今日の午前中の参考人のいろいろ御意見などにも出てきましたけれども、扶養義務の関係なんです。 資料二を用意をいたしました。これは厚生労働省から資料をいただきまして、私の事務所の方でこのような資料を作ったわけですけれども、このちょうど中段に扶養義務の範囲というところがございます。非常に我が国の扶養義務の範囲が外国より広い、このような実態になっておりますけれども、日本以外の国を見てみますと、配偶者と親子に限定している場合が…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 家族中心的な日本の国であったと、こういうことを大臣はおっしゃりたかったのかと思いますけれども、これから先を考えますと、少子化だとか核家族、こういう流れに私はなっていって、現実には扶養できる者が限られてくるんじゃないかと心配しています。生涯未婚率が上昇をして身寄りがない人が増えてきたり、あるいは高齢化になって夫婦の片方だけが生き残るということも当然考えられる。したがって、生活保護の受給にそういうことがどういうふうにこれから影…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 大臣に先に答弁もらいましたので、村木局長答弁がしづらいかもしれませんが、実務者として、この扶養義務の範囲について今日までもいろんな論議がされているわけです。諸外国と比べても、日本はこういうことが民法で決まっていますからこうなっているんですけれども、これどうでしょうか、日本の一つの課題として、局長の立場から、実務者としてこのことについてどういうふうに考えているか、お考えがあればお聞きをいたします。

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 ちょっと時間の関係で次の質問に移りますけれども、今回の法改正で就労自立給付金というものが創設をされるというふうに盛り込まれました。それで、この就労自立給付金とは、厚生労働省から事前に説明を聞いたときに、保護受給者の就労収入のうち、収入認定された金額の範囲内で別途一定額を仮想的に積み立て、安定就労の機会を得たことにより保護廃止に至ったときに支給する制度と、こういうふうに説明を受けたんですが、仮想的に積み立てるという表現がある…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 生活保護の方も、特に心身の状態が良くて働けるという環境にある方については、働くということの機会を与えていくということが大変大事だというふうに思います。 そして、今生活保護を受けている方にこういう制度を設けて、再就職できたときにこういうものを使ってもらおうということなんですが、もう一方で大事なことは、企業の方が生活保護になっている方を受け入れる、こういう企業側にも何かそういう制度なり支援策をつくってあげないと、なかなか企業と…

民主党・新緑風会2013/06/21

183参議院 厚生労働委員会 第16号

○小林正夫君 今の宮川さんの話を聞いて、課題もあるかなと、こう思うんですが、でも、やっぱり働くところをきちんと確保していかないといけないんだと思うんです。 私は、先日の厚労委員会でも国力の源は労働にありと、これは大臣と共有化をさせていただきました。したがって、心身ともに問題がなくて働く、そういう方に対してはやはり就労の機会をつくっていくという点から見れば、何らかの企業に対する支援策も私は必要であると、このことを、自分の考え方を述べて、質…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 戦争で多くの方がお亡くなりになりました。質問の前に、改めて御冥福をお祈りしたいと思います。 それでは、質問に入ります。 戦没者の妻に対する特別給付金と父母等に対する特別給付金、いずれもこれは時効が三年、このようになっております。前回の平成十五年改正のときに、時効で請求できなくなった受給者の数はそれぞれどのぐらいいるんでしょうか。また、給付金の規模はどのぐらいあったんでし…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 確かに父母の場合は制限が掛かっておりますので、今おっしゃったように、なかなか数をつかみ切るということは難しいかなと思いつつも、しかし、予算の計上など一定のそういう手続はしなきゃいけないんだと思うんですけれども、おおむねどのぐらいいらっしゃるべきだ、あるいはいらっしゃるというふうに思っているんでしょうか、そのことが分かれば教えてください。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 大臣にお聞きをするんですけれども、時効がこれあるんですよね。 今日お手元に、今回もこの法案が決まれば、このように記名国債が、それぞれの対象者の方にお配りをすると。それで、私の理解は、これが手元に届いてから三年以内にこの請求をしないと時効になってしまうと、こういう制度だと思っているんですけれども、これは戦没者に近い親族などへの慰藉を表しているもの、慰めというような意味合いでこれをお渡しをするということが決まって今日まで来てい…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 今も大臣の答弁の中で、法律的な安定性と、これは衆議院での答弁も、大臣、そのようにお答えをしております。この法律的な安定性という意味合い、これをもう少し、大臣、詳しく説明していただけませんか。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 今回発行されるこの記名国債なんですけれども、これはこの法律が仮に成立したと、その前提で、こういう国債が対象者の手元に届くのはいつごろになるという見通しなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 受給資格があるかどうか市町村の力を借りてきちんとチェックをする、この期間も必要だと。そのチェックが終わった後、その後御本人に届く、この期間はどのぐらい必要なんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 私がお聞きをしている数字は、受給者の平均年齢が、戦没者の妻では九十五歳、父母は百歳と、このように非常にもう高齢化になっているという話を聞いています。今言ったように、せっかく今回改正できたとしても、御本人の手元に届くのが今言ったように三か月、四か月ぐらい掛かると。もっと早くこれを迅速化できないんでしょうか。このことへの取組はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 これはもう国民皆さんがそう思うんだと思うんです。要は、迅速化で早く対象者の手元にこの記名国債が届いて手続を開始をしてもらうと、このことがやはり望まれると思いますので、今言った手続上の課題などあると思いますけれども、今までの経験を生かしたり、今日のいろんなITの技術だとかそういうものが発展をしていますので、そういうものを駆使しながら、一日も早くそういうものが御本人の手元に届いて実行できるように、これは努力をしてもらいたいと、…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 最大限努力すると、このように受け止めましたので、是非その方向で取り扱っていただきたいと思います。 それと、時効が三年ということです。これもいろいろ私は課題があるんじゃないかと思うんです。これは政策判断として三年というふうに定めたわけですから、これは変更しようと思えば私は変更できる、こういう期間だというふうに思います。 それで、恩給だとか遺族年金あるいは遺族給付金の時効は七年とされておりますね。そういう意味で、この政策判断の…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○小林正夫君 今は人口構成も高齢の方が多くなった、こういう今日本の人口構成ですけれども、これからの政治はそういう高齢者含めて、お年寄りの皆さんにどういう政策を打っていくのか、このことが大変問われるこれからの期間だというふうに思います。 私は、今まで厚労大臣が歩んできたいろんな活動などを拝見させていただいて、大変お年寄りを大事にする私は大臣だと受け止めております。そういう意味で、先ほど言ったように、大臣御自身もこの時効三年ということに対し…