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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○小林正夫君 上場企業の収益回復の裾野が広がっている、連結経常利益が過去最高となる企業の数がリーマン・ショック後では最も多くなる、こういう報道が最近ありました。企業が利益を上げても内部留保に積み上がったり株主配当に回るだけでは企業を支える労働者の士気は上がらないと、このように思います。 企業は、経営者そして株主、労働者、この三者で成り立っているわけなんですが、企業は成長したけれども労働者の犠牲の上に成長があった、こんなことはあってはなら…

民主党・新緑風会2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○小林正夫君 もう一つお聞きをいたします。 今まで、しばらく前は日本型雇用システムというのがあって、終身雇用だとか年功賃金だとか新卒一括採用、そして夫が正社員で妻が専業主婦と、こんなようなモデルで日本の社会は流れていたかなと、これが日本型の雇用システムだったというふうに感じます。しかし、最近は、リストラされる不安だとか、働いても賃金が上がらないとか、あるいは三分の一がパート、アルバイトで、派遣などの非正規社員もある、こういうことなんです…

民主党・新緑風会2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○小林正夫君 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますけど、最後に、働く人があっての企業です、是非とも、働く人を大切にする、働く人の労働環境をしっかり確保する、こういう立場で進めていっていただきたい、このことを強くお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 早速質問に入らせていただきます。 電力の歴史、これを振り返ると、百三十年ほど前に電力体制ができ上がりました。その後、戦争もあり、いろんな変遷をたどって今日の体制ができ上がった、このように私は認識をしております。 そして、五月の十三日に予算委員会で大臣とも質疑をさせていただきました。そのときに、停電時間について政府に確認したところ、日本の停電時間は、需要家の一軒当たりの停…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 引き続き大臣にお聞きをします。 私は、今対応しなきゃいけない課題は、電力が逼迫状態にあるということ、そして、残念なことに、自然災害により福一の事故が起きた、現在では原子力発電所が全て停止をしている、したがって、今まで三〇%ぐらいの電気をつくってきた原子力発電所が止まっているという状況ですね。そういうことを考えていくと、やはり電力の需給が逼迫していること、そして原子力が止まっていること、我が国では原子力政策をどうしていくのか…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 そうすると、発送電分離までしばらく時間が掛かる、それまでの間にいろんな課題を検討していく、そういう経過の中で原子力政策の在り方についても一定の結論を出しながらそういう審議を今後していくと、このように今大臣の答弁で私は受け止めました。 そこで、大臣としては、原子力の再稼働、この問題についてはどうお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 そこで、今日は原子力規制委員会の田中委員長にお越しをいただきました。 原子力の今審査の状況がどうなっているか、規制庁から資料を出していただいたのが今日お手元にお配りした資料二でございます。この再稼働に向けたお話を聞く前に、前回、十一月五日の一般質疑の中で、日本原電の敦賀発電所の二号機下の活断層の評価について質問を私いたしました。その関係で二点、今日、この機会にお聞きをしておきます。 まず、原子力規制委員会として、十一月中に…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 先般の質疑で、田中委員長と質疑を交わしたときに、田中委員長は、結論を変えるような新たなデータが出てきた場合には、更にそれを見直すことについてやぶさかではないと、このように発言をされました。私、委員長の言う新たなデータがということなんですけれども、これはまさに、日本原電が調査をして活断層ではないとデータをそろえて提出がされている、こういう状況を考えれば、これが新たなデータに当たるんじゃないでしょうか。いかがですか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 そうすると、委員長、日本原電がデータをそろえて出した資料というのは新たな資料に該当すると、そういうふうに私は受け止めましたけど、それでいいですか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 現地に規制庁の職員の方が行かれるということは分かりました。 私、これだけ論議になっているものですから、やはりきちんとした論議を早く進めていくということを考えれば、職員という方じゃなくて有識者の方が現地を見て、そして評価者会合を速やかに開いて検討していく、このようなことが必要じゃないかなと、このように思いますので、このことについては指摘をしたいと思います。 次に、再稼働に向けた安全審査の進捗状況について、先ほどの資料の二に基…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 分かりました。 規制委員長に対する質問はこれで終わります。委員長の御判断にお任せをいたします。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 経産大臣にお聞きをいたします。 民主党は、政権のときの昨年の九月に革新的エネルギー・環境戦略、これを示しました。その中で、二〇三〇年代の稼働ゼロが可能とするようあらゆる政策資源を投入する、その過程において安全性が確認された原発は、これを重要電源として活用する、このようにした上で、原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ再稼働とすると、このように民主党の政策はなっております。 大臣は、十月二十九日の大臣所信の中で、「原発につ…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 次に、電力システム改革全体の話なんですが、真に国民の利益につながると、こういう改革でなければ当然いけないと思います。改革は、今日よりか改革をした方が良くなると、こういう思いで私たちは幾つかの法案を直したり、あるいは毎日検討しているわけなんですが、特に国民の方が望んでいることは電気料金が安くなるのかと、こういうことになると思います。 そこで、今回の電力システム改革、何年か掛けて行いたい、このような提案なんですが、これをやるこ…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 経済産業省が日本エネルギー経済研究所に委託した調査があります。これが調査結果として、私、報告を受けました。 この題目は、諸外国における電力自由化等による電気料金への影響調査、こういうことで調査した結果、この報告書の冒頭に記載されていることは、成果の要約という欄があるんですが、その中では、日本を除く調査対象国では、電力自由化開始当初に電気料金が低下した国、州もあったが、おおむね化石燃料価格が上昇傾向になった二〇〇〇年代半ば以…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 先ほど大臣は電気料金の抑制という言葉を使われました。ただ、こうやって外国の例を見てみると、一時的には電気料金は下がったけれども、今の報告書のとおり、燃料費を上回る電気料金の値上げになってしまっているんだと、こういうことも実際として起きているわけです。 したがって、先ほど言ったように、国民の方は、改革することによって電気料金が下がると、このように多くの方が期待をしているんですが、やっぱり改革によっても電気料金が上がることもあ…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 次に、今回の法案の主目的になっている広域的運営推進機関について少しお尋ねいたします。 これまでの電力の安定供給の責任は、原則として発送電一貫体制の一般電気事業者が一義的には担ってまいりました。今後は広域的運営推進機関が安定供給に関する重要な役割を担う、私はこのように思います。つまり、推進機関は、一つとして、全てのライセンス事業者に供給計画を提出させた上で、これを取りまとめ、推進機関が独自に需要想定や予備力管理も行う。連系線…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 更に大臣にお聞きをしますけど、先ほど言ったように、今回の推進機関というのは大変な権限を持つと私思います。ところが、あくまでもこの機関は認可法人で電気事業者ではないと、こういう位置付けであります。私は、ここの機関が電力の安定供給上どのような責任を担うのか、いまいちはっきりしないと思います。権限は有するけれども責任は負わないというような曖昧な中二階の組織をつくることは私はいけないことだと思います。また、そういうおそれがないのか…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 もう一点、広域的運営推進機関の質問をいたします。 これは、この推進機関の意思決定に基づいて計画をいろいろしていきます。設備投資費用は送電コストとして託送費用という形で確実に回収されると、このように理解しておいていいですか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 次に、小売自由化の関係で幾つか質問をいたします。 これは、今日の資料一を見ていただきます。第二段階、第三段階とあって、第二段階の右の方に料金規制の撤廃という時期が来ます。それは③の送配電部門の法的分離に併せて料金規制の撤廃を行うんだと、このようなことがこの法律に書かれているんですが、何でこの送配電部門の法的分離と併せてやるんでしょうか。普通、自由化といいますと、この②番で示した小売全面自由化のときに電気料金は自由化にしよう…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○小林正夫君 いずれにしても、第二弾、第三弾の電気事業法の改正等の法律案は別途提出されるということですから、その段階でまたいろいろ論議をさせていただきたい、このように思います。 次に、送配電分離に関する質問を幾つかいたします。 まず、大臣にお聞きをしますけれども、電力供給の職場というのは、もちろん二十四時間多くの方がヘルメットをかぶって現場に行って、夜間でもあるいは自然災害の後でも復旧など、こういうような仕事をやっています。したがって、…