小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 根本復興大臣にまずお聞きをいたします。 復興のための用地確保、この促進についてお聞きをしたいと思います。 十月三十一日の会計検査院が復興関連予算の執行状況についての調査を公表しました。その結果、二〇一一年度と二〇一二年度の二年分で十九兆八千九百四十九億円のうち支出が十五兆三千六百四十四億円にとどまっていて、執行率が七七・二%であったと、こういう数字が公表されました。復旧と復興、これは本格化…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 まだまだこの関係でも質問したいんですが、与えられた時間が二十分ですので、是非、復興大臣、土地の収用、これがネックになって復興が進まないということがないように、しっかりこれは対応してもらうことをお願いをしておきます。 次に、東日本大震災では、東京湾岸の臨海部も相当被害がありました。特に、高圧ガスタンクの火災だとか爆発もあって大変ひどい状態があったなと、このように思います。特に、石油精製だとか石油化学コンビナートが今集中をして…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 今、無利子貸付制度については検討し実施をしていくと、こういうお話がありました。是非進めてもらいたいと思います。 法人税の特別措置はお答えする範疇じゃないかもしれませんが、復興大臣、要は災害があって、東京湾の防災について力を入れなきゃいけないということが言われています。是非この辺の法人税の特別措置なども、今後の政府のやっていく中で、取り組む中でこういうことを検討してもらいたいと、このことを要望をしておきます。 次に、予算の関…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 二十八年度以降の財源については具体的に答弁いただけませんでしたけれども、いきなり事業が縮小しなきゃいけないと、こんなことにならないようにしっかり財源を確保していく、このことを強く要請しておきたいと思います。 もう一つ、復興を見ていますと、単年度でなかなか事業が終わらなくて一年繰り越すということは今回特例で認められています。さらに、現地からの要望は、それでも人手不足だとかいろんな事情でできない場合もあるので、複数年、事故繰越…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 是非、関口副大臣、前向きに検討していただいて、地域の要望は非常にここ強いんですよね。ですから、それも踏まえてもらいたいと、このように思います。 次に、労働雇用の関係についてお聞きをいたします。 被災地自治体の職員のマンパワーが不足していると、こういう指摘があります。それで、総務省の方に出していただいた結果、岩手、宮城、福島の三県で千四百四十二名を希望しているけれども、実際に充足されたのは千二百八十名で、百六十二名がまだ不足…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 次に、瓦れき処理の関係ですけれども、今この瓦れき処理は大分進んできたと、このように報告を受けております。そして、岩手、宮城ではほぼ瓦れき処理が近いうちに終わるんじゃないか、ここまで皆さん頑張ってやってくれた。 要は、その後の雇用の関係なんです。瓦れき処理で頑張っていただいた方、特に高齢者の方も多いと聞いておりますけれども、やはりこういう人たちの次の雇用ですね、ここを心配をし、やはり雇用をつくっていかなきゃいけないと私は思い…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小林正夫君 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 大臣にお聞きをいたします。 今回の法案の第一条の目的に、「我が国経済を再興すべく、我が国の産業を中長期にわたる低迷の状態から脱却させ、」、このように書かれております。資料一、これは経済産業省から出していただいた産業活力再生特別措置法の経緯と実績、この資料を経産省から出していただきました。そのほかいろいろ今日までに産業が活性化するためにいろんな施策を試みてきた、私はこのように思います。 先ほ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 もう一度お尋ねしますけど、経産省からこういう産活法の経緯と実績、そのほかいろんな施策がされてきた、結局こういうような施策は成果が上がらなかったと、こういうふうにとらえていいですか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 昭和三十年代、四十年代、これは高度成長期、これは当時の通産省、国が指導して産業を育成をしてきた、こういうことだと私は受け止めています。 しかし、今を見ますと、海外への工場移転を余儀なくされている状況だとか、あるいは独自に海外展開を企業がしていくと。こういうようなことを思うと、企業が自発的にいろいろ活動しないと企業の活性化になっていないと、企業の活性化にならないと、こういう時代に私今あるんじゃないかというふうに思うんです。そ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 産業競争力強化と環太平洋経済連携協定、これ私、密接に関係するものだと、このように思っております。 そこで、TPPについて少し大臣にお聞きをしたいと思います。 十月二十九日の大臣所信の中で、海外の成長を取り込む国際展開戦略も成長戦略の実現において重要な柱である、TPPを含め経済連携交渉を推進していく、こういう旨の大臣の所信が述べられました。 そこで、経済産業省におけるTPP交渉の取組について何点かお聞きをいたします。 まず一…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 そこで、TPP交渉は二十一の分野があります。それで、それぞれが重要な分野であるということは認識しておりますけれども、日本として攻めやすい分野あるいは攻めにくい分野、こういうものがあると思いますけれども、二十一分野のうち産業競争力強化の観点から大臣が特に重視している分野は何でしょうか、教えてください。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 私は、特に知的財産あるいは投資の分野について非常に大事だなと、このように思っております。今の政府参考人の答弁の中でもこういう言葉が出てまいりました。これらに対してどのような姿勢で取り組んでいくのか。 それと、十一月の二十四日、おととい、TPP首席交渉官会合が六日間の協議日程を終了したと、こういうことになっています。したがって、それらの交渉の推移、状況はどうなっているのか、教えてください。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 TPPについては本当に大きな課題です。民主党は、参議院の中に特別委員会を設置をしてそこでしっかりした論議をしたいと、このように申し出ているわけですが、このことはどうなるかまだ分かりませんが、それほど私は重要な内容だと思います。 したがって、また別途このTPPについては論議を交わす機会があると思いますので、TPPに関しては質問としては以上といたします。 それで、私は、経済成長に必要な三本の矢があると思っています。それは、工場…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 大臣から幾つかの産業についてお話もありました。産業といっても、製造業だとかサービス業だとかいろんな業種が本当に多くあると思います。それで、産業の新陳代謝の促進が法案の一つとされているわけなんですが、具体的にどの分野の産業の新陳代謝、それと競争力の強化を目指していくのか。 それと、この法案には、特別に五年間で頑張っていくんだと、こういうことが書かれていますけど、五年間で成果も出てくる、このように考えているのかどうか、お聞きを…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 もちろん、大企業だとかベンチャー企業、こういうところだけが優遇されるということであってはならない、このように思います。大事なことは、地味でひたむきに頑張ってきた中小零細、そういう企業にしっかりスポットが当たっていくと、このことが私は大事だと思いますけれども、そうした企業の競争力が強化される仕組みに今回の法案ではなっているんでしょうか、教えてください。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 私は、産業の新陳代謝を促進させると同時に、雇用の安定が大変大事だと思います。開業、新しく業を開く、そういう企業があれば、その裏側では廃業する企業も出てくると、このように私思います。この廃業によって失業者があふれたり、あるいはますます格差が拡大をしていくということがあってはならない、このように思いますけど、成長分野における雇用の受皿の創出と労働者保護ルールの強化に私は取り組む必要があると思います。 そこで、雇用の創出について…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 経産大臣にお聞きをいたします。 産業を成長させることも発展させることも全て人がやることです。もうこれは変わりありません。そこで、その働く人がモチベーションを持って安心して働ける環境が、そういうのが整って初めていい仕事ができると、このように思っています。それが会社の私は力になる、このように考えます。 それで、今日の日本社会が抱える大きな問題は、長引くデフレと景気の低迷、そして非正規労働者などの低所得、さらには不安定な労働者層…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 日本再興戦略、これを見ますと、国民生活の底上げと格差是正を通じて内需拡大の好循環をつくるという、こういう視点が少し乏しいと私は受け止めました。また、質の高い雇用の創出とか社会的セーフティーネットの強化など内需拡大の前提となる具体策も私は欠如している、このように感じます。企業の競争力強化に偏った戦略では、以前のようにその恩恵は一部の企業にとどまって、中小企業や生活者、労働者に回っていかない、このように考えるけれども、大臣はど…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○小林正夫君 大臣のおっしゃるように、そこで働く人がやる気を持ったり、あるいは達成感、こういうものを感じながらモチベーションを高くしてやっていくことが必要だと思います。ただ、最近を見ると必ずしもそうなっていないんじゃないかというふうに思うところがあります。 それは、今年の六月に日本能率協会が行ったビジネスパーソン千人調査という、こういう調査があったわけなんですが、この調査を見ると、三十代、四十代の半数近くの人が仕事にやりがいを感じていな…