小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 御指摘ありがとうございました。私、二十回というのは訂正いたします。十回ということで、改めてその十回ということで発言をさせていただきます。 そこで、次なんですけれども、現在は平成二十三年四月から、福一は三月十一日からということになっておりますけれども、平成二十八年三月の五年間の今管理の中にあって、百ミリシーベルト以下だった人は平成二十八年四月から放射線業務に就ける、こういう判断でよろしいでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 そこで、この資料の中ほどの右の方に赤の破線で囲ったところがあります。これは平成二十八年四月からどのように管理するか決まっていない、このように書きましたけれども、これは百ミリシーベルトを超えた人、この人の扱いを平成二十八年度以降どうしていくのかということが、扱いが決まっていないと、私そういう認識をしております。 ここの課題について結論を出していかないと、この人たちが放射線業務に従事できない、ずっとできないということになってし…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 百ミリシーベルトを超えたということは本当に、あの現場を考えればしようがなかったかもしれませんが、大変心配な出来事だったなと、私もこのように思います。 ただ、百ミリシーベルトを超えた人の中に、極端に数値が多い人と、百ミリシーベルトを少し超えた人と、いろいろここに段階があると認識をしております。田中委員長おっしゃるように、現段階ではまだこの人たちの扱いが決まっていないということ、それを受けて政府としても検討していきたいと、この…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 原子力に関わる質問、まだ幾つかあるんですが、来週もこの委員会が予定されていると聞いておりますので、原子力の関係については取りあえずこれで打ち切ります。 それで、田中規制委員長、厚生労働省への質問は終わりました。委員長の御判断してください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 原子力に関わる話は厚労省終わりましたけど、労働安全の関係については質問が残っておりますので、ごめんなさい、よろしくお願いいたします。 今日は、資料三と二を用意をさせていただきました。特に、資料三の電気の三つの特徴ということを、資料配付をさせていただきました。(資料提示) 私は、今まで電力の職場で働き、あるいは多くの仲間と一緒に作業をやってきましたけれども、やっぱり人生の中で一番悲しかったなと思うのは労働災害で仲間が亡くなっ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 厚生労働省に残っていただきました。 安全は企業の礎、そして家族の願い、私、このように思っております。電力労働者に限らず、やはり労働災害を減らしていくという取組は大変大事だと思いますけれども、厚労省の今の取組と、こういう課題に挑戦をしているこの決意をお聞かせ願いたいと思います。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 持ち時間の時間が少なくなりました。最後に一つ質問します。 第三段階の法案が予定されていますけれども、それを聞くと、法的分離による送配電部門の中立性の一層の確保、こういう目的で送配電を分離するんだと、このようにうたわれているんですが、現行における制度の中で送電線の使用が中立性がなく行われている、こんなような実態があるんでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 時間が来ましたので今日の質問はこれで終わりますけれども、来週の火曜日の委員会でこの問題について引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 それで、今、政府参考人から、そういう事例があったんだと、こういうようなお話ですので、できれば次回の委員会で正しく私受け止めた上でまた質問をしたいと思いますので、先ほど述べた、どういう事例があったのかということを早急に私の方に提出をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○小林正夫君 今日はこれで終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第26号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 冒頭、北朝鮮拉致問題について質問をさせていただきます。 昨夜、日本人拉致被害者や拉致された疑いのある特定失踪者について、北朝鮮側が特別調査委員会を設け、再調査を行うことを約束し、日本側は経済制裁の一部を解除すると発表されました。 日本人拉致問題が進展することは期待するところですが、北朝鮮の再調査について、どのように実効性を担保するのか、また調査内容の信憑性をどのように確認していくのか、政府…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日はいろんな角度からお話をいただきまして、本当に参考になりました。ありがとうございました。 まず、大島参考人にお聞きをいたします。 原子力損害賠償支援機構は政策決定プロセスが閉鎖的で情報が十分に公開されていないと、このように先ほど指摘をされました。これはどこに原因があるのか、少し掘り下げてお話を聞かせていただければ有り難い。 さらに、原子力規制委員会は責任を持つべきだと、このようにもおっ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 次に、山名参考人にお聞きをいたします。 参考人がある新聞で言われていたことを少し読まさせていただきました。その中で、最大の問題は一から三号機の溶け落ちた燃料の状態がよく分からないことであると、このようにおっしゃっておりました。どのような状態になっていることが最悪なのか、どういうふうに先生は考えられているのか。それと、この溶け落ちた燃料を取り出す最大のポイントは何なのか。 さらに、私は、防護服を新たに開発をして、少しでも今危…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 引き続き山名参考人にお聞きします。 原子力技術者が減ってきている。特に三・一一以降の、福一の原子力事故以降、原子力を目指したいという、そういう学生さんも随分減ってきたということを聞くし、また廃炉作業というのは三十年、四十年掛かる。廃炉の現場にもしっかり原子力の技術あるいは知識を持った方がそこに入ってこないとなかなかこれは進んでいかないんだと思います。 だから、日本全体として原子力の技術者を養成をし、またそういう道に進んでも…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 時間の関係で最後の質問になると思いますけれども、大島参考人にお聞きをいたします。 先生は、昨年の十二月のある雑誌で、原子力発電所は国民にとって割に合わない電源である、再生可能エネルギーの利用で原発相当分の火力発電は減らすことができると、このようにおっしゃって、再生可能エネルギーを普及していくべきだ、こういう御主張だと思います。 私も再生可能エネルギーを増やすことは大賛成なんです。再生可能エネルギーは、しかし天候だとか、ある…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 ありがとうございました。 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 資料一を用意をいたしました。これは、今回の法案がどういうものなのか、経済産業省から提出をしていただいた資料でございます。これらを参考にしながら質問をさせていただきます。 まず、現行の賠償機構が賠償・廃炉等支援機構となる。賠償業務と廃炉業務の会計処理において使途を明確にする必要があると思います。使途の見える化、このことについてどう取り組むのか、また、国民への周知はどのような方法で行うのか。さ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 大臣に確認をいたします。 今、一般負担金の話が出てまいりました。これは、各電力事業者が原子力損害賠償支援機構法の三十九条に基づいて一般負担金を納付することになっております。今後この新しい機構の業務の拡大に伴って運営費が肥大化することになれば、事業者負担あるいは国民負担が増大する懸念があるんじゃないかと思います。 今、政府参考人から増やす方向ではないと、こういう答弁がありましたけど、改めて大臣にお聞きをしますけれども、今回の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 次の質問ですけれども、見直し後の機構が担う廃炉に係る業務を明確にするとともに、より効率的な運営が確保されることが重要だと考えます。また、機構運営の透明性を確保する適切なガバナンスが重要だと考えますけれども、この点についてはどう担保していくんでしょうか、お聞きをいたします。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 先ほどの直嶋先生との質疑の中でも、電力システム改革との関係の話がありました。そして、電力システム改革が行われて法的分離などされた場合に、一般負担金の費用を負担することができなくなって債務不履行を起こすことも考えられなくはないと、私このように思います。その場合は回収不能になるけれども、その場合の対処はどうするのか。電力システム改革が行われれば現実問題として発生し得る課題じゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林正夫君 次に、大臣に質問をいたします。 原賠機構には運営委員会が今あります。新しい機構の見直しの後には、第二十二条の二により廃炉等技術委員会が新たに設置をされる、このようになっております。それぞれどのような役割を担うのか教えていただきたい。また、廃炉等技術委員会はどのぐらいの人員を配置するのか。信頼される人材の登用が最も私は大事だと思います。ふさわしい人の目星は付いているんでしょうか。私は、事業者以上に精通している原子力技術者をど…