P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 ありがとうございました。 今、副大臣の答弁の中で公労使という表現がありました。この公、公というのは有識者の人を指しているというふうに受け止めてよろしいですか。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 是非、実効ある検討を私の立場からもお願いをしておきます。 次に、百ミリシーベルトを超えた人の扱いなんですけれども、これも先週末、厚労省の方で検討が少し進んだと、このように話を聞いております。この関係についても、検討内容あるいは検討方法、スケジュールなど、一定の考え方がまとまっていればお聞かせ願いたいと思います。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 ありがとうございました。 今日は規制庁にも来ていただきました。今、厚労省から今のような答弁があったんですが、規制庁も同じ考え方であると、こういうふうに確認してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 明確な答弁、ありがとうございました。 百ミリシーベルトの関係は平成二十八年からの五年間ということの要員計画にも影響してきますので、平成二十七年秋頃までには遅くともと、こういうお話がありましたけれども、できるだけ早く結論が出れば結論を出していただきたいなと、このことをお願いをしておきたいと思います。 委員長、私、厚生労働省と規制庁への質問は終わりました。御判断ください。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 次に、電力の小売全面自由化について質問をいたします。 今日、お手元に資料一を用意をいたしました。これが第一弾で審議したときに政府が明らかにした電力システム改革の工程表であります。そして、今回審議しているのはこの②の小売全面自由化、このことについて今審議をしているわけですけれども、料金規制について大臣の方に何点かお聞きをいたします。 私は、全面自由化ということになれば、料金規制というのは小売全面自由化がスタートするときに外す…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 料金規制の撤廃の時期について質問をいたします。 料金規制の撤廃の時期は二〇一八年から二〇二〇年とかなり幅があります。しかも、撤廃は競争環境が整うまで、こういうことになっており、定まった期限はありません。第一弾の法律の附則では、二〇一八年から二〇二〇年の間に適正な競争環境が整わなかった場合には、電力会社の規制料金を継続して小売料金の全面自由化を延期すると規定されております。 そこで、法律の附則で言う適正な競争環境が確保される…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 もう一問大臣に質問をいたします。 料金規制を撤廃する時期に私がこだわるのは、お客様の利益を図ってエネルギー事業者の体力を強化する、その上で自由競争を整えることが重要だと考えている、こういう趣旨から質問をさせていただいています。 昨年四月に閣議決定した電力システムに関する改革方針では、電気料金の最大限抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大が明記をされていました。また、第一弾の法案改正したときの審議の中でも、第三弾法改正…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 視点を変えまして、今日は公正取引委員会委員長にお越しいただきました。何点か公取委に質問をいたします。 今年の三月十一日の参議院経済産業委員会の所信表明で稲田大臣は、公正かつ自由な競争を確保し、市場が適切に機能するための基盤の整備は、我が国経済の再生に向けて取り組むべき課題であり、政府の重要な役割であると、このように大臣が述べました。公正で自由な競争は我が国の再生に不可欠であるとの認識を示された、このように私受け止めておりま…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 引き続き委員長にお聞きをいたします。 公正取引委員会は平成二十四年九月に電力市場における競争の在り方についてという報告書をまとめております。その報告書の第一の五では、競争政策の観点からは、市場メカニズムの中で、需要家がそのメリットを享受できることが望ましい、一方で、他の様々な政策的要請から規制が制定、運用されているところ、そして、規制の目的は合理的であるか、また規制の内容はその目的に照らして必要最小限のものかという問題意識…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 その問題意識を持って検討した結果が基本的な考えとして次のように書かれていました。全面自由化は競争政策上好ましい方向性と考えられる。つまり、競争政策の観点からは規制を撤廃する方が好ましいと、このように公正取引委員会は結論付けた、私はこのように受け止めました。 この考え方に立てば、期限を曖昧にしたままで料金規制を継続することは決して望ましいことではないと私考えますけれども、この点について、委員長、どうお考えですか。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 もう一問質問をいたします。 問題は一部の事業者に料金の規制を掛けたままにしておくこと、私ここに問題があると考えています。しかもその規制の撤廃は、新規参入の状況や既存事業者間の競争の状況などを総合的に勘案するという曖昧な基準で判断されています。場合によっては全面自由化が延期されるおそれもあります。これは公正公平な競争が本当に実現できるのか、その担保がありません。独占禁止法の趣旨からいっておかしくはないか、委員長にお尋ねします…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 資料、今日、一を用意いたしましたけど、私が冒頭言ったのは、小売全面自由化をやるならば、やるスタートの段階から料金規制をなくして自由に競争させる、そのことが私は本来正しい姿じゃないかなと、このように思って質問をしてまいりました。 今後もこの問題については注視をしていきたいと思います。また、感じるところ、あるいは課題があればこの委員会でいろいろ質問していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 公正取引委員会への…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 料金の仕組みについてお尋ねします。 現在の家庭用の電灯の料金は、使用料が少ないほど割安となっている。三段階料金になっていて、これは弱い人、弱者を支えるという意味合いもあって政策的な料金になっていると、このように思います。 それで、自由化した後、この政策的な料金というのはどういうふうになっていくんでしょうか、お聞きをいたします。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 今の三段階料金については、いろいろ論議をし経験した上で今日の電気料金体系に私はなっていると思います。そういう意味で、弱者対策も含めた電気料金制度になっている、このように思っております。そういうきめ細かな考え方もしっかり持ちながら改正をしていかなきゃいけないと私は思いますので、是非そのことも十分検討していただきたい、このことをお願いをしておきます。 次の質問の項目に移ります。 再生可能エネルギーについて質問をいたします。 資…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 そこで、三月十三日の経済産業委員会で、認定取消しなんということが起きないように制度を見直していくべきだと、こういう指摘をいたしました。そのときに、あわせて、意図的な敷地を分割して低圧分割、こういうような現場が見られると、このこともやはり好ましくないことだと、こういう指摘もいたしました。さらに、設置場所の重複認定がされているという問題も指摘しました。 この事業認定取消し、意図的な敷地分割、設置場所の重複認定防止、既にこの四月…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 ありがとうございました。 私も幾つかの現場を見てきましたけれども、やはり太陽光発電というのは確実に拡大をしていくと、このように私認識をしています。そういう中で、新たな事業ということでやっていく中で幾つか課題もこれからも出てくると思いますので、またそういう課題について是非、あればまた指摘をさせていただき、対策を講じていただきたいと、このようにお願いします。 次に、再エネの賦課金についてお聞きをいたします。 この固定価格買取り…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 大臣にお聞きをいたします。 固定価格買取り制度の単価、これは税抜きで二〇一二年度は四十円、二〇一三年度は三十六円、そして二〇一四年度は三十二円と、こう下がっています。下がったから一般家庭の賦課金による料金負担が少なくなったのかなというふうに感じている方はいらっしゃると思いますが、実はそうじゃないんですね。これは、初めの四十円ならば二十年間ずっとそれで買い取るということになってきますので、この買取り単価と再エネによる発電量の…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 分かりました。 次に、再生可能エネルギーの特に風力、太陽光の特徴ですけれども、五月三十日の本会議の代表質問でも私発言させてもらいましたけれども、やっぱり発電が目まぐるしく変わったり、あるいは発電できない時間帯がある、そういうことで不安定な私は電源だと思っています。そういうことによって、再生可能エネルギー、太陽光なり風力発電がこれから拡大をしていくと、そこに一〇〇%電気が供給されるということで考えていると、発電できない、そう…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 今政務官おっしゃったように、送配電事業者あるいは小売事業者にいろんなことを課すわけですね。そして、電気が供給できないようなことは避けなさいと、こういうことになっているんだけれども、実際にはいざというときしか使わない発電設備を誰かが持っていなきゃいけないと私は思うんですよ。自由競争の中でそういうようにいざというときしか使わない発電所、発電設備を持つということに私はなっていくと思うんですね。そのことが、再エネが普及していくと同…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 是非、作業安全ということにつながっていく課題ですので、これからなおかつ太陽光は拡大していくと思いますので、是非この辺の対策もしっかり講じることをお願いをしておきます。 もう一点、買取り単価決定要件の見直しについて質問をいたします。 現在の買取り単価決定は、経済産業省の設備認定と電力会社へ接続契約を申込み、この二つがなされています。このことは、これまで認定後も事業が行われない可能性があることから、国としても電力会社への申込み…