小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは次の質問なんですが、ちょっと通告と順番を変えて、原電の敦賀発電所敷地内の破砕帯について質問を先にさせていただきます。 今日、資料一を用意をいたしました。これは規制庁の方から提出をしていただいた資料でございます。今日までの検討経過、これは資料に示されておりますけれども、今後どのようにこの検討が進んでいくのか、規制委員長にお聞きをいたします。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そうすると、委員長、今日お出ししたこの資料一の左側の評価会合という括弧があるんですが、この中でいうと、事業者からの意見聴取を現在行っていると、こういうふうに理解してよろしいですか。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 ユーチューブなどで規制委員会の委員会の状況については報道がされておりますし、また最近いろんな報道機関がこの問題を取り上げているというふうに私は思っております。 そこで、それらの報道あるいは規制委員会でのやり取りなどを聞いてみると、九月四日の第四回の会合で、事業者が六月十六日までに提出した資料のみで評価を行い、それ以降のデータは考慮しないとして議事が進められていると、私このように受け止めました。 原電が六月二十一日の第二回評…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そうですか。是非いろんな角度から、地球が誕生した、そういうことを含めて、地下の状態がどうなっているかということを検討していろいろ判断をされていくということだと私は思うんですね。したがって、そのことに対してはいろんな角度からいろんな方たちが検討しているんだと思います。 是非、原電の調査結果も論議の中に加えていただいて、しっかり論議を進めていくことが私は大事だと思いますけれども、今後もそういう姿勢で取り組んでいただけるというこ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 一点、大事な点ですので確認しますけれども、事業者が六月十六日までに提出した資料のみで評価を行い、それ以降のデータは考慮しないと、こういう事実があるんじゃないですか。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 私、昨年の十一月の五日のこの経済産業委員会で田中委員長に来ていただいて質疑を行わせていただきました。そのときにこの問題に私も触れたんですが、委員長の答弁は、結論を新たに変えるようなデータが出てきた場合には、更にそれを見直すことについてはやぶさかではないのだということで事業者の方にもそれは伝えてありますから、そういう視点できちんと見直し、必要な検討はさせていただきたいと思いますと、このように答弁をいただきました。 是非こうい…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 それでは、敦賀原子力発電所に限らず、私、原子力の施設を造る、あるいは運転をしていくということは地元の理解、これは大変大事なことだと思います。いろいろ資料を調べてみると、八月十一日の日に原子力規制庁が敦賀市議会に状況の説明をしたと、こういうことがあったと私も記憶しております。ただ、その後、九月二十二日の日に敦賀市長が原子力規制委員会に対して審議の途中経過を地元住民に丁寧に説明するよう求める意見書を提出したと、こういう報道もあ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 私、市長が求めたのは、検討経過をやはり住民の方にきちんと説明してほしいと、結論が出たからこうなりましたという説明よりか、現在どういう状況の検討がされているのかということを説明をしてほしいというふうに私は求めた意見書だというふうに思うんです。今委員長はそのようにおっしゃいましたけれども、やっぱりこの種のやつは途中経過でもきちんと私は説明していくことが正しい姿じゃないかなと、このように思います。 是非、今委員長は、全ての結論が…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 私はやはり途中経過の説明は必要だと、このように思いますので、そのことを申し上げておきたいと思います。 田中委員長、別な委員会での答弁が求められているようですので、原子力規制委員長への質問はこれで終わります。委員長の方で御判断ください。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 次に、大臣にお聞きをいたします。 川内原発一、二号機の再稼働についてであります。 規制委員会、大変な御努力をされて今日の経過に至ってきたと。ただ、もう少し手続などが残っていると、このように聞いておりますので、ごくごく近いうちに再稼働ができるということでもないのかなと、そんなように感じておりますが。 大臣も所信で、新基準に適合した原子力発電所は再稼働を進めていくと、こういうふうに述べられて、九月の十二日の日にエネ庁長官が鹿児…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 民主党政権のときに、関西電力の大飯三、四号機の再稼働を判断をして、再稼働を行いました。その経験からいうと、やはり住民の方へ理解を求める、このことは本当に頑張っていろいろ対応していかないと難しい課題だなということも私たち経験をいたしました。 したがって、体を張る覚悟でやはり再稼働の必要性について鹿児島に行ってしっかり大臣が訴えること、このことが私必要だと思いますので、是非そういう行動を取ってもらいたいということをお願いをして…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 しかし、現実的には、経済産業省が認定をした、それを受けて発電事業者がお金を借りて太陽光のパネルをいっぱい買って設備を造って発電しようと思ったら接続がなかなか難しいと、こういう事実なんですよね。ですから、経産省が事業認定するときに見誤っているんじゃないですか。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 是非、現実をしっかり受け止めて、法律の改正が必要であればしっかりそれに取り組んでもらいたいと、このことを要望しておきます。 もう一つお聞きをしますけれども、今日、資料二を用意をいたしました。これは経済産業省から出していただいた資料で、特にこの上の囲ってある中の二番目の項目なんですが、「電力各社の想定している接続可能量の検証及び」ということになっていますが、これはこの間の予算委員会で大臣の方から、この検証はオープンの場でしっ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 私は議員になる前は電力の送電を担当していた仕事に当たっておりました。その経験からいうと、やはり送電線を太くしないと受け入れられないとか、あるいは発電所の容量を大きくしないと受け入れられないとか、そういうことが私はあり得るんだと思うんですね。ですから、仮に電力会社が受け入れるにしても、そういう設備改修、設備増強を行った上で新たな発電した電気を受け入れることになります、したがって時間軸的には相当長い間時間が掛かるかもしれません…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 そこで、この今の電力会社の系統に接続するという課題について、私、国民全体がどういう課題があるのかという共通認識を持っていないといろんな誤解が生まれるんじゃないかと、私このように思います。何となく接続問題を保留していることが電力会社が悪いように、そんなようなイメージが社会全体に広がっていることに対して大変危惧をしております。 そこで、固定価格買取り制度は国策ですから、今言ったように、新たな電気を受け入れる、今までは発電所でつ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 当然、電力会社は今の状況がどうなっているかということを丁寧に説明する必要がありますので、十日付けでそういう文書を各電力会社に送ったということは私も理解をいたします。 先ほど言ったように、やっぱり国民の中には電線につなげば電気は送ってくれるものだと思っている方も私まだまだ多いんだと思うんですね。ですから、その課題があるんだということを、これは政治の責任として、やはりきちんと国民の方に周知をしていくことが必要だと私は思うんです…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 是非、その点、よろしくお願いいたします。 最後に、この問題の最後に大臣にお聞きをしますけど、先ほど言ったように、この固定価格買取り制度、国民の方から見れば賦課金の関係で電気料金が毎年上がってしまう。太陽光事業者の方から見ればせっかく投資して設備を造ったのに電気がなかなか送れない、したがって商売にならない。そして、電力会社の方は、申込みは受けるんだけど、今の設備状況からいってなかなか簡単に受け入れることが難しいのでいろいろ検…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 長時間労働の解消が喫緊の課題になっていると、そういう立場から企業と産業を統括する経済産業大臣はこのことに対してどう考えているのか、この御所見をお聞きしたいと思っているんです。これから質問をいたします。 今日の資料の四を見てください。労働基準法の関係は厚生労働関係だと、こういう認識は当然持っているんですが、しかし、企業が成り立つ、あるいは産業が発展をしていく、こういうことで大臣の役目はあると思うんですが…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林正夫君 安倍内閣の閣僚として、長時間労働をなくそうという大きな方針がありますから、その閣僚として、やはり経産大臣として、企業で働いている人たちの中にこういう労働環境になっているんだということをよく認識されて、是非この問題解決に対して取り組んでもらいたいと、このことを申し上げておきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 早速質問いたします。 今日は厚労省と規制庁にお越しいただきました。六月五日、前回の委員会でスト規制法の在り方の検討と福島第一原子力事故緊急作業時における百ミリシーベルトを超えた方の放射線従事者の今後の取扱いについて質問をいたしました。具体的にどのように進めていくのかという質問をしたんですが、具体的な答弁は得られませんでした。改めて今日この質問をいたします。 まず、スト規…