小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 今日は資料一を用意をいたしました。これは電力システム改革第一弾、第二弾で審議をしたときの資料を基に抜粋して書いてきました。 これは第一弾のときに、附則第十一条の第一項第三号に、要は、各セクションごとにきちんと検証をして、課題があればそれを克服して次に進んでいくと、こういう趣旨の条文がありました。 さらに、第二弾の審議をしたときに、この参議院の経済産業委員会で、必要となる電力の需給状況の安定が確保されるための有効な措置を講ず…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 大臣が後段おっしゃっていただいた、やはり政治が、あるいは政治家がしっかり、再稼働の必要性だとか、そこの住民の人たちに対する、原子力政策について理解を求めていくということは、これはやっていくべきだと私は思います。そういう意味で、もっと積極的に今のような考え方を発信をして、多くの国民あるいは地域の方に理解がもらえるように更に進めていただきたいと、このことを大臣に強く要望をしておきます。 次に、先ほど大臣のお話にもありましたけれ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 国会審議を経てこういう機関をつくろうということを決定をしたわけですから。私は今言ったように、権限と責任という意味で少し疑義を感じているんです。そういう意味でこれからも注視をしていきますけれども、今回発足したこの推進機関がしっかりした目的が果たせるような、そういう運営ができるということを私は希望しておりますけれども、是非、大臣としてもそういう視点でこの組織を見ていってほしいと、このように思います。 次に、スマートメーターにつ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 今長官おっしゃったように、積算電力計とは違う大変な機能を持った機械だと、このようなものであります。したがって、そこに入っているデータを見れば電気の使い方が分かると、こんなことも言えるんじゃないかと思います。 そうなると、来年の四月に予定されている電力小売自由化で、新電力の皆さんなどがそのデータが欲しい、是非情報開示してくれ、こういう話が当然出てくるんだと思うんですけれども、これらの情報をオープンにしていく、あるいは開示をし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 需要家の確認という話でしたけれども、具体的にはどういう形で確認を取るんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 個人情報ということになってくると思いますので、是非その辺はきちんと検討をして実施に移してもらいたい、このこともお願いをいたします。 大臣、このスマートメーターというのは、今まで目視で電力の使用量を検針をしていた人たちが、自動化になるということで、今までの仕事場、働く場を失うということになってきます。今調べますと約全国で一万人の人たちがこういう業務に携わっていて、そのうちの八千五百名が検針の業務を行っている人です。九割が女性…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 生きていく上で働く場を失うということほど大変なことはないと思います。是非、大臣もそういうような視点で、この問題を常に考えながら取り組んでいただくこと、このことをお願いをいたします。 次に、原子力政策についてお聞きをいたします。 エネルギーミックスにおける原子力発電規模の在り方について、総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会、中間整理では、世界をリードする質の高い我が国の技術、ノウハウが次世代に伝承されるよう、一定規模のサ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 次に、人材、技術の維持とそれの発展、また原子力発電の将来像についてお聞きをいたします。 これは、原子力の安全性向上だとか福島第一原子力の廃炉、あるいはバックエンド対策、各種研究開発には、我が国の中での技術継承と人材の長期的な育成と確保が必要不可欠、このように思います。 原子力安全を担う技術とは人に備わるものであって、そうした技術は、人がプラントの設計とか建設から運転、保守、メンテナンス、その過程で厳正な被曝管理といった一連…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 我が国の原子力技術は大変優秀なものである、このように思います。また、世界からも期待をされております。是非、この日本の技術、しっかり継承できるように環境を整えてもらいたい、このこともお願いをいたします。 次に、中長期的な核燃料サイクル政策の策定と確実な推進ということで質問をいたします。 まず、長期的なエネルギーセキュリティーの観点から、国として示すべき今後の具体的な核燃料サイクル政策はどのように考えておるのでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 私も大臣と同感です。是非、核燃料サイクルの構築に向けて取り組んでいただきたい、このこともお願いをいたします。 今日は文科の政務官に来ていただきまして、質問をいたします。 我が国唯一の原子力総合研究機関である原子力機構において、国の核燃料サイクル政策の具体化を待たずに、東海再処理施設の廃止や、高速炉サイクルの再処理研究施設の役割を有していたリサイクル機器試験施設の研究施設計画の中断などが決定されたと聞いております。国が担うべ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 併せてお聞きをいたします。 国の研究開発施設に対して、新規制基準に対応して安全性を高めるための必要となる予算措置はしっかりされているんでしょうか。例えば原子力機構の東海再処理施設は、安全対策費用が高いため、再処理しなければならない「ふげん」の使用済燃料の処理を中断して、施設を廃止するということになったと聞いておりますけれども、安全対策の予算は予算措置、十分にされているんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 次に、放射性廃棄物の最終処分の実現と減容化、有害度低減の技術開発について質問をいたします。 まず、エネルギー基本計画において、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関して、国が前面に立って取り組むことの必要性が明記をされております。今後の具体的なステップ等、その中での国の役割はどのように考えているのか、質問をいたします。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 この最終処分の関係は、日本の大きな課題です。是非政府としてしっかり取り組むことをお願いをいたします。 もう一つ、放射性廃棄物の量を少なくしたり、あるいは有害度を低減する、こういう技術の開発が大変必要だと思います。その意味では、高速炉サイクル技術が有効と私は認識をしております。国としての具体的な計画と実現の見通しはどうでしょうか、お聞きをいたします。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 「もんじゅ」の話が出ましたので、「もんじゅ」に関して質問をします。 これは、高速増殖炉の実用化のための原型炉、これが「もんじゅ」であります。ただ、大量の機器の点検漏れだとか、あるいは保守点検の不備などでこの開発がうまくいっていないと、このように私受け止めております。 監督官庁である文科省としての指導、管理はきちんと行っているのか、このことをお聞きをして、さらに、今の機構は、平成十七年に基礎研究型の旧原研とあとプロジェクト推…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 優秀な人たちが集まっている機構です。是非その人たちの能力が十分に発揮できるような、そういう運営にしてもらいたいと思うし、是非、監督官庁である文科省についてもしっかりそういうことを見てほしいと、このように思います。 最後になりますけれども、エネルギーミックスについてお聞きをいたします。 今日の昼のNHKのニュースを見ていましたら、大臣のニュースが流れておりまして、二〇三〇年時点で再エネが最大三六%を占めると予測した環境省の試…
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林正夫君 はい、分かりました。 あと少し質問があったんですが、時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 前回、十月二十九日の日に、復興大臣と予算を中心に質疑を交わさせていただきました。そして、その後、大臣の回答を含めて、被災地に私行きまして、各級議員といろいろ意見交換をさせていただきました。今回の質問は、そこで各級議員が今回の大震災を経験して得たこと、そして国としてこういうことをやってもらいたいということ、こういう提起も幾つかありましたので、今日はそういう内容も中心として質問をさせていただき…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小林正夫君 後ほど人材不足の点についても質問したいと思いますけど、残念ながら、今日、七月―九月期のGDP速報はこういう厳しい結果だったと、このようなことでありましたので一問お聞きをいたしました。 質問に入りますけれども、前回のこの委員会でも、集中復興期間後の予算確保あるいは事業計画をどう立てていくのか、そこがなかなか見えないから被災地の皆さんは不安に感じていると、こういうお話をしました。今の質疑の中でもそのやり取りもあったわけなんです…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小林正夫君 是非、いろんな経験を積んでこられた大臣ですから、やはり地元、被災地の皆さんが、ああ、そうなのかと、こういうふうに将来の希望というか、安心できるような、こういう施策を打ち出していただくことを期待しておりますので、是非取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今お話しのとおり、税金を使うわけですけれども、会計検査院から、復興のために積んだ基金が活用されずに国庫に返納される事例が指摘されております。その問題についてちょっとお聞…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小林正夫君 是非、貴重な税金を使って日本を挙げて復興に取り組んでおるわけですから、効率的に予算が使われるように努力をしていただきたいし、また注視をしていきたいと思いますので、大臣においては頑張って効率的な使い方を求めていっていただきたい、このようにお願いをしておきます。 その次に、災害救助法についてお聞きをいたします。 これも先ほど言ったように、今回被災地を歩きまして、経験した各級議員の方からこういう課題があるんだという話をお聞きをし…